2021年1月7日(木)

 

1/4から仕事が始まり日常生活が否応もなく戻ってきた中

左頸部のリンパに腫れが触れた

1/9さらに左の後ろ脚付近、脊椎の横に直径1cmくらいの腫れと

右前脚付近、脊椎の横に2か所腫れ

 

この時点で夫と話し合い、もう治療はしないと決めた

抗がん剤治療はそれほど大きな副作用はなかったものの

大好きなご飯も食べられず、だるそうに寝ている黒犬を見るものかわいそうで、

再発となれば抗がん剤の効果もあまり期待できないだろうと勝手に想像

 

今はご飯の食べムラはあるものの、特につらそうな様子はなく

毎日気持ちよさそうにお昼寝する日々

このまま最後を迎えた方がいいだろうと思われた

だから検査もしなくていいと決めた

 

ところが

1/10朝一で動物病院へ

主治医の診察で第一声は、背中のしこりがリンパのないところ(背部)にしこりがあり

リンパ腫の再発かどうか判断しがたいとのこと。

この時点で夫が治療はしないという意向を伝えたのだが、

主治医は、1回目の抗がん剤が非常に良く効いたため、今回も効く可能性がある

もし点滴治療が効かなかったとしても、内服薬などまだ選択肢が残っている

まだまだあきらめる時期じゃないと思うと言われ、

 

そんなこと言われたら、やるじゃないか

 

じゃ、やりますと返事した。

 

とりあえず注射器で細胞を取って、病理検査に出すことにした。

検査結果が出たら電話をくれることになり、今日の所は終了

 

茶犬の痒みは相変わらずだが、3日に1度のステロイドで現状維持

ステロイドの長期内服は副作用が心配だが、3日に1度だから当面継続

茶犬は痒み以外は問題なく元気

黒犬がいなくなったら、茶犬はどうするんだろう

きっと黒犬を探すだろう

犬も亡骸を見ると、なんとなく理解すると何かで読んだことがあるが

やっぱり探すと思う

 

仲悪いのにな

7月25日 19週目 ビンクリスチン

 白血球15800

 体重9.1kg

 セレニア1錠 3日分

 ガスモチン4錠 7日分

 

この頃も食べムラが多く、なんとか食べてもらおうと1粒ずつでも食べさせていたため

体重か生まれてからMAXの9kg台に突入

今後、再発とか抗がん剤の副作用などで、痩せてしまう恐れがあるので

体重貯金だと思いながらも、ちょっと太りすぎな感じが否めなかった

ころっころだった

 

 

8月1日 20週目 血液検査

 白血球2100

 好中球693

 体重9.1kg

 エンロクリア1錠 7日分

 

8月8日 21週目 シクロフォスファミド

 白血球13800

 好中球13193

 体重9.1kg

 

8月15日 22週目 血液検査

 白血球1600

 好中球432

 体重9.0kg

 バイトリル1錠 7日分

 アポキル1錠 28日分

 

なかなかの免疫抑制、こうなってもアトピーの痒みはあるためアポキルはずーっと飲み続けている

 

8月22日 23週目 ビンクリスチン

 白血球14700

 好中球10510

 体重9.2kg

 セレニア1錠 3日分

 ガスモチン4錠 7日分

 

8月30日 24週目 血液検査

 白血球4400

 好中球1496

 体重9.1kg

 

9月5日 25週 ドキソルビシン

 白血球18400

 好中球14966

 体重9.1kg

 セレニア1錠 3日分

 

9月12日 26週 血液検査

 白血球2700

 好中球1269

 体重9.3kg

 

これで抗がん剤治療が終了!

リンパ腫の再発は今のところない

主治医からはおそらく再発はするのだが、その時また抗がん剤治療をするかどうかと言われた。

左頸部にしこりみたいなのが触れたが、針もさせないほどで、大丈夫ではないかと。

 

今後は月に1度受診しながら経過観察することとなった。

 

10月11日受診 再発なし

11月7日受診 再発なし

11月末までは、体温測定、食事、排便状況の記録を継続していたが、

特に変わりがないので、記録もやめてしまった

12月5日受診 再発なし

 

 

12月末に我が家のことではないのだが、想定外のとんでもない不幸があり、

クリスマスも年末年始もない、何が何だか分からないまま年を越し、

やっと日常を取り戻しつつあったのだが・・・

次回へ続く

時々病院のお世話になる茶犬

今回は体中にブツブツができていて、ノルバサンシャンプーしても改善しないため診てもらった

発疹の出方からして細菌性皮膚炎

しかし検査しても細菌があまり検出されない

5日前にシャンプーしたためか、細菌性皮膚炎ではないのか

 

茶犬はセフェム系抗生物質がアレルギー

別犬みたいに顔が腫れる

 

ダラシンという抗生物質を出してもらうが、

アトピー犬は、皮膚のバリア機能を上げるのだが大事だと

皮膚のバリアが弱くなることで細菌やアレルゲン物質が侵入する

 

1つ目は食事

すでに実施しているが、ダームディフェンスというフードで、不飽和脂肪酸が多く含まれる食事を取る

 

2つ目はシャンプー

ノルバサンは細菌を殺すシャンプーだが、

皮膚のバリア機能を上げるのはアデルミルというシャンプーとヒュミラックスプレー

どれも我が家に常備されておる

そしてシャンプー後にダームワンというフロントラインみたいなチュープで皮膚につける薬がある

で、これを週2回

いいんです

やりますよ

週2回、10分シャンプーマッサージして、拭いて、ドライヤーで乾かして、抜け毛を掃除して

茶犬の痒さに比べたら、人間の大変さなんてねぇ・・・

 

抗生物質を飲ませたら水を嘔吐して、少々心配しているが、ご飯を食べたから様子み

 

もしアレルギー反応が出た場合は、どの薬が合うか検査に出して調べることになると

 

茶犬の意外な弱点だった