別大が終わってから色々と振り返っての雑感。
1)12~1月の練習について
12月の福岡では途中でタイムが出ないと悟り、
であれば意味ないと思い、DNFをした。
20㎞程度しか走ってないため、ほとんど疲れもなく、
1週間後から練習開始。
以下が別大までのポイント練習内容。
12/7 16kmP ave335
福岡のおかげで、12月はそれなりに練習出来た。
ペース走もave340以内でほとんど行けた。
12月に練習で40㎞走やったのは初めてかも、
あまり記憶ない、しかも練習ベスト
。
タイム的にはイマイチな時もあったが、
想定していた練習が継続できたのが、
良い結果に繋がったのかもしれない。
2)食事について
福岡では当日の食事で失敗した。
その反省から、別大では今まで以上に
気を使った。
遠征で調子が変わることを何度か
経験してきたが、
それは食事など普段の生活と
異なってしまうことも
一つの要因だと思っている。
そのため、当日の朝食は、
泊まったホテルがバイキングで
沢山食べるものがあったのだが、
普段摂っている食材のみを出来るだけ
食べるようにした。
スタート3時間半前に最後の食事として、
脂質の少ない炭水化物系の食べ物を
300kCalだけ摂取。
食べたものは11月の土山で摂取し、実証済み。
食べる量は気持ち少なめ、
途中補給摂るので問題ないだろうという目算。
結果は大成功。
福岡ではずっと内臓を気にして
走りに集中出来なかったが、
ほとんど気にせず走ることが出来た。
3)走っているときについて
走っていて調子の良さを感じていて、
それは18年の東京マラソンに近い感覚だった。
あの時も最初から17分30秒程度を刻んでいて、
30㎞まで快調だったが、31㎞から失速。
原因は、事前の走り込み不足もあったが、
20㎞~30㎞も休まず果敢に攻めすぎたことも
一因だったかなと考えている。
そのため、別大では、
1)集団の中で楽をする
2)同じリズムを刻むようにする、ペースを急に変えない
を意識してなるべく足を使わないようにした。
足を使ったのは、
・35㎞の折り返し後、後ろから来た選手に付こうとした時。
(失敗したけど)
・40㎞前後、ペースが落ち始めた時。
ぐらいか。
その甲斐あってか、後半ほとんど垂れることなく
走りきることが出来た。
4)タイムについて
下表が自己ベスト5の大会の記録。
(赤字は5大会中ベストラップ)
今大会の後半の速さが際立つ内容。
12月の40㎞走では後半ビルドアップ出来ての
練習ベストだったから、
スタミナは大丈夫かなと思っていたが、
ここまでは正直想定していなかった。
今回は、後半の落ち込みが+1分02秒と
これまでと比較して、1分20秒~50秒少ない。
言い換えれば、あと1分ぐらいは前半速く走っても
後半落ち込みを+3分以内に抑えられる可能性が
あるということ。
これは今後のペース設定に参考になりそうだ。
これまでは3’40/kmが
練習でのベースであったが、
これからは3’35/kmがベースになる。
この辺りを意識しながら、
練習に打ち込み、
またゴールで喜びを爆発させたい!
がんばろう
