唐揚げをグーで表す、
あごひげなのにあんなにかわいいセーターが似合う39歳の男。
大輔くんが「(インドの)39歳のおじさん」と言っていたけど、
まさか隣の人が39歳だとは思っていないんだろうなぁ。

ってことが今回のメインではなくて、
フィギュアスケート事件簿、とっても面白かった~。
解説者すぎない大輔くんの裏話も聞きながらってのが良かったなぁ。

あと、慎吾くんのつっこみも。
「感動した」とか「驚いた」だけじゃなくて笑いが生まれて、
スポーツ番組やドキュメンタリー番組とは一味違う楽しみ方ができたよ。

で、山本耕史はお客さまを喜ばせるために、パンツ一丁になって踊るのね(違うか)。

フィギュアって、スポーツでありながら、芸術性やエンターテイメント性もあるからなのか、
大輔くんといい羽生くんや荒川さんといい、
メダルをとった選手の演技…というか存在そのものが、今年で言えば「神ってる」と感じられる。
技術が高度とか表現が美しいとかはもちろんなんだけど、
それ以上に惹き付けられるものがあるっていうのかな。

SMAPさんにもそう言える瞬間があるけどね。

そして神ってるといえば、
相手のお株を奪うように勝ち星を重ね、
日本ハムファイターズが日本一になりましたー!!!!!

慎吾くんも裏スマで「日ハムwin」って言ってくれたんだってね。
大下さんも、
また球場でも広島ファンの皆さんがお祝いしてくださって、
ありがとうございます。

今期の日ハムは最大11.5ゲーム差をひっくり返してリーグ優勝を果たし、
日本シリーズも二連敗から始まりましたが、
ホームでのファンの声援を力に変え連勝し、
敵地で堂々と日本一になりました。
日ハムの華麗なる逆襲、ここに完結です。

さて、次は…