私は生まれも育ちも北海道のせいか、
自然の景色が好きです。

おうちから見る山々は、
春は新緑にきらめき、
夏は真っ赤な夕日が沈み、
秋は色とりどりの紅葉に染まり、
冬は白い雪に包まれる。

四季折々の美しい景色に、
「日本に生まれて良かった」と思うんです。

だから、東京には片手で数えられるほどしか行ったことはありませんが、
大都会東京の街に立つと、
いつも息苦しくなるんです。
コンクリートに囲まれて見上げる空の狭さに。

でも、最近少し考え方が変わってきました。
この1年、美しくも時に残酷な自然の姿をみてきたからかもしれません。
あるいは、
無機質にみえる建物もすべて、人がデザインし、
人が作っているものだと気付いたからかもしれません。

そう思い始めていた時の一昨日のスカイツリーの番組。

寛平さんが「手作り?」と聞くと、
慎吾くんは「手作りなんです」と答えた。

スカイツリーには、
「世界一の電波塔を作ろう」
「日本の伝統美を取り入れよう」
「みんなに楽しんでもらおうという」
多くのプロフェッショナルな方々の
深い愛情がこめられたタワーなんだなと思いました。

慎吾くんもたくさんの愛をこめて、
ライブのステージセットを考えてくれている。
広い広い会場で、5万人ものファンみんなが楽しめるよう、
一生懸命考えてくれている。

ドキュメンタリー番組で見た、
スタッフの皆さんとステージについて打ち合わせをする慎吾くんは、
表舞台に立つSMAPの慎吾とは、また違う顔をしていました。
妥協を許さない、静かなる作り手の顔かな。

気を配らないといけないこともたくさんあって、
本当に大変なお仕事だと思いますが、
慎吾くんの愛がいっぱいのステージセットも楽しみにしています。

そして、今日、またまた楽しみなお知らせがありましたね。

金環日食とSMAPのコラボ。
今日の「いいとも」の衣装も金環日食くんでしたね。
(話はそれるけど…ちらっと覗いていた髪色、やっぱりいい色)

一昨日のプロジェクションマッピングといい、
「お祝いごと、お祭りごとをするのは、SMAPと一緒がいいんだね~」
「みんな、SMAPのことが好きだよね~」と、
思わずニッコリしてしまいました。