EOS20Dがついに発売になった。うわぁ。本体は20万弱で買えるから、昔と比べれば安くなったものである。しかし、今年の年末くらいまでにお金を貯めないと、財政破綻は必死だ。
いろいろ計画を立てているとおもむろにEOS1DsMarkIIが発表になった。おかしいと思うには、なぜオリンピック後の発表なのか?と。もしかするとすでに多くのプロがそれを取材で使っていたのかもしれない。そして、いろいろな意見などを吸収した上で発表となったのだろうか。
しかし、1670万画素とは恐れ入った。610万画素の小生のD60だと3072x2048ピクセルだが、こちらは4,992×3,328ピクセル。サイズも格段だ。ただ、このEOS1DsMarkIIの性能は画素数だけがメインではなく、その他の機能なども世界一を誇ることになる。直接のライバルであるニコンもD2Xを発表しているから、プロユースの市場でのバトルが見ものである。
と、まあ、スペックを介したニュース的なものはともかくとして、まず、通常のユーザーにとってはこのカメラでお金を稼げなければ、とても購入できる金額ではないだろう。オプションやメモリカードその他を含めば100万はくだらないからだ。しかも重さは1.2Kg。今回、購入を計画している20Dは700g弱だから約倍。本当に購入するなら筋力とレーニンは必須だろう。女性には絶対に使いこなせない代物だ。
カメラにはプロユースと素人用の差はそれほどない。つまり、カメラは誰でもプロと同じレベルの道具を使えるという良さがあった。しかし、このEOS1DsMarkIIは別モノ。まさにプロツール。車買う?カメラ買う?ま、車で100万円なら安いから、もしかすると結構出回るのかもしれないなぁ。本当肩壊しそう。