中野つむぎ塾の代表伊藤です。

2021年11月27日の授業報告です。

今週から朝夕が急に寒くなってきましたね~

自転車で会場に向かうのですがハンドルを握る手がかじかんできました{{(>∇<)}} サッム

温暖化といえど冬は冬ですね。。。

順調に季節が変わるのならいいのですけど、あとはコロナがこのまま収まってくれることを祈ります。

 

さてさて今回は今年最後の野方遠征(野方区民活動センターでの授業)でした。

定期テストが終わり、次の定期テストが2月末とだいぶ間が空くので生徒たちはそれぞれの課題学習に入っています。

定期テストで判明した苦手分野をやり直す生徒。

さっそく次のテストに備えようと先の範囲に取り組む生徒。

受験生はもちろん受験対策に戻っています。

 

今回の定期テストがあまりよくなかった生徒もいるのですが、最近嬉しいのが中野つむぎ塾の生徒達は結果が悪くてもいじけることなく、「次は頑張ろう」といった表情で取り組んでいることなのですよね。

・・・で授業の様子を見ていると担当講師の方々が実に素晴らしく関わっている様子が見受けられます。

 

ボランティアの先生方には応募していただいた際に必ずお願いすることがあります。

「なかなか上手に教えられない時に『どうしたらいいのか』と考え込むかもしれません。教え方大事ですがは2番目、3番目の位置づけであって、先ずは生徒との関係づくりを大事にしてください。中野つむぎ塾の生徒は経済的事情、軽度の障害、不登校という背景から自信が低めの生徒がほとんどです。だからこそ、しっかり信頼関係を作ること。『今のあなたでいいんだよ』という安心感を作ること。それが生徒の喜びとなり、モチベーションになります。そうなると実は『教え方』はそれほど重要じゃなくなったりします。だから『寄り添う』ようにしてください。『寄り添う』って意外と難しいですが、それを追求しながらやってみてください」

 

先生方がそれを実践してくださっている様子がとても嬉しくありがたいです。

ボランティアという形の中ではなかなか難しい《固定でのマンツーマン担当制》を続けてきましたが、少しずついい流れができてきています。

生徒がフードを被りっぱなしだと先生も帽子を被ったままだったり(笑)

生徒と先生で写真を撮り合っていたり(笑)

 

けっしてふざけているわけではないですが、いい関係性の中で授業をしています。

 

 

今回の出欠は・・・在籍21名

教室授業・・・高校生2人、中学3年4名、中学2年4名、中学1年3名、小学生2名

リモート授業・・・中学3年1名

出張授業・・・小学生1名

お休み・・・中学生2名、小学生2名

でした。

 

次回12月4日。本拠地沼袋区民活動センターに戻ります!

3年生は面接や作文に取り組み始めます!