私は、

子どもを試験の点数だけで評価することは

あまりよくないと思っています。

 

ですが

今の日本では

テストの点数や

成績がやはり重要視されることが多いですね。

 

取り分け

算数は

「算数ができる子は、考える力がある」と言われ

学習の習熟度の目安にされることが多いです。

 

ですがこの算数

「嫌い」「好き」がはっきり分かれています。

 

そして一旦

つまづくと、

後に理解が困難になってくる教科でもあります。

 

「算数が好き」

「算数力がある子」

 

の親は,いったいどのようにして

子どもに接しているのでしょうか。

 

「算数力がある子どもに共通する親の4つの習慣」

 

オールアバウト記事に更新致しました。

 

 

右矢印 「算数力」がある子どもに共通する親の習慣4つ

 

 

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家庭教育 家庭教育協会 「子育ち親育ち」

       田宮由美

 

 

「おもちゃを片付けないんだったら、捨てちゃうよ!」

 

「そんなに遊んでいたいんだったら、家に帰ってこなくていい!」

 

など、無意識で子どもに脅しの言葉を使っていないでしょうか。

 

これらの言葉を少し使ったからと言って

子育てが全て否定されるわけではありません。

 

ですが、

日々、積もり積もると

子どもも、相手を思いどおりに動かそうとするとき

同じように

脅しの言葉を使うことも懸念されます。

 

「ゲーム貸してくれないと、仲間外れにするぞ」

 

「お小遣い上げてくれないと、勉強しない」

 

気をつけたいですね。

無意識の言葉。

 

下記、オールアバウト記事です。

 

右矢印子どもが脅されて育つと…「脅すしつけ」の落とし穴と改善策

 

 

 

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家庭教育専門家 田宮由美

 

 

 

愚痴とは言っても仕方のないこと、

愚かなこと,

できれば言いたくないこと、

と思っていても、

 

私たちはとかくこぼしてしまいがちではないでしょうか。

 

夫婦間における愚痴、

子どもの学校の先生や

職場の上司の愚痴、

世間や社会の愚痴、

その対象はさまざまですが、

いつの間にか、言ってしまっている愚痴。

 

取り分け、子どもの前で言う愚痴は

子どもにどのような影響及ぼしているのでしょうか。

 

親は、愚痴を言うと

気持ちがすっきりし

心の荷が少し下ろせたような感じがするでしょう。

 

 

ですが、

今度は、子どもが

そのモヤモヤや

心の荷物を

背負うのです。

 


親の愚痴の影響が

最もネガティブに表れる場合が、

子どもが自分を犠牲にすることで

自分の存在価値を見出すようになることです。

 

 

「お母さんがかわいそう、私がしっかり聞いてあげないと……」と

思い込むようになることです。

 


そして、愚痴を聞くことにより、

自分の気持ちが重くなったり、

しんどさを感じるにも関わらず、

「聞かなければいけない」と自分自身を呪縛し、

自分の価値をそこに見出し、

苦しみながらも、

繰り返してしまうような状態です。

 

このような最悪の状況になる前に

一歩引いて、

考えてみたいですね。

 

更に詳しく下記に執筆しました。

 

Allabout記事。

 

右矢印子どもが親の愚痴・悪口を聞いて育つと…悪影響と対処法

 

 

 

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家庭教育専門家 田宮由美