満開の桜の花とともに、新入学、新学年がスタートしましたね。

 

新しい環境での慣れない生活に、

不安を感じているお子さんもいるかもしれませんね。

 

また親御さん自身も、

今までと違った環境の子どもへのサポートに、

戸惑いを感じることもあるでしょう。

 

 

親としては、

お友だちや担任の先生、

勉強の進度、

クラスの様子など気になることは、

たくさんあるでしょう。

 

ですが、家庭で

「新しいクラスはどう?」

「お友だちはできたの?」

「担任の先生はどのような感じ?」

など質問ばかりするのは控えましょう。

 

 

新型のウイルスの影響で、

大人も、仕事や生活スタイルなど変化してきています。

 

子どもも、友達との遊び方や、学校での過ごし方など、

変わっている中での新入学、新学年です。

 

新しい環境に慣れようと一生懸命でしょう。

子どもが癒され、ホッと落ち着ける家庭作りを心がげたいですね。

 

新しい環境を迎えたお子さんの不安を和らげるため、

親が特に気をつけたいことを

5つのポイントに絞って

説明しました。

 

一万年堂ライフの執筆記事です。

 

右矢印【新入学・新学年】環境が変化した子どもをサポートする5つのポイントを紹介

 

 

 

 

 

 

 

家庭教育協会「子育ち親育ち」

田宮由美

 

 

「這えば立て、立てば歩めの親心」という諺がありますが、

赤ちゃんがはいはいを始めると、次の成長を望みがちです。

 

ですが、赤ちゃんの成長は個人差が大きく、

その子ペースで大丈夫。

 

とくに「はいはい」やその前にする「ずりばい」は、

体幹や腕や足、胸の筋肉を鍛える効果もありますので、

できればゆっくりこの時期を過ごしたもの。

 

だからと言って、

ずりばいをせずにはいはいを始める赤ちゃんが

心配かというと、そういう訳ではありません。

 

 

ですが、ずりばいを練習させたいと思うママパパも

おられるかもしれませんね。

 

ずりばいを促し、練習をする方法をお伝えした記事です。

ママデイズ、「ずりばい」記事監修致しました。

 

 

 

右矢印赤ちゃんが「ずりばい」しないとき、練習は必要?

 

 

 

 

家庭教育協会「子育ち親育ち」

田宮由美

個別指導のココママクラス、
修了式でした。

 

新型ウイルスの影響で、少しお休みしていたり、

記事を書けなかったりとしておりましたが、

3月無事に終了式を迎えることができました。

 

個別ですので、少しの方しか見させて頂いておりませんが、

親御さんとは皆、と~ても長い期間、関わっております。

 

一番長く関わらせて頂いている子は、

3人兄弟の1番上のお子さんが赤ちゃんのときからですので、

もう16年ほどのお付き合い。

 

 

昨年度は、新型ウイルスの影響で、

自宅学習期間が長引き、

その後も、分散登校やマスク着用の授業となり、

子ども達もとても大変でした。

 

このような時、家庭学習力ってとっても大切。

勉強だけでなく、勉強のやり方、学びかも一緒に

丁寧にお伝えしています。

ですので、

皆1年間、家庭で工夫をして乗り切られました。

 

時代はどんどん流れ、

変わっていきますが、

どのような変化にも対応できる子どもに育って行ってくれると思います。

 

皆さん、よく頑張りましたね、

 

4月から新しい学年、

クラスでまたいっぱいの思い出を

作ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家庭教育協会「子育ち親育ち」