ご訪問、お待ちしておりました^^


今日の徳島は、雨雲で暗い空模様です。
お正月気分で、伝承遊びの ”かるた~昆虫編~ ”を楽しみました。

読み札を、「 モンシロチョウは… 」 と読み上げていくと、
園児(3歳)さんたち、固まっています。
モンシロチョウがわからない様子。

蝶々にも、たくさんの種類がありますから^^

そこで、保育士「 白い蝶々よ~♬ どこかなぁ? 」と笑顔で声かけ、
待っていると・・・・・なかなか見つけられません。

もう一度 「白い羽の蝶々、探してみてぇ 」と保育士。

おかしいなぁ~?白や黄色、赤、青、ピンク等々、
知ってるはずなのになぁ~と思いつつ、
一緒に探していると・・・・・

\(◎o◎)/!ありました!

白ではなく、黄色の蝶々の絵が描かれていました。

この昆虫カルタは、過去に使ったことがありますが、
4歳以上の園児さんたちとのお遊びでした。

園児さんたちを困惑せさてしまいました。

モンシロチョウの仲間に黄色い蝶々がいますが、
一般的には、
白い羽の方をモンシロチョウだと認識している方は多いのでは!?
などと、心の中でぼやきながら…

このままでは、
園児さんたちに、疑惑の目でみられているかもしれません(笑)
一緒に調べました。








※モンシロチョウは,図鑑には、
羽の付け根の黒ずんでいる部分が多いのがメス、少ないのがオス、と書かれています。
昆虫には紫外線が見える種類が多く,モンシロチョウも紫外線が見えています。
モンシロチョウの羽は
メスは紫外線をよく反射しますが、オスは紫外線を吸収しています。

メスは明るく光って見えていて、オスはちょっとくすんだ色に見えているようです。
紫外線を吸収すると、その補色として,青緑色が目立つ,ということだそうです。※
( ※は他のサイトから、引用しています )






かるたから始まり、昆虫辞典を一緒にみる。

園児さんに負けないくらい好奇心溢れる保育士。
好奇心が探究心へと繋がっていく過程が大事なのですね。

大人だから、何でも知っていて、何でもできる訳じゃなくて、
仮に、何でも知っていて、何でもできるとしても、
子どもの目線で関われることが、
子どもたちにとって、心地よい関係のなかで、
次へのステップに向かっていけるのだと思います。

成功も失敗も、必要なのです(^_^)

考える時間・想像する時間、そして
チャレンジする勇気を、温かく見守ってあげたいですね(^_-)-☆






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