千秋楽を迎え


明日、明後日はお休み。


遅ればせながら


あけましておめでとうございます。



年末なのに
年末じゃないような不思議な2009年でしたわ。


今までこなした年末~正月はただ仕事をこなす事だけ考えてたけど、今年は社会人で、仕事も小売なのでそれを浮かべながらでしたな。


でもなにより、


素直に楽しかった。


これに尽きるかも。





Good Luck





忙しさを建前として

「恋する時間もない」と


まぁ確かに30歳くらいなんか働き盛り。

でも本当は傷つくのが怖いんじゃないかな。と。
少しは思うんです。

そりゃそうでしょ。


それに
自分が相手に気持を打ち明けた時に相手を傷つけてしまうかもしれないし。






ストーリーの途中にある男が七緒さんに近づいて、彼女を自分の小説の題材にした。

七緒さんの知らない所で。

この近づいてきた男、近づき方がフェアじゃない。

彼は七緒さんがいつも通うコンビニでバイトで、七緒さんが花屋で働いてる事も知っていた。

ある時、彼は花屋を訪れ、「好きな人に花をプレゼントしたい。」と申し出た。
七緒さんは「あなたの好きな人はどんな色が好きか」を聞いた。

彼は「あなたは何色が好きですか」と聞く。七緒はその時は自然に流した。


七緒は出来上がった花束を彼に渡す。

すると彼は受け取った花束をそのまま七緒に渡した。



これはねぇ。
汚いっすよ~。

まぁ詳しくは本編で。





Good Luck






いつも聞いてる音なのに


いざ、その音が消えちゃうと寂しくなる。


そんな時ってあるよね。



ども。トランクです。



DVDで映画を見たわけです。

映画「おと・な・り」


あの空気感

あのストーリー

よかったなぁ。


「初めて好きになったのは、あなたの生きてる音でした。」


若い子が見るような映画じゃない。
ある程度、場数踏んだ人間にいいかもしれんね。






Good Luck