片田舎でも仕事以外は自粛要請が自治体からでているから
PTA活動、町内の子供会婦人会、子供の習い事、
職場の行事が無くなり、
土日が自分の為に使えるようになった。
悲しい思い大変な思いをされている方も多くいらっしゃるだろうから
言動は慎重にと心にとどめつつ
政府の対応の酷さに呆れ西洋医学の限界を
感じていたり、
それでも直向きに尽力する人達に感動したり、
いつか老いて死んでしまう事実や
厳しい現実と向き合おうと頑張ってみたり
必要最低限の家事をする以外、
ずっと大好きな音楽を聴いて過していた。
こんな事はもう無いだろ。
私にとってはすごく贅沢な時間だ。
あーほんと声がカッコいい!
素顔もときめく!
ステージが色っぽい!
紡ぐ言葉が素敵!
惑わせないでー
けれど思想をもっと深く知りたい
何気ない事も知りたい
ギューと胸がしめつけられる思いを
またする事になるなんてどうしたらいいのか。
重症やな。私の満たされない部分がその瞬間は
忘れるのかうめてもらえているのか
充足感でいっぱいになる。
あと、スピッツのロビンソンをギターで
コードをジャカジャカする程度なら
弾けるようになり、
歌がアレながら、息子に無理やり3回弾き語りを聞かせたら
アンコールアンコールと
拍手をくれたので
センキュー!と言って
また 新しい季節は〜
と始めたらまたそれーと笑われたのでつられて笑ってしまった。
ベタなコントになっていた。
ロビンソンの歌詞をちゃんと読んだのは初めてだったけれど、
日常から意識が好きな人と宇宙まで飛ぶ壮大さに
ロマンを感じた。
今日聴いていた大好きな音楽も猟奇的な殺人がテーマの小説を読んだような
愛と哀しみがテーマの映画を観たような感覚になったり、リアルに辛くなる曲もあるけれど、かっこよくてときめくのだった。