7月11日

 

6月27日は15週目でビンクリスチン投与

翌週の16週目は血液検査

どのくらい免疫抑制されているでしょうか

 

白血球2900

好中球928

体重8.9kg

 

そこそこ抑制されているため抗生物質を7日分処方

これでもそこそこと言えるのは、その前に1800 270という過去最低を記録しているため

 

白血球そこそこあるやんと思う

 

今回は17週目でドキソルビシン投与

仕事だったため夫が連れて行ってくれた

白血球15900 好中球12322 体重8.7kg

 

1週間でこんなに白血球作れるのね

 

ドキソルビシンも消化器系の副作用が出るため、セレニアという強い制吐剤を3日間内服

体重が0.2kg減少したが、

いやちょっと痩せてもいいかもしれない

運動量が減っているせいか、丸々ころっころになってきた

 

さらに1週間経過して、18週目 血液検査

白血球2900 

好中球1100

体重8.9kg

 

しっかり免疫抑制されているのに、高いなと感じてしまう

特に症状もないため、今回は抗生物質が出なかった

犬は元気で食欲もまずます

だから体重が戻った

 

リンパ腫は再発がなく、治療は残すところあと1クール

2週間ごとに

ビンクリスチン

シクロフォスファミド

ビンクリスチン

ドキソルビシン

で、おわり

 

それでもあと2か月かかる

 

それと目やにが多かったので診てもらったが、

角膜に傷などはなかった

本来血管は通ってないのだが、1本血管が通っていると

傷を修復するために血管が作られるのだそうで

フレンチブルドッグは、眼窩の窪みが浅いため眼球が突出しやすいのだそうで

突出していると、目を閉じても完全に閉じられず、涙が行き渡らない場所が乾燥して

傷がつくのだと

オフロキサシン点眼薬3回/日処方

角膜穿孔一歩手前まで経験しているため、点眼なんて無くていいんじゃねと内心思うが

断れない

 

 

 

 

新型コロナは東京で300人近く感染者が出て、検査数が増えているから適切な数が出ていると考えてよいのか

第1波の時はどれほど把握できていなかったのか

検査数増やしても、陽性者の把握は一部に過ぎないと思うので

市中感染が広がっているのは間違いないのに

いまだにクラスター対策と言っちゃうナントカ大臣と

GO TOしちゃうナントカ大臣

大臣じゃなくて、どこかの何か大きな権力がそうさせているのかな

ナントカ総理なのか

よくわからないけど、国がGO TOしちゃう限り

自治体は自粛要請しないからな

役所も通常通り

委託の我らも通常通り

そして感染者が出て右往左往する

これからの方がしんどいな

感染者が減る要素がないから、秋に一度落ち着くかと思ったが、

このままピークは更新され続けるかもしれない

 

6月27日

 

14週目の血液検査でえげつない白血球の下がり方をみせた黒犬

今週はどうかな

 

白血球14000

好中球10290

体重8.9kg 増減なし

 

すばらしい数値

免疫ぐんぐんアップ

 

本日はビンクリスチン投与

減量した時もあったが、やはり本来の目的であるリンパ腫を抑制するため

あまり減量はしたくないと体重相当量の投与となった 正確には体表面積らしい

午前中に預けて夕方迎え

黒犬は病院嫌いなので、病院に着くと息が上がってしまう

ちょっとかわいそうなんだけど、迎えに行った時の喜びがかわいい

 

リンパ腫の再発はなく順調

食欲はあったりなかったりだが、体重減少がないのでよしとする

ビンクリスチンの一番の副作用は消化器系なので嘔吐

黒犬、吐くことはあまりない

セレニアという強い制吐剤を3日間飲ませるからかな

下痢もなく、食欲が落ちるくらいだ

 

また1週間後に採血をして免疫抑制の具合を確認するのだが、ビンクリスチンはかなり下がるのだ

維持期に入ると2週間に1度の抗がん剤の投与で、普通は2週間に1度の通院でよいのだが、

黒犬は白血球が下がりすぎるので、経過観察のため1週間後に再診で、

相変わらず毎週受診を繰り返している

 

動物病院は開院して間もない頃から通っているが、ここ数年で患者が増えている

いつも駐車場がいっぱい

待合室もいっぱい

コロナの関係で1家族1名までと書いてあるのに、全然守られず職員も注意しない

張り紙している意味がない

車の中で待機しても良いことになっているので、最近は車か外で待つようにしている

診察の時だけ一緒に入るとか配慮すればいいのにと思う

トリミングサロンも併設しているので、そっちのお客さんも入るのだが、

家族そろって大声で話しながら1匹の犬を預けに来るとか、ちょっとどうかしている

大きな洗面台があるので手洗いうがいして診察を待つのだが、見てる限りやる人いない

診察室は個室空間だから、先生たちが感染リスク高くて気の毒に思う

 

 

 

仕事は6月から通常営業という感じ

事業は感染防止策を講じれば実施してOKと言われていて、よそは実施しているところもあるが

感染者数増えているよね

緊急事態宣言が解除され通常に戻れば、感染者数が増えるのは分かりきっていると思うが

実施するなとは言わない行政、ずるいと思う

クラスターが出ても、感染対策は講じていたと言えば済むとでも思っているのか

いまだに市中感染は起きていないというナントカ大臣、こわいわ

経済回したいんだったら、検査して陽性者と陰性者を分けていくしかないんじゃないの

大規模イベントもOKになったけど、今はいいとして、じわじわと地方へ、高齢者へ感染が広がっていくのも

第1波で学習していないのか

どうしたいのか分からないね

感染抑制より経済回したいんですと言ってくれたら、すごくわかりやすいのに

致死率は高くないから、ある程度感染者数覚悟しながら、経済回しますという話じゃないの

国と都が動かないと自治体は何も動かない

私の働く行政は特に

なんでも東京都の出したルールに準ずる感じで、まぁ分かりやすくていいか

6月20日

 

1週間前にシクロフォスファミドを投与

本日は免疫抑制がどの程度きているか確認のための血液検査

 

これがなかなか危ないことになっていた

 

白血球1800 好中球270

こんな数字初めて

前々回のビンクリスチンもかなり下がった

今回も下がるだろうことは予測していたが、こんなに下がっちゃうなんて

主治医もびっくり

 

黒犬は特に変わりなく、むしろ食欲はあって、食事介助しなくても食べている

体重は8.9kgで増減なし

 

主治医から

リンパ腫は再発はなく、非常によく効いている

できれば抗がん剤の投与は続けたい

シクロフォスファミドは通常の25%減で投与したが、これだけ抑制されてしまった

(20%減と思ったが25%だった)

今後投与できるかどうか、来週の血液検査で判断する

という説明だった

 

感染症予防のための抗生物質を7日分処方

 

黒犬はいたって普通なのに・・・

しばらくは散歩は排泄くらいにして、生ものは食べないように

おそらく今が一番、抑制されている時なので、このあとグングン免疫機能がアップしてくれるでしょう

来週抗がん剤どうなるのかな

次は一番抑制が強いビンクリスチン

 

 

 

ちなみに茶犬は尿が通常に戻り膀胱炎は治まった

 

 

仕事は通常に戻りつつある

人出も戻っている

今日は都内のデパートの買い物に行ってしまった

 

感染拡大する気がする

 

致死率はかなり低そうなので、感染すること自体はそれほど怖くないが

でもやっぱり死者が出るわけだからな・・・