「図書館」の仲良しナカゴロにほっこりだったけど、
慎吾ファンの私にとっては、
慎吾くんのライブ前のstrangeな行動話が大のお気に入り~。

最近、ちゃんとした慎吾くんを見る機会が多かったなぁと思います。
「明日へコンサート」や「のど自慢」だったり、
役者として座長として素晴らしい存在だったという話を見聞きして、
それはそれで嬉しいし、
「うちの慎吾すごいでしょ」って誇らしい気持ちにはなるけれど、
ちょっとダメな感じ、みんなに笑われちゃう感じの慎吾くんの話が聞けて、
妙に嬉しかったというか安心したというか。

それに中居くんの慎吾くんのモノマネが可愛くてねー。
慎吾くんがぼや~とボールを転がしていたり、
棒で天井をついているって違和感なくて、
そんな不思議ちゃんな慎吾くんが大好きだなぁって。

それにしても、ストレッチどころかお稽古もしないなんて。
オーシャンズ11の時にもそんな話があったか。
でも「香取すごいよな」と中居くんも感心するほど、本番では出来てしまう男。

だから、ほんとに慎吾くんは、
エンターテイメントにおける天性の才能を持っているんだなって思うわ。
中谷さんが言う筋肉の質のよさに身体能力の高さ。
のどの強さに音域の広さ。
集中力、吸収力、対応力、瞬発力もすごいでしょ。
西遊記の澤田監督に「なんて地球人離れしているんだろう」言わせた演技力。
ゴローちゃんがうらやむ創造力もだね。

あ、「ダメな感じ」の感じで話そうと思ったのに、また褒めちまった。

じゃあもう1個。

スマスマビストロを振り返ってのコメントの時の慎吾くん。
髪もナチュラルでゆったり椅子にもたれて、
眠そうなお目めでまったり話していて、
アイドルスイッチが入っていない。
だけど、あの話し方のトーンも好きなんだなぁ。

ビストロは慎吾くんにとって、
食への価値観だけでなく人生をも変えた企画。
様々な分野で活躍する方々にお会いして力をもらうことができただろうし、
自分たちのもつ力を被災地の皆さんに届けることもできた。
あの時の慎吾くん、いい顔していたよ。
そう、本物の笑顔だった。

ビストロって美味しい料理を提供するだけでなく、
シェフとの楽しい時間も提供するレストランなんだね。
慎吾くんのおいしーリアクションだったり、
一緒にご飯を食べたりおしゃべりしたり。

そうしたシェフたちの笑顔は最高のスパイスなんだなとも思った。
だから、これからも笑おうかね、慎吾くん。

さらにもう1個。
鶴瓶さんの時、うしろでつまみ食いしながら料理をする慎吾くんを発見。
「おいおい、慎吾!」と思いつつ、そんな自由な末っ子がまたかわいいと思ったり。

かくして結局今日も「かわいい」とか「好きだ」って話になりましたとさ。