4月22日(水)

 

この日は在宅勤務のため有給にした

前回の受診では、白血球数が低下しすぎて抗がん剤投与中止

本日は大丈夫だろうか

 

早速血液検査

白血球数24300

食いつきは悪いのだが、体重は8.5kgで変わらずというより増えている

なんで?

 

こんなに早く白血球って回復するのだね

 

前回の抗がん剤はビンクリスチン

抗がん剤治療が始まってから3回投与している薬で、投与1週間後が最も免疫抑制がかかる

抑制が解除されると、どんどん白血球が作られるため、すぐに元に戻るらしい

24000てむしろ感染症を疑わないか

 

今回は7週目のシクロフォスファミド投与

午前中に預けて、抗がん剤を点滴で投与(1分くらいだと言っていた)

17時頃に迎えに行く

 

シクロフォスファミドの副作用は、無菌性膀胱炎

治療法もなくだらだらと血尿が続き、その間抗がん剤が打てないというやっかいなもので

大量に水分を入れて、ガンガン排尿させるのが対処法である

ステロイドの内服が終わっているため、飲水量が多くないため、できるだけ水分を取らせ

まめに排泄させる

家でやろうとすると、なかなか大変なことだ

 

 

 

コロナ禍

これが最初読めなかった、うずじゃない、まがまがしいのまがだけど・・・

コロナカというのですね、へ~

朝の電車はとても空いたが、帰りの電車はそこそこ人が乗っていて、

みなさん、時差通勤しても帰るわけだから、大変ですね。

電車には6分しか乗らないので、上手くいけばどこにも触らず、電車を降りることができる

なんとなく電車の中で話をしている人とか、空いているのに隣に立たれたりすると

嫌だなと思ってしまう

自粛警察同様である

5月10日(日)

 

茶犬は嘔吐が治まり、昨日はじーっとして過ごした

サツマイモのおやつを1つ食べたが、フードは口をつけず、水分はよく飲んだ

点滴をしてもらったので、食べなくても大丈夫

 

今日も茶犬は朝一で受診

朝起きたらテンションが高め、活気が出ていた

もう一度、ステロイド、ポララミン、水分の注射をして終わり

野口先生が7人くらい旅立ち

皮膚の赤みは、まだまだ強い

ご飯は3割くらい食べた

明日も来てねとのこと

 

日に日に元気になった茶犬

夜にはサツマイモのおやつを混ぜるとフードを全量摂取

ステロイドが入っているため水分をよく取り、多量に排尿している

良いことだ

 

 

5月11日(月)

 

この日は仕事のため夫が病院へ連れていく

特に注射の治療はなくステロイドの内服を2日分

黒犬の受診が5/13(水)の受診のため、その時一緒に連れてきてと

フードは食べるが、サツマイモのおやつ入れないと食べない

舌が肥えちゃったかな

 

まだ全快とはいかないが、散歩にも行けるようになり、元気になった

良かった

病気ではなく、人間が与えた薬によって具合を悪くしてしまった

かわいそうに

もうあの腫れあがった顔を見てはいけないのだが・・・

ホントにあの顔がかわいくてかわいくて、笑ってごめんな茶犬

 

 

5月13日(水)

 

皮膚は痕跡は残るものの、赤みは落ち着いた

在宅勤務だったので有給にして、病院に連れて行った

主治医から太鼓判をもらい、治療終了

もし他の動物病院に行った時には、

セフェム系の抗生物質はアレルギー反応が出る可能性があると言ってくださいよとのこと

 

ステロイドが切れると、またアトピーのかゆみがぶり返すだろうな

できればこのまま痒みも落ち着いてるといいのにな

 

とりあえず、これで茶犬のセフェム系抗生物質(バナン)のアレルギー反応は軽快

いつもの茶犬に戻った

 

 

5月9日(土)

 

落ちつきない犬代表 茶犬

じっとしています

あまり寝てないと思われる

ときどき水飲んで、しばらくして吐いて、吐いた後はすっきりして落ち着いてという繰り返し

 

昨夜は20時の嘔吐を最後に嘔吐はしていない

下痢を1回と大量の排尿があった

まぁ相変わらず元気はない

 

黒犬の抗がん剤治療で本日は動物病院へ行く予定のため

朝一で病院へ2匹を連れて行った

 

茶犬が前回診てくれた先生はいつもの院長ではなかった

休みだったんだね

一応担当医制になっているのかな

黒犬は院長が肝臓がん、リンパ腫とここ5年くらいか?診てくれている

今日は院長がいる日

改めて茶犬を診察してもらう

 

ちなみに黒犬の経過はまた別の機会に、白血球が低すぎて抗がん剤が投与できなかった

 

5月7日の深夜から始まった異変を今一度説明

もう丸2日間何も食べず嘔吐を繰り返している

顔や体の腫れは引いたが、お腹は皮膚が赤黒くなっている

診察して開口一番「いつもと違いますね」

茶犬もアトピーでアポキルを飲ませているので、時々診察しているため、

あまりにも大人しすぎる茶犬に驚いている

リアクションの少ない主治医が、割と驚いている

 

アレルギー反応であることは間違いないが、何に反応しているのかが問題

私の気にしていた抗生物質のバナンのことを伝えると

「それですね」とのこと

昨年7月もバナンを処方した後に顔が腫れている

その後、バナンを処方したことはなく、今回が2回目

飲み始めて5日後に反応がでることはあるし、前回もそのくらいの日数だった

 

原因が判明しただけでも安心する

ステロイドの注射

ポララミン(抗ヒスタミン)の注射

食べられないため水分の点滴(皮下注射)

 

10分くらいで茶犬返却

背中の首に近いところに、ラクダみたいなこぶを背負ってきた

水分を皮下注射してくれたのだね

 

明日も来てくださいと

食事、水分も取れるようなら取ってよいけど、

点滴したから取れなくても大丈夫

明日も注射して食べられるようになったら内服に切り替わるみたいだ

 

大好きな看護師さんに会って心なしか元気になった茶犬

それでもいつものテンションがないので、看護師さんにも心配された

 

家に戻り排泄のため少しだけ土手へ

黒犬の方が歩かない、いつものことである

整腸活動を終えて家に入ると、おやつに反応

1個だけ食べたので、フードを与えてみるがスルー

食べなくてもよい

今日はこれからひたすら寝たらよいよ

 

曇り空だが寒くはないから、人間、犬共々薄手の毛布を被ってゴロゴロ、ゴロゴロ

 

茶犬はセフェム系禁忌である