非認知能力の要素のひとつである「やる気」。

やる気をもって自分から行動する子を育てるには、

子どもの気持ちをどのように育んでいけばよいのでしょうか。

 

・「やりたい」気持ちを育む方法

・親が持つ無意識の目標。その目標の振り返り

・親が教えたいタイミング≠子どもが学びたいタイミング

他、日常生活で使える声がけのフレーズも紹介しています。

 

キズナスタイル、取材記事ご協力させて頂きました。

 

右矢印子どもが「やりたい」タイミングを待つ。子どもにいま必要なことは何?

 

 

この記事と共に、ひとつお伝えしたい言葉がります。

 

「啐啄同機(さいたくどうき)」という言葉です。

この意味は、卵が孵化するときは、

卵の中のヒナが殻を自分のくちばしで破ろうとし、

また親鳥も外からその殻を破ろうとする、

そのタイミングがピタッと一致するからこそ、

ヒナ鳥はこの世に生を受けて外の世界に出ることができる、

という禅語です。


ヒナが殻を内から破ろうとするのが、

また親鳥が殻を外から破ろうとするのが早すぎても遅すぎてもいけない、

その絶妙な自然の摂理の時を「啐啄同機」というわけです。

(致知出版WEB版一部引用)

 

子育てもこれに似ていますね。

 

 

 

 

 

家庭教育協会「子育ち親育ち」代表
田宮由美

翻訳版完成!

台湾で発売開始!

 

丁寧に時間をかけ、繰り返し推敲を行い、

イラスト一つひとつにも細かな指示を出して、

何度も打ち合わせを重ねて、、、心を込めてしあげた「比べない子育て」。

だから歓びもひとしおです。

 

日本での出版は多いのですが

海外で翻訳されて出版されるのは、非常に稀だそうです。

 

台湾の出版社さんの目に留まり

オファーがありました。

 

先日、ブックカバーの写真を

出版社さんが送ってきてくださったのですが、

オープンできるのは、発売されてから、、、と待っておりました。

 

とりあえずこちら

 

https://www.books.com.tw/products/0010979961?sloc=main

 

サイトから、

購入できるそうです、、、当然ですが、

通貨単位が「元」になっております💦💦

 

 

お世話になった出版社の皆さま、

拙書「比べない子育て」を見つけてくださった台湾の出版社さん、

関わって下さった全ての方に、心より感謝申し上げます。

 

 

 

■世界に広がりつつある
「心の根っこ」を育む「心根育」とは?

 


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家庭教育協会「子育ち親育ち」代表
田宮由美

 

 

今日から2月。

 

奈良はどんよりした曇り空ですが

比較的暖かい朝を迎えております。

 

■子どもの知識と教養を高めるミニコラム

 

 

2月は、

旧暦では、「如月」(きさらぎ)と言います。

 


これから、厳しい寒さはまだまだやってくると思いますが

春へと向う寒さですね……。

 

旧暦では、

実際(新暦)の3月中旬くらいから4月の初旬くらいを

「如月」と言います。

 

暖かくなり始め、少し薄着になるのですが、

 

又、寒さが戻り、、、

 

衣を重ねて更に、着るので、

 

「衣更着」で、きさらぎ。

 


ステキな日本古来の謂れですね。


 

 

又、陽気が発達するので、

「気更来」

「息更来」

などの説があるそうです。

 


 

2月について、

お子さんとの会話に盛り込んでみては、いかがでしょうか?

 

厳しい寒さの中にも、

ほんの少し、春の気配がする日差しが感じる事もある2月、

 

 

寒い日、寒い日、地中にしっかり根をはり、

春になったら、大きな花を咲かせる植物たち。


 

子どももしっかり、

大地に根をはる子育て、

目指してくださいね。


 

そして将来、

それぞれの大きな花をさかせてあげましょう。





 

 ■子どもの教養を高める由来の説明

 

クリッククリック 子供と楽しむ!節分や恵方巻の由来と豆まきアイディア

 

 

 

 

 

今日もご訪問頂き、ありがとうございます。




家庭教育協会「子育ち親育ち」
田宮由美