6年間走り続け過ぎた。

一言で片付けられるが

あまりに濃い年月だった。

一年生が六年生だもんねぇ。

三月の半ばで卒業式の手前となって


休む分としてこの月はとっておいたわけ。

大学生活で単位を犠牲にしながらアルバイトしてきたなぁ。


辛くて、苦しくて、クソみたいな時代もあったけど、今となっちゃ、もう笑い話。


うん、確かにしんどかったなぁ。

大学辞めて就職した方が早いんじゃないかって思ったりしたしね。

だけど、それは自分がまだ子供だったわけ。


一人で何でも受け入れて、一人で何でもやれるって
勝手に思ってたんだなぁ。

任せるとこは任せる。

それを学べた。


単純だけど実際難しいんだけどね。


それと上司の重要性。


自分の可能性は引き出すのは自分じゃなく、環境なんだと。

自分の実力ありきの話だけど、実力見られた上で扱われる話なわけ。



そんなこんなでしんどいから楽しいになれたわけ。



社会人になる前の大事な時間。


今は少し前の骨やすみ。


ハハッ。
たまにはいんじゃねぇかなぁ。





Good Luck




まったりゼミ連中と



旅行なり。



まったりだらだらって



スゲーいいっす。(笑)






Good Luck









お久しぶりでございます。

寅吉です。



28日に論文の口頭試問を終えて。
何とか卒業へのメドもたったかなと。


それにね、4年間の片想いにもケリがつけられて。


一年の時からずっと、僕に想い人がいたんですよ。

授業が一緒なだけで嬉しかったり。

4年になって、ゼミで一緒に動いたりしてた時も。

長い、片想いですな(笑)




下手したら、卒業したら、もう二度と逢えないかもしれない。


ここで言わなかったら後悔するかもしれない。

みんなで騒ぐ最期の夜だからから

言うしかないと思った。

一夜限りの夜だから

ずっと君に片想いしてました。と。

その人にはもう愛すべき人がいたけれど、

言われた最後の「ありがとう」。


それだけで十分だった。


それだけで、もう恐くなかった。


改めて想うなぁ。

好きになって良かったって。


これで心置きなく、これからまた走り出す事が出来るわけ。


もう振り返えらないで、どこまでも行ける。



4年っていうのは最高学年であり、学生生活の終わりだけれど、それは終わりじゃなく、スタートなんです。


これが最後の最後での収穫かな。





Good Luck