まずは、一昨日の慎語たちとのおデート報告から。

一昨日はスマステの日だったので、
スマステのことを書いてあるSDを探して読みました。
笑っちゃったのは【Sです。】だよね。
ほんとに慎吾くんはイチゴちゃんのことをよく分かっていらっしゃるわ~。
そして、「いいとも」のことにも触れている【大阪にいます。】には、ちょっぴり切なくもなり。

こうして読み返してみると、
「歌番組の生放送やライブのあとでスマステがあるよ」というSDが多かったなぁと思って。
でも今年はそんな日はないんだな…としょんぼりしそうなところだけど、
気持ちは落ちなかったんだよね。

それは、27曲ライブを見た後だったからかもしれない。
あのライブを見たら「この5人なら大丈夫だ」って思えて。
何がどう大丈夫なのか分からないけど、とにかく「大丈夫だ」って。

そして、この5人を傷つけるようなことをした者には、
とんでもない災いがおこるだろう…とも思った。

ま、そう思ったのは、
今「鹿の王」の読書中で、
私の頭の中が冒険ファンタジー小説モードになっているせいもあるけど、
それくらい、5人は神々しかった。

アラフォーの男たちが猛暑の中、
27時間不眠不休状態で45分間のノンストップライブを行うという、
常識では不可能と思えることに挑戦したことも、
それをクールに軽々とではなく、
フラフラでボロボロになりながら成し遂げたことも、
とてもとても尊いこと。

そんな尊い存在の5人だからね。
だから、覚悟しておいた方がいいよ…
と、夏らしくおどろおどろしく言ってみたりして。

そして、話は変わって…

昨日の真田丸の最後のシーンがとても切なかった。
そのシーンを私はうまく説明できないけど、
秀吉の老いや失われた威厳と、
信繁の戸惑いや痛み、そして忠誠心がすごく伝わってきて苦しくなったんです。

そのシーンを見て、
三谷さんの人の心を観る目のあたたかさと深さ、
それを表現する豊かさを感じて、
やっぱりスゴイ脚本家だなと思った。

そして、その三谷さんに惚れられる香取慎吾もまた、
スゴイ役者だなと思った。

そう考えると、やっぱり慎吾くんは私にとっては雲の上の神様のような人。

だけどここでは姉のように、友達のように、
たまには調子にのって彼女気取りで語りかけ続けるつもりです。
だって、慎吾くんも「妄想で創り固めた世界で遊ぼうよ」って言ってくれているもんね。

ということで、今日は姉の気分で…

暑い日が続くけど、
ビールやアイスばっかり飲み食いして身体冷やすんじゃないよー。
つよぽんみたいに白湯をのみなさいよー。