ご訪問、おまちしておりましたラブラブ!








平成19年3月6日に、保育園を開園し、
本日、8周年を迎えることができました。
当時、1歳10ヶ月だった娘たちは、今は、9歳。


3歳くらいのときだったかなぁ・・・
「ママ先生、Sちゃんの様子、少しおかしくないですか?」
当時お勤めしていたA先生が、心配そうな表情で、飛んできた。

次女は、おもちゃ棚に持たれて座っていた。
何がおかしいのか?わからなかったので、A先生に聞いてみた。
その後、よく見ると…瞬きが多すぎる…それも、不規則な激しい瞬き。
思わず、次女を抱きしめた。大好きよ~とたくさん、抱きしめた。
長女の姿を探した。すると、長女は、指しゃぶりが、ひどくなっていた。
長女も一緒に抱きしめ、大泣きした。


我が子たちを、しっかりと見ながら仕事をしてきたのに、何故??
日々の娘たちは、とても良い子だった。
全く、手がかからず、喜んで一緒に園児さんたちと生活しているように見えていた。

現実は、見ていたつもりだったことが、真正面からぶつかってきた。
ストレスや負担となっていたんだと・・・・・。
親として失格。随分落ち込んだ。

病院にいこうかどうか、迷った。
原因は、愛情不足と確信していたので、
一週間だけ、我が子たちのことを中心に生活することを決意した。
スタッフは7人ほどいたので、園の業務は、スタッフたちに任せた。

かわりばんこに抱っこしたり、二人一度に抱っこしたり、
ぱっぱ(おんぶ)したり、とにかく、親としてしたかったことをし続けた。

一週間もたたない間に、二人の症状はなくなった。

この時にいろいろ考えたこと。

何の為に働いているのか?
誰の為に働いているのか?
大切なものは、何か?・・・etc・・

働きながら、子育てをするということは、
家族や職場の人たちが、何かしらのシーンで、
我慢することも、犠牲になることもあるだろう。

仕事をガッツリするためには、家族・職場とのバランスが大事。
一番大切なものを失ってしまう前に、気づかせてもらえたことに
感謝している。

娘たちは、お利口さん。ママが一生懸命頑張っているから、
ずっと、我慢していたんだよね。
子どもが、甘えん坊になる環境を作ってあげれていなかったことを深く反省。


世の中の頑張るママさんたちに伝えていきたいこと。

子育ても、お仕事も、楽しくするためには、
自分自身と向き合う時間を作ること。

忙しいのは、100も承知。

ママひとりが頑張れるのは、3・4年が限度では?
ママが頑張りすぎると、周りが窮屈に感じる時もあり!

子育ては、夫婦だけでするものではないですよ。
立派な大人になるためには、いろんな方との関わりや体験が必要で、
失敗・成功から、自ら学び取れる環境作り、関わリ方に焦点をあて、

意識して過ごしてみると、心に余裕がでてくると思いますよ。


誰の笑顔をみたいですか?




いつも元気印の双子ちゃんたち♥有難う!
下の画像は、とある日の朝ごはん。
毎日、いろんなものをたくさん食べて、小学校にいく娘たち。
夜も、だいたい22時までに寝ています。
よく笑い、よく泣き(笑)感情表現も元気いっぱい!





『 時計は時間を刻みます。

我が子の笑顔は心に刻まれます 』



皆様の温かいご支援、心から感謝申し上げます。

園児さんたちのために、家族のために、
そして、自分自身のために・・・・・


小さな力ですが、心を込めて♡
一生懸命に精進していきたいと思います。




今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。





パワフル双子ママ園長
橋口 浩子V(*^^)V







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