長い夏休みも、終盤に差しかかってきました。子どもの様子はいかがでしょうか。

 

休み明け、お友達に会えることを楽しみにしているおどもも多いと思います。

ですが、学校が始まることに、憂鬱を感じている子もいらっしゃるかと思います。

 

確かに、二学期は行事も多く、

勉強面でも新しい単元に入り、難易度がアップしたり、

子どもにとって負荷が重なりやすい学期です。

 

そして夏休みの生活リズムを引きずる子も多く、

心身共に不安定になりやすい時期でもあります。

 

親としては、二学期を元気に迎え、充実して過ごしてほしいものです。

 

夏休みが終盤に差しかかる頃、親が気になる

「二学期を元気に迎え、充実して過ごすために、親ができるサポート」について、

皆さんと共有したいと思います。

 

続き、詳細は以下リンク先をご訪問くださいませ。

 

右矢印二学期を元気に迎えるために|子どものストレスサインと親ができる5つのサポート

 

 

 

 

家庭教育協会「子育ち親育ち」
田宮由美

 

「兵庫県西宮市の令和8年度家庭教育講演会」

 

 

 

子育てって、気づけばまわりと比べてしまう瞬間がある。

 

 頭では「比べなくていい」と分かっていても、

 

心がざわつく日もあるし、 

 

自分を責めてしまうことだってある。

 

 でもね——

 

比べないって、 

 

「その子らしさを見つけていく」選択。

 

 そんな視点をそっと思い出させてくれるのが 今回お届けする『比べない子育て』のメッセージ。 

 

・比べてしまう心のしくみ

 ・その子らしさを見るコツ 

・親の心が軽くなる視点の持ち方 

 

親も子どももふっと呼吸がしやすくなるはず。 

 

少しでも心がぎゅっとしたら、 この講演がそばに寄り添えますように。

 

 

 

 

西宮市では、

生きる力と社会性のある子どもたちを

育成できる教育力を持った家庭を育むため、

家庭教育講演会を「親のまなび場」として、開催されています。

 

今年のタイトルは、

【比べない子育て「普通という概念に縛られない」ために親が今日からできること】

 

西宮市以外の方でも、無料で参加できます。多くの方のご参加をお待ちしております。

 

詳細、お申込みは下記リンクから。

右矢印「兵庫県西宮市の令和8年度家庭教育講演会」

 

 

 

 

 

 

皆さまにお会いできますこと、楽しみしております。

 

家庭教育協会「子育ち親育ち」代表

田宮由美

 

 

「チャッピーと東大合格」

7月24日、毎日新聞のトップ面で、このような記事を見ました。
 

生成AI(チャッピー)を学習の相棒として、受験勉強を進め、塾に通わず

東京大学教養学部に、合格した学生のことが書いてありました。

 

毎日新聞の調査によると、昨今約9割の学生がAIを利用しているそうです。

 

AIの危うさも記されておりましたが、
AIを使いこなすことで、子どもが自分の学びを主体的に
デザインできる時代が来たということが、実感できる記事でした。

 

 

 

 

そのようななか、先日、

アタムアカデミーさんの記事を監修しました。

 

高校生の時に、使いこなせるには、

それ以前から、馴染みある必要があります。

 

昨今の小中学生は、AIをどのように捉えているのか、
またよく使うAIは何か、
親御さん方は、子どもがAIを使用することについて、どのように思っているのか、等
非常に興味深い調査が行われています。

 

併せてこちらもお読みください。

【小中学生が使っているAIツールランキング】パパ・ママ460人アンケート調査

 

 

家庭教育協会「子育ち親育ち」代表
田宮由美