スーツやジャケットじゃなくカーディガンな慎吾くん。
試食も1つもなくて、いつもとちょっと違うスマステ新企画。
でも、愛之助さんからも「リフレッシュした」と嬉しいお言葉をいただいたように、
新たな世界を知ることができて面白かった~。

VTRを見ながら、自然ってスゴイなぁと思って。
あの形や生態って人間は思いつかないよね。
ライトを反射して輝いたり、
環境に合わせて色をかえたり、
何度も脱皮して大きくなったり、
ガッツリ食べたかと思えば何年も絶食したり…

ん?誰かさんに似てる?

慎吾くんも私にとっては、
芸能界という謎の世界に住む不思議な生き物なのかなと思います。
今見えているのは慎吾くんの頭の中、心の中のほんの一部で、
まだまだ知らないことがたくさんあるんだろうなって。

それは芸術的で豊かな想像力と創造力もさることながら、
5人の中でプライベートが一番分からないっていうね。
共演者でさえあまり飲みに行かないっていうし、
メアドを知っている人はごくわずかだっていうし。

その慎吾くんが私服で至福な時間を見せてくれるのは、ほんとに貴重なんだなぁって。
そうしてまた新しい顔だったり、隠されていた顔を知るたびに、
どんどん魅せられていくんだろうなと思います。

あの深海生物に魅せられた先生や飼育員さんみたいにね。
深海生物を語る先生たちが嬉しそうで愛おしそうでねー。
きっと私も同じ顔をしていると思うんです。
他の人に慎吾くんのことを話している時って。

あと先生が水玉のお洋服を着ていたことが気になったお3人ですが、
あれも、慎吾ファンが緑色のお洋服を着ちゃう感じかな。
そんな慎吾くんの靴下も水玉だったし、お洋服も「海」な色だったでしょー。

愛之助さんもとても気さくな方で、慎吾くんもリラックスして楽しめたのでは。
驚いたり、つっこんだり、ぽかんとお口があいていたり。
VTRの不思議な深海生物とともに、
ワイプの不思議なアイドルも楽しませてもらいましたよ。

そのワイプのお話、増刊号で言っていたお話ね。
自分のコント番組を部屋で見ているのに、
ワイプに映っている自分に気づいて「ワイプにぬかれているからちゃんとしなきゃ」って。
それほど意識が混乱していたんだね。
お疲れさま、そして、ありがとう。

今年もそんな年末になるのかなぁ。
って、まだ始まったばっかりなっしーだね。