3月28日 日曜日をもって


「500円の贅沢
或る大学生活」


を、終了したいと思います。


まぁ理由としてもね


もう僕は学生じゃない。


ただそれだけなんだけど、二年、実際、前のアメブロでやったの含めて四年。


丁度、大学生活なわけですよ。


まぁ棚卸しといえば変だけど。(笑)



とりあえずね。


最後は3月28日。


ちゃんとそれまでは更新は続けるので。





Good Luck
500円の贅沢~或る男の日常-20100319011908.jpg



平和な日々を送るよりは


悲痛の日々を送る事だ。


(トシガイ 見城徹)


木村秋則さん


人間は一つのものに熱狂出来る。
底力を秘めた生き物だ。

それを証明した男。


農薬を使わなければ育たなかったリンゴを完全無農薬栽培で行った。


荒れる畑

虫だらけの木々

やがて貧乏のどん底。


「もう諦めようか」

木村さんの炎が消えかけた時、彼の娘達が声を上げた。


「そんなのやだ。なんのために私たちはこんなに貧乏してるの?」


父親の夢は
いつしか娘の夢になっていた。

だが辛い状況は変わらない。
畑は無情にも変化はなかった。

それからどうしたかは各々読んでみよう。



けれど凄い記録だよ。

状況が状況だけど

「いつかは死ぬかもしれないが人間は負けない」

「老人と海」みたいな感じ。


是非一度。



追記


これが学生として最後の文献紹介。



Good Luck






何やかんやで



気付けば四年。



てな感じで



トラ吉です。



さっきまで飲み会で。

みなさん明日、明後日はいろいろあるのでお開きと。


さみしいなぁなんて思ったりするけど



無限にあるより



有限の方が信じられるっちゅうか。



終わりがあるほうが楽しいもんね。



女の子は最後泣いてたけど


やっぱりね。

最後はとびっきりの笑顔で


「また会う日まで!」



さよならだけじゃいやじゃないですか。
終わりなわけじゃないしね。



最後はとびっきりの笑顔で


またね。



そんくらいが丁度いいんじゃねーかな。





Good Luck