豊かさんと蘭さん、ステキなご夫婦でしたね。
答えは全然一致しなかったけど、
豊さんは蘭さんのことが大好きで、
蘭さんは豊さんを優しく見守っていて。
そんな夫婦の時間が映画の中にも流れているんだろうなと思うと、
戦争映画でもどこかあたたかい気持ちになれそうで、
ぜひ見てみたいなと思いました。

スマステもお二人がゲストでしたね。
そして、ハリウッド恋愛映画特集。

いつも以上に笑顔になったり突っ込んだり、
真剣に見入ったりするワイプの慎吾くん。
「ユー・ガット・メール」では何かを思い出したのか、
それともご夫婦と一緒に恋愛映画を見ている自分が急におかしくなったのか、
必死で笑いをこらえている顔がかわいかったなぁ。

そんなワイプの慎吾くんを見ることも忘れ、
私が引きこまれたのが「ロミオ&ジュリエット」。
レオさまも美しかったけど、
ろうそくの灯りのもとでのラストシーンも切なすぎるほど美しく…
思わずレンタルしちゃいましたね。

慎吾くんは「恋愛映画をやりたい」って言っていたけど、
慎吾くんならラブコメの王子になれると思うんです。
スマタイで
「笑いもありながら、切なくて、何となくハッピーで終われて
っていう恋愛映画なら、香取慎吾ありそう」と言っていたけど、
これって、神山先生とアカネさんの物語だなって。
現実にはあり得ない設定なのに違和感がなくて、
2人や幽霊さんたちとのシーンではいっぱい笑ったし、
後半はキュンとしながらも切なさも感じたし。
だからイケると思うよ、ハリウッド的ラブコメ映画。

でもね、どんな恋愛映画よりも、
グッときて、キュンとさせてくれるのが現実の慎吾くんなんだな。

キラキラスマイルでJoy!!Joy!!する慎吾くんは、
まぎれもない国民的アイドルだけど、
時々ぐっと近くに感じる時があって。
一昨日SD【朝4時の僕の】では、
向かい合って目を見て話しているような気持ちになって。
ただ、何度も読み返しているうちに、
慎吾くんの伝えたかったことをちょっと勘違いして受け取っていたかも…
なんて、なかなかのお年頃のくせに、
ちまちま乙女のように考えてしまう自分にあきれることもありますが、
ま、楽しいからいいか。

我らがラブコメ王子との恋愛映画、
先が読めない展開にドキドキワクワクしたり、
時に切なさも感じつつ、やっぱりハッピーにさせてくれる、
極上のとびっきりの映画です。