ご訪問、お待ちしておりました音譜





本日は、そよ風ありの絶好の苗植え日和晴れ
毎年恒例のさつま芋の苗付けをしました。

今までは、園の季節親子行事を中心に、
園外の参加親子を募ったり、
南部中学校の職業体験の生徒さんたちや、
キッズ野菜ソムリエさんたちと楽しんだり…
プチファーマー体験をしてきました。


※本年度のプチファーマー体験の企画を
  いろいろと考えていたのですが、
  日程調整がかなり難しく、
    お見合わせにいたしました。






さつま芋は、土に垂直に植えるのではなく、
さつま芋茎を横に寝かし、
土と並行に近い状態にして、土をかぶせて
植え付けていきます。

保育士や幼稚園の先生方でも、
知らない方もいらっしゃいます。
体験していないから、分からないのであって、
恥ずかしいことではありません。

幼少時代にお芋堀は経験していても、
植え付けから体験しているこどもは少ないですね。

私の場合は、娘たちが幼稚園の頃、
PTA役員で、さつま芋植え付け体験をして、
とても楽しかった想い出があります。
体験をしているから、知っていた訳ですよ(^^)

体験する前・最中・後の気持ち(感情)
とても大事なのです。

その時に、楽しい・嬉しい…の気持ちが、
第一歩目の好奇心・探究心を揺さぶります。
ここがキラキラキラキラキラキラ煌めいていると、
次々と、いろんな心が芽生えていきます。

キラキラ導入・演出キラキラを大切に、物事を進めています。







畝作りは、農家のOさんがしてくださっていました。
いつも本当に、お気遣い、有難うございます!!







長女・・・とりあえずやってますあせる
次女・・・楽しんでしていますニコニコ

表情や格好・雰囲気から、
こんな感じでしょうか?(笑)

身震いするほど、嫌であれば、
作業はやめさせますが、
やっているうちに、夢中になるのですラブラブ





一畝・・・何を植えよう?


時間は、10時過ぎ…
あ!ひらめき電球
問屋町の朝市へ車を走らせる。


同じ種類の野菜苗でも、各商店により、
値段・大きさ・元気さ等々、みな違います。

問屋町を一周し、選んだのは、
昔ながらのトマト ・ 落花生の苗。

大人が主体となって決めるのではなく、
大人の気持ちを伝えながら、
娘たちの気持ちも伝えてもらう。
購入決定権は、娘たち。
ですが、支払いは、大人です(笑)
未成年ですからね(^_-)-☆
自身で働いて報酬をいただける年になれば、
容赦なし!ですよ(笑笑)



   
   昔ながらのトマト



       

落花生を袋に入れて渡してくださる時、
娘たちにむかって、
「 落花生は、上になれーへんけんなぁ~。
  土の中にでけるけんなぁ(^^) 」
と、教えてくださいました。






『 こども時代の自然体験は 一生の財産キラキラ




買い出し・苗植え・水やりと・・・
双子娘たちが、せっせこ働きました。
 

後は、水やり・草抜きをしながら、

生長を楽しみたいと思います。

 


Afternoon編へ続く。。。
読者登録してね