ネトフリのグラスハートを観ています。
一昨日観た第5話、
桐哉くんを演じた菅田将暉くんが素晴らしくて、
今でもその余韻に浸っている。
原作はライトノベルとのことだけど、
漫画っぽいと思う展開はあるし、
菅田くんの役も漫画のキャラクターみたいだけど、
でも、菅田くんが演じるとキャラものの感じはなくて、
リアルに存在している人になっている。
孤高のカリスマ性と狂気と傍若無人さと、
繊細で人間味のあるあたたかさと寂しさと。
でも、決してメインの光を奪っているわけではなく、
メインもサブのキャラクターも輝かせている。
相手の魅力を引き出して、引っ張り上げているというのかな。
そういうところは、つよぽんと似ているなぁと思う。
だから、つよぽんと菅田くん…すだっちの共演をずっと熱望している。
バディでも、ライバルでも、家族でも、
がっちり組み合う二人のお芝居が観たいなぁ。
第5話は、推しがいる人にはグッとくる物語でもあると思う。
ある場面で私は涙がこみあげてきちゃった。
アーティストとファンの関係って独特だと思う。
他人だけど、家族や友達のようであり、
互いのことは外側しか知ることはできないけど、
互いになくてはならない存在であり。
桐哉くんのエピソードが終わったので、
これからはあまり出てこないのかなと思うと、
寂しいなぁ。
これからの主軸になるテーマが、
私の好みではないものになりそうで、
視聴を続けるか、正直迷っている。
でも、やっぱり4人の行く末を見届けるのだろうな。