「子どもの一歩は小さくても、親の心には大きく響く。
うまくいかない日も、笑い合えたらそれでいい。
親子でゆっくり、明日へ向かっていきましょう」

 

心が育つ、能力が高まる、子育てが楽しくなる!


子育てに関する、知りたい事、必要な事、大切な事が集結!今年も開催します。


「心の根っこを育む「心根育講座2026年」


各分野のスペシャリストが講座を担当します。

 

 

各講師のプロフィールはこちら

 

年間講座スケジュール
4月
「スマホを上手に活用し社会で活躍できる大人になる育て方」
5月
質疑応答・子育て相談
6月
「思春期の子どもと心で繋がるために」~心の根っこ(セルフエスティ―ムを育む関わり方~
7月
質疑応答・子育て相談
8月
児童期の子どもの心が豊かになる「魅力発見ワーク」
9月
質疑応答・子育て相談
10月
「子どもが不登校になったとき親としてできること」
11月
質疑応答・子育て相談
12月
「親子の心を育てる乳幼児期の関り」~ふれあい遊びを通して~
1月
質疑応答・子育て相談
2月
「子どもとの信頼関係を深める感情とのつきあい方」
3月
質疑応答・年間総括・WEB交流会

 

■保護者向け45分講座

忙しいママ・パパにおススメです。

日時 :*基本毎月第3土曜 10時00分~10時45分
受講料:*1年間12回6600円
*単発1回1000円 (講座月受講+翌月質疑応答受講)
(日時は変更される場合があります。その場合は、事前にHP等でお知らせします)

お申込み・お問い合わせは「お申込み」より」
要件蘭に「心根育講座2026保護者」と記入し、お申込みお願いします。
(お問い合わせ)

⇒お申込み

■指導者向け90分講座

心根育や内容を深く知り、仕事や活動に役立てたい方におススメです。

日時 :*毎月第3土曜 20時~21時30分
受講料:*1年間12回26400円
*単発1回4000円 (講座月受講+翌月質疑応答受講)
(日時はご相談のうえ、変更される場合があります)

お申込み・お問い合わせは「お申込み」より」
要件蘭に「心根育講座2026指導者」と記入し、お申込みお願いします。
(お問い合わせもどうぞ)

⇒お申込み

 

 

家庭教育協会「子育ち親育ち」
田宮由美

 

子どものウソへえの対応方法~叱る前に知っておきたい2つの理由~」

 

「子どもをありのまま認めましょう」と言うけれど、

ウソを言った場合はどう対応すればよいのでしょうか。

 

子どものウソには、見守る可愛いウソと、

子育てを振り返る注意すべきウソがあります。

 

ひとつめの可愛いウソは、

時期がくれば無くなりますので、

温かく見守っておきましょう。

 

ふたつめの注意すべきウソは、

自己防衛のたためと、親の関心をひくため、という原因が考えられます。

 

その場合、

子どもへの躾けが厳しすぎないか、

また関りが希薄過ぎないか、

親は振り返る必要があります。

 

詳しくは、

1万年ライフ子育てサイトに記事を執筆しました。

 

どうぞ、ご訪問頂ければ嬉しです。

 

右矢印叱る前に知っておきたい!子どもがウソをつく2つの理由

 

 

 

 

家庭教育協会「子育ち親育ち」
田宮由美

 

世の中には、目に見えないものがたくさんあります。

 

例えば「空気」。
私たちは空気の中に居て、呼吸して、生きています。

とても大切なものですが、見えません。

 

他にも考えると

「電波」も見えませんね。

電磁波の一種で空間を伝わる電気エネルギーの波ですが、

テレビやラジオ、スマートフォンなどに、電波が使われています。

今や、電波は私たちの生活になくてはならないものとなっています。

 

それから、「心」も見えません。

心は何かを定義することは難しいですが、

人の行動を決める感情や思考を処理しているところ、という感じですね。

 

こう考えると、見えないものはたくさんあって、
それらは、私たちが生きていくうえで、

とても大切なものだということが分かります。

 

 

子育てにおいては、

 

「子どもの心を育む」というフレーズを

よく耳にします。

 

では、子どもの心が順調に育まれているか、

どのように分かるのでしょうか。

 

ケガをすれば、出血し分かります。

風邪をひけば、熱が上がり分かります。

 

成績はテストの点数を見れば分かります。

5段の跳び箱が飛べたとか、

ピアノでトルコ行進曲が弾けたとか、

その場で分かりますね。

 

ですが、心の成長はどうでしょうか。

目には見えません。

触れない、聞こえない、香らない、もちろん味わうこともできません。

 

また、ケガや風邪のように、

何か問題があっても、直ぐには分かりにくいと思います。

 

子どもの心が順調に育っているか、どうか、

親御さんは不安になることもあるでしょう。

 

 

私の好きな本に

サン・テグジュペリの「星の王子さま」があります。

その中に、「かんじんなことは目に見えないんだよ」という言葉が出てきます。

 

王子さまはキツネに、

「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。

かんじんなことは、目に見えないんだよ」と教えられます。

 

私たちは、

子どもが、跳び箱が飛べた、

テストで良い点数を取ってきた、など、

とかく目に見えるモノで一喜一憂しがちです。

 

ですが、見えるモノは、

跳び箱が6段になると跳べない、

苦手な教科になると点数は下がった、など、状況が変わると

一喜の喜びは、

一憂の憂鬱になってしまいます。

 

私たちが見なければならないのは、

跳び箱やピアノを何度も練習をした「努力」です。

 

「跳べるようになりたい」

「弾けるようになりたい」という

「意欲」や「情熱」です。

 

「努力」や「意欲」や「情熱」は

状況が変わっても存在し続けます。

 

そして、それらを見るのは親の「心」です。

子どもが、

「頑張ってるな」「すごく意欲を持って練習している」

「体操が好きなんだ」「音楽に興味を持っているのね」と

親の心で感じるものです。

 

その心での受け止めが

子どもへの愛情とも言えるでしょう。

 

子どもの心の成長は、親の愛情が大きく影響します。

そしてこの愛情も見えません。

ですが、

 

愛情は、

子どもの頑張っている様子を認めたり、

できた時の喜びや、

失敗したときの残念さを共有することで、

相手に伝わります。

 

また、子どもをハグしたり、

「大好きだよ」と言葉をかけることで伝わります。

 

そして、毎日食事を作ったり、

暖かい睡眠場所を用意したり、

日々のお世話の中で、感じることができます。

 

同じ様に

子どもの心の成長も、

日常の生活の中で、分かってくることがあるでしょう。

 

下記記事より、

子どもの心の成長などの目に見えないものの確かめ方を

更に詳しく記しました。

 

右矢印子どもの「心の根っこ」は育っている?見えない心の成長の確かめ方

 

 

 

 

家庭教育協会「子育ち親育ち」代表
田宮由美