会話の質で相手の質もある程度見えてしまう。
特に一定ラインになると知らないという事が信用、信頼に繋がる事もある。
ある程度の役職者と会って会話の中で無知な部分を見た時に相手の会社のレベルを
計ってしまう。=その会社の社員のレベルも計れてしまう。
非情だけどそれがリアル。
だから仕事だけしておけば良い訳ではない。
色んな経験をする事で何においても大切な事と言うのが見えてくる。
それがどんな時代にも変わらない原理原則というやつ。
箸の片方を下げたらもう片方は上がる。
こういう原理原則はどんな時代も変わらない。
そして大体そういった原理原則は幼稚園の時に習っている。
大人になると穿って見たり曲げて考えたりする。
悩んだり立ち止まった時は考えれば良い。
「原理原則で考えたら正しいのはどっち?」と。
それでも上手くいかない事や報われない事はある。
そういった不条理もまた当たり前にある事だと受け入れる事から始まる。
頑張ったら報われるなんて言葉はただの慰めだったり成功した人の言葉。
失敗した人からすれば頑張っても報われないと言うしそっちの方が人数的には多い。
頑張っても報われないかもしれない。それが分かった上で頑張るから意味がある。
どんな状況でも自分の100%をしっかりと出す癖をつける事。
あとは結果でしかない。
報われる事もあれば報われない事もある。
それ以外に人生を豊かにする方法は無い。
それも原理原則。
そういった姿勢で生きていればそれなりに知らない事は無くなるし
やった事無い事でもチャレンジ出来る。だから経験値も増える。
そういった社外性があれば他社から見ても「この人は素晴らしい」となる。
でもそれは全部結果論。
そうなる為に頑張るのではなく頑張った結果がそうなるだけ。
ここが腑に落ちてる人は成熟感を感じる。
ビジネスは結果だけど人生は過程だと思う。
またビジネスは人生の一部でしか無い。
そうやって自分の仕事や人生の捉え方は持っておいた方が良い。
そうすれば多分そうそう折れる事は無い。
原理原則を大切にすると言うのはきっとそういう事。