昨日の山Pのファイナル公演で、
慎吾くんが今回のコンサートをプロデュースしていたことが発表されていましたね。
いつものごとく、そのニュースは見逃した私ですが、
写真をUPしてくださっていた方のブログを見ると、
慎吾くんはとってもいい笑顔をしていて…良かったなと思います。

それにしても、ダンサーさんのオーディションにも参加したとか、
5会場に足を運んだとか。
もう、とことんやらなくちゃ気が済まないんだねー。
慎吾くんのその思いは、ちゃんと山Pに受け継がれたことと思います。

そして、慎吾くんもいい勉強になったよね。
「鏡という名の己」
今週の要約王での慎吾くんの言葉だけど、
後輩を鏡にして、自分が思っていることの再確認ができたんじゃないかな。
それは、「幽かな彼女」の時も感じていたことだったもんね。

そのひとつでもあるのかな。
慎吾くんから山Pにアドバイスした言葉、
「ステージの主であれ。自分が主役だってことを忘れるな」。

これを読んだ時、「慎吾、カックいい~!!!!!」と思いました。
プロのアイドルなんだなぁって。
みんなに自分を観てもらって楽しんでもらうことが自分の仕事で、
自分の魅せ方を分かっている人なんだなぁって。

こんなふうに慎吾くんのお仕事に対する思いを聞くことはあるけど、
私たちに言ってくれる言葉と後輩にアドバイスするときの言葉って、
ちょっと違うんだよね。
裏の顔っていうのかな。
そんな顔がちらりと見える瞬間、また惚れてしまうんだなぁ。

カックいいといえば…
玲子さん!(話の展開が強引?!)
守さんにビシッと喝をいれるところはしびれた~。
玲子さんも進さんも
好きな人のために思ってもいないことを言ったり、
幸せになってもらいたいとみんなに協力してもらってお芝居までしたり。
そんな2人がちょっとせつないけどとてもステキだったし、
そこまで思われている守さんやゆきちゃんも幸せだなぁって。

自宅やオフィスはオサレで、
舞台も映画制作会社と華やかな世界なんだけど、
とてもあたたかいぬくもりのあるドラマだったなと思います。
そんなドラマに参加できて良かったね、しんごの絵たち。

これで冬のドラマも終わちゃったなぁ…などと余韻に浸る間はないのです。
さぁ、HDDの整理をしよう!