中野つむぎ塾代表の伊藤です。

2022年4月23日の授業報告です。

新学期が始まって半月。生徒たちも新しい学年になって良い緊張感を持って頑張っています。

 

学年の始まりは、勉強が一学年分難しくなってくるという不安もありますが

前学年が終わり、区切りが打たれるので方針転換しやすいタイミングかな、と個人的には思います。

前学年までは学校の授業に沿って勉強を進めていた生徒が受験生となり、授業重視から受験重視に変えて夏までに一通り3年生の範囲を終えて過去問に専念する・・・とか。

 

学校の授業ペースで進めていたけれど、学校の授業内容がなかなか理解できないので学年を1つ2つ下げてやり直すことにしたり。

 

集団塾だとレベルの違いはあれ、現学年の勉強をせざるを得ないのに対して、つむぎ塾はマンツーマンだからこそ時に学年を下げた内容で取り組むこともあります。

 

難しいことやって勉強へのモチベーションが下がって、そこに周りが「もっとやれ」となったら、最悪勉強を投げ出してしまうのではないかと思います。

 

というわけで4月23日の授業報告のブログなのに《つむぎ塾はこんな塾》みたいな内容になっていますが、今現に各生徒について進め方の検討を行っています。

 

先週も書きましたが、つむぎ塾は生徒数がついに25名になりました。

 

事情があって沼袋の会場を使わずにリモートだけで授業していたり、こちらから出張授業したりという生徒もいますので、会場に来る生徒で言えばちょうど20名くらいです。

 

多くなってきてザワザワ感も増しますが、ふざけている声ではないので熱気ある空間になってきている、という表現が合うかもしれません。

 

2ヶ月3ヶ月経って、どんな空間が生まれてくるのか楽しみです。

 

さて次回ですが4月30日は1回お休みにしてGW明けの5月7日に行います。