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ライフスタイル

感じたこと、考えたこと、自身の価値観、記録、振り返りをアウトプット。何処かで誰かの役に少しでも立つと良いなと思います。

今まで自分のOUTPUTの為だけに書いてきたけどいつか人に見せる為にもって事を

頭に入れて書いていこうと思う。

 

まず自分の物事に対する今の考え方をアウトプット

 

・偏ってはダメ

物事に正しい、間違いなんて無い。そんな物は時代や立場や環境でいくらでも変わる。

大切なのはどちらにでもいつでも舵を切れる様にしておく心構え

・追い込まれてからが勝負

いっぱいいっぱいの状態。ここからのあと一歩が伸びしろ

・分からないと言わない

分からなくても分からないと言わない。フリもしない。

その代わりその後必ず調べて分かる様にする。

分からないとか頼る(依存)っていうのは弱みを見せるって事。

相手によるけど基本的に人間関係には上下関係が出来る。

自然と出来る上下関係において弱みを見せる事は敵に背中を見せて下になるって事。

・弱みを見せない

俺は基本友達でも恋人でも上司でも弱みを見せない。

見せたくないのではなく見せるという習慣がない。

頼らないとかでは無く基本的に人に見せるものでは無いと思ってる。

見せた瞬間に安心感は持ってもらえない。

・踏み出す事

殆どの人がやるつもり、やろうと思っている。

が、ちゃんと踏み出してやるやつは10分の1

その中で上手くいく事なんて100分の1

上手くいくことに価値があるのではなく踏み出す事に価値がある。

失敗したくない、怒られたくない。

その上で出た成果なんて自分の成果じゃないし自分じゃなくても良い。

自分であるからこそ出せる成果を出すには踏み出すしかない。

踏み出すのに必要な要素は「自信と勇気」

自信は今までの蓄積と自分への肯定感

勇気は自分を奮い立たせる一瞬のもの=どうとでもなる

そしてその後必要なのは「諦めない事」

これをやってたら周りより普通に結果も成果も残せる。

一心不乱にやってたら知らん間に成果が出る。

周りが亀で自分が休まないうさぎなら当然差が付く。

それをやる人が少ないってところにチャンスがあるのに多くの人は気付かないし言い訳をしてやらない。

自分を大事にするっていう価値観も違う。

今を良くするのは自分以外に居ないし自分を良くしてあげようと大事にするなら今を勝負する以外にない。

今の自分に自信が無くて勝負できないなら将来の自分を信じて今を勝負すれば良い。

何よりまずは踏み出す事。

誰でも出来るけど多くの人はしない。始めてしまえば自信も勇気も要らん。

・主観

自分がこうしたい、こうなりたい=利己

誰かにこうしてあげたい=利他

利他の方が上手くいく。

そして利他を繰り返すほどに利己は消えて自分の欲なんて無くなる。

本物っていうのはきっとそういうもの。

そうなった時に初めて立場ももらえるしお金も増えたり潤っていく。

・自己愛

始める前や早い段階で人の為にと言うのは少し危ない。

人の為になるかどうかは結果論。

人の為に何かをして自分が良く思われようとしている自分は居ないか?

居たらそれは自己愛。

人に精いっぱいぶつかってそれがその時その人を傷つけたりしたとしても

その時ぶつかったからその人が這いあがれたとその人が思えたら初めてそれが人の為になる。

最初から人の為と言うのは大抵は自己愛。

・相手に合わせない

残念ながら人にはレベルがある。

レベルに応じて共通言語と言うのが存在する。

レベル差がある時正直その人の言っている事と言うのは難しい。意味不明。

それはレベル差がある証拠。

それを知った時にその人の言っている言葉の意味、意図を知ろうとする事はとても経験値の向上になる。

例えば自分の全力が160Km/hの球を投げれるとして相手が80Km/hしか捕れなくても160Km/hを投げる。

何年後か相手のレベルが上がった時に160Km/h投げられた経験が生きる時が来るかもしれない。

その来るかもしれない為に今は「なんで合わせて投げてくれないんだ」と思われても良いから投げる。

これが相手に全力でぶつかるって事だと思う。

今では無く将来の相手の事を考えて接する。

瞬間的には嫌われてしまう事もある。

それでも良いから相手と今を一生懸命接する。

これが一期一会。

・モチベート

モチベートと言うのは自分の為では無く周りへの影響の為

モチベーションが上がらないから・・・とかそれが自分の動くための資源だとしたらそれは二流と言わざるを得ない。

自分はモチベートが無くてもやらないといけないのだ。

なぜかと言えばそれは与えられた使命であってその対価をしてお金が発生しているから。

モチベートが無い時でもあるフリが出来る、良い仕事をする。

これが一流。

一流とは常に安定して良い仕事をする。そこにモチベーションは関係ない。

そしてモチベーションが無いと出来ない自分の部下や関わる人の為にモチベーションを持たせる為に火を着けてあげる。

それ以外にモチベートなんて意味はない。

・ダメな時

それでも何をやっても上手くいかない時はある。

そんな時はガッツリ休む。全部忘れて休む。

 

筋トレを続けようと思って3日で終わってしまったら「俺はもうだめだ」では無い。

1日休んでまた始めれば良い。

次に4日続けばそれは前より成長したという事。

そうやって自分を追い込むとき、休ませてあげる時を作れば良い。

それがサボリなのか必要な休暇なのかは自分が一番分かっている。

・克己心

己に克つ心

折れそうな時、逃げそうなとき自分を奮い立たせる心、逃がさない心。

そこが良い所。

 

と尊敬する人に言われたから自分の良い所としてストロングポイントとして持っておく。

評価は自分がするものでは無く周りがするもの。

自分が思う自分なんてものは大抵違う。自分が思ってるだけ。