人気絶頂、まわりからちやほやされる中で愛する女性のためにその名誉や自分の位置を捨てられる。リスペクトせずにはいられません。
筆者もそうありたいし、その時にはその覚悟で全うするつもりです。
格好をつけた、と妬む人もいるかもしれませんが、ではそんな決断があなたならできますか?
未練が残るのでは。
ほんの小さな欲望や偏見すら捨てられないことが多い中で彼は大いなる決断をしたわけです。
水嶋ヒロさんは出版業界を潤す「金のなる木」
■取次業者からもすでに問い合わせ 人気俳優の座を捨て作家活動転身のため芸能界を引退した、水嶋ヒロさ..........≪続きを読む≫
彼はあらゆる経験をする中で、ある意味、開眼したのではないかと筆者は思います。
人は人を思い、祝福し、欲を捨て、心を開いたとき、開眼することができるそうです。
開眼した人物はあらゆることにおいて能力を発揮することができます。
ですから、俳優業でも作家でも、場合によっては作詞でも彼は今後自ら求めるものにおいて素晴らしい能力を発揮するのでしょう。
お寺などで野球選手などが修行をすることがありますが、多少その疑似体験ができます。極めて心が安らかになり、集中できるそうです。ちなみにトランス状態というのとは違います。量子化するわけではありませんので(ガンダム見すぎ)(笑)
筆者もまだまだ人として未熟ですから、些細な欲望に引きづられ、時には人の運の良さ、富や名声に妬んでしまうこともあります。
ですが、できるだけ人として成長し、よりたくさんの祝福をしたい、と心しています。
「人を祝福することは、自らを(内なる)神により祝福することである」
神は常に自らの心に宿っています。
ですから、人は神の子であり、発せられる言葉は神です。
でも、もしも寝ているときに神様らしき人が出てきたとしたら、それはおおよそ、狸か狐が化けて出たのでしょう。(笑)
神は決して都合のよいお告げなどはしません。
神はお金など知りませんし、価値も感じません。
神は決して人に罰は与えません。
すべては人が人の心が行っていることです。
こうして自ら書きながら自らに言い聞かせています・・・。
偉そうに書きましたが、ま、なかなか忠実には実践できません。
この現象的世界には誘惑多すぎですから(爆)
それより、読んでみたいですね。
この小説・・・ん?術中にはまった?かな。