まずは、福岡公演お疲れ様でした。
慎吾くんが燃えて萌えていた頃、私は燃え尽きていました。
安心して、気がぬけちゃって。

それに、ツアーが始まったというのに、
いったい自分はいつ行けるのか?
本当に行けるのかも分からないっていう…いつもそうなんでしょうか?

前回のツアーは札幌が初日で、
「アルバムの発売日とライブの日が近くて、曲を全部覚えられないじゃないのよ~」とか、
「あとのライブの方がよりレベルアップした内容なんだろうなぁ」とか思っていました。
でも、全国で最初にSMAPに会えるって素晴らしいことだし、
初日だって、何回目だって、いつだって
慎吾くんたちは燃え尽きるくらいの気持ちで臨んでいるんだものね。

再び反省…。

そんなことを思いつつも、1度ライブのことをリセットしようと思い、
週末は、歌って踊る「動」の慎吾くんから離れ、「静」の慎吾くんと向き合っていました。
SDや純平日記、雑誌やスマタイで語る慎吾くんと。

慎吾くんといえば、「絵」の印象が強いと思うけど、
私は慎吾くんの紡ぐ言葉が大好きなんだなと改めて思いました。

その分影響もすごい受けているというか。
慎吾くんと私って、物事の考え方や感じ方がもともと似ているところがあると思ってはいたけど、
(思うだけは自由だからね~)、
チョイスする言葉や言い回しがどんどん「シンゴ化」していっているような気がします。

そうして見つけた、去年の朝日新聞のSMAPの記事。
慎吾くんは
「大切な人の笑顔は次に進む力をくれる。
みんながきっとそんな存在になれる」と言っていました。

慎吾くんの笑顔はみんなを元気にするし、
みんなの笑顔は慎吾くんを元気にする。
「笑顔のキャッチボール」を、今ライブで実感しているんだね。

それから8月24日のSDで綴られていた言葉は、
大きくて優しくてあたたかくて…慎吾くんそのものでしたね。
こちらこそ、本当にありがとう。
慎吾くんを守ってあげたい、包んであげたい、きっとできるはずと思っていたけど、
やっぱり慎吾くんに包まれてしまいます。

福岡のみなさんといっぱい手を繋ぐことができて良かったね。
私の大好きな歌が、慎吾くんやSMAPにとっても大切な思い出の歌になったのかな。
だとしたら、すごく嬉しいなと思います。

…よし、リセット完了。
私もみんなで手を繋ぐその日まで、ライブへの気持ちの炎を燃やし続けます。
でも、燃え尽きちゃわないように節炎モードで、ちょろちょろとね。

慎吾くんたちは、まずは、
10月の味の素スタジアムまでの2ヶ月間のハードスケジュールを乗り切らねばね。
今日もいいとも!があるし、「踊る」の公開やドラマの撮影も入ってきて、
またもやお仕事の激しい日々となりそうですが、慎吾くんなら大丈夫。

みんなからのgiftをちゃんと受け取ることができて、
それを自分のパワーにかえられる人だから。
だから、大丈夫。