忙しさを建前として
「恋する時間もない」と
まぁ確かに30歳くらいなんか働き盛り。
でも本当は傷つくのが怖いんじゃないかな。と。
少しは思うんです。
そりゃそうでしょ。
それに
自分が相手に気持を打ち明けた時に相手を傷つけてしまうかもしれないし。
ストーリーの途中にある男が七緒さんに近づいて、彼女を自分の小説の題材にした。
七緒さんの知らない所で。
この近づいてきた男、近づき方がフェアじゃない。
彼は七緒さんがいつも通うコンビニでバイトで、七緒さんが花屋で働いてる事も知っていた。
ある時、彼は花屋を訪れ、「好きな人に花をプレゼントしたい。」と申し出た。
七緒さんは「あなたの好きな人はどんな色が好きか」を聞いた。
彼は「あなたは何色が好きですか」と聞く。七緒はその時は自然に流した。
七緒は出来上がった花束を彼に渡す。
すると彼は受け取った花束をそのまま七緒に渡した。
これはねぇ。
汚いっすよ~。
まぁ詳しくは本編で。
Good Luck