~ 雪待月の月の頃 ~

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ヲタブログです…

当ブログは


大好きな声優の福山潤くんに全力投球(≧∇≦) ラブラブ


そんなブログになってます♪


(=イベント参加に全力グー



たまにわんこわんわんネタがあるかもしれません(*^-^*)

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潤くんが客演で出演してる舞台

劇団岸野組の舞台「モトイヌ」観てきたよ!

初日だよ!

時代劇だよ!

潤くん月代でちょんまげで着物ですよキラキラ

太ももにはらはらドキドキ(笑)

面白かったよ!!(*^^*)


もっと詳しいことは千秋楽以降に!




あれ?消しゴムの感想は?



・・・あちらはもう少し気持ちの整理を付けてからにしたいと思います汗

アップしたい気持ちはあれど(>_<)



あれ?これって今年初の更新?


(๑́•∀•๑̀)ฅテヘ











今年も行ってきました。


去年の感想から今年はどんな気持ちになるかなぁと思って


自分でも少し複雑な気分で迎えた昨日




まずは恒例のカメラ


天王洲アイル駅の改札そばに貼られたポスター


潤くんの写真が真ん中ですよっ(‐^▽^‐)



劇場入口横に飾られた祝い花の中に並んだ社長からのお祝いバルーンふうせん


並んだ名前に複雑な気分になります・・・





今年は出演者オリジナルのドリンクがありました



潤くんはやっぱりオレンジオレンジなんだね(*^▽^*)



気持ちとしては普段呑まないのでカクテルにしたかったけど


車だったのでソフトドリンクに



ピーチも好きなので、原田さんのドリンクも飲んでみたいです音譜


それと、残念だけど仕方ないか~となったのが


今回から浩介と薫のメッセージボードは撮影禁止になっていました。


毎回 大勢のファンが写真に撮りたくて長蛇の列ができていて


開場から開演の30分で狭いロビーがごった返し状態だったから汗



パンフの写真は↓な感じ(「無断転載禁止」とは書いてなかったこと確認しました)






しっかりしたパンフなので片手で開いたままだと撮りづらいあせる






そして開演演劇



相変わらず「終わりと始まり」の曲がかかると、それだけで泣きそうになる(;_;)



緞帳が上がって潤くんがすぐに登場


過去の公演だとゆっくり歩いての登場だったのが、今回は小走りに登場


しかも髪型がチガウ!!


ちょっとツンツンなってたw

15日の公演もツンツンでいくのかな?





感想*


3rd、4rhよりさらに時間短縮されたように感じて残念( ̄- ̄;


個人的にはあのゆっくりな始まり方が好きだったし


後ろのスクリーンに映し出される写真が増えたのか


短時間でどんどんパッと変わっていくのがせわしなかったなぁ


しかも今回は、ハニエルさんのライブ付きだったにもかかわらず


全公演時間が2時間ちょっと


18時きっかりに始まってなかったし、やっぱり時間短縮されてるのは勘違いじゃないようで


演者も観客も号泣しまくりで確かに大変なんだけど


泣きすぎてものすごく疲れるんだけど


なんとなく余韻に浸る間が短くて


お客さんも鼻をすするのが大変そうだった(;´ω`)


今だーって感じで、同じとこで鼻をすする音が響くという(笑)





今回の潤くんの浩介は


声が低かったことに驚いて


前回もココはほんとに苦しかったな~な場面が


悲しくて、でもそれをこらえて「薫の夫はこの写真の人」と言うところ


やっぱりあそこの潤くんは凄いなぁ と悲しくてもほんとに素直に感動して


しかも、その後にはハプニングもありましたよ!


薫の手紙を見つけたところ


見つけた驚きというか、勢いよすぎて薫の手紙の上に置いてあったペーパーウェイトを飛ばして舞台から落下!!


単に舞台上から落ちてんじゃなくて


手紙が置いてあった机は、実は舞台上でも階段の上にあるという


舞台でも2m?くらいの高さから飛んでくるペーパーウェイトはちょっと危険だったなぁ(^▽^;)


ちょうどよくセンターと右ブロックの間の通路に落ちてきたからお客さんには当たらなかったけど


私の席がその通路脇だったから「うわっ ここまで飛んで来た!!」と


内心おもしろいやらうれしいやらwww





というわけで、今回はこのくらいで。


15日の2回目を見たあとにもっと詳しい感想をアップしようと思います。





ハニエルさんのライブもほんとに良かった~♪


せっかく涙が引いたのに、テーマソングも浩介に合ってるという歌も


またウルッとしてきて涙こらえましたよ(ノ_・。)

普段、遅筆でブログアップもやっとな私だけど、こういう記事ならすぐ書ける

ということで

シンプルではありますが感想を。



「龍~RYO」

画は綺麗です。

ストーリー、場面展開が飛びすぎて残念
時間が短いからといっても一場面が短いために内容が薄く感じました。
プロローグのプロローグか、番宣と言ったところでしょうか。

藤原さん、森川さんはどんな役でも素敵ですね~
さすが社長!!(笑)

EDの歌が黒石ひとみさんで今回もまた素敵でした♪




「アルヴ・レズル」

画は好みが別れそうです。

似ているというわけではないですが
未来的な内容や画の印象で、10年以上前の檜山さんと緑川さんが出ていたバウンティ・ドッグを思い出しました。

原作のあるお話なので、TVアニメ化を考えるならデザイン系は変えられた方が良いのでは?
と思いました。
その原作の宣伝、導入目的、そしてアニメミライの若手育成という名目はあの画でチャレンジしているところに上手くはまっていましたね。

潤くんは、またシスコンな役ですね(^_^;)
なんでシスコン多いんだろか?
また、苦しい苦しい戦いをしていくキャラなのかと思うとカナシクもあり流石だなぁとも。





「デス・ビリヤード」

マッドハウスらしい作品ですね。

ショートストーリーとして時間、場面、キャラ設定などバランスが取れてました。
監督が仰っていた円形の空間表現にロココ調も綺麗だったし。

個人的には中村さんのキャラがうざかったです(笑)
悪あがきしているところが見事でしたが、良い声で好きなだけにそのうざさが気になってしまいましたwww

あと、バーテンダー
なぜそういう風に抱きしめる?とちょっと狙ったのか(笑)
いやそんな変でもないといえばないけども(;・∀・)





「リトルウィッチアカデミア」

N○Kにぴったりなアニメかと

どこもかしこも。

作画枚数には本当に驚きますが
ちょっと昔懐かしい感じもしまして、宇宙海賊ミトの大冒険を思い出しました。
思い出したあとで悲しくもなりましたが…
(川上さん……)

高山みなみさんで魔女だとキキだねぇ
なんて思ったり、ハリポタと似てる設定とか、私はあまり惹かれるキャラがいなくて…
魔法ものは流行った分ストーリーに真新しさが感じられず残念かな。




以上

ネタバレしてないよね?

個人的意見なのは勿論ですが、アニメミライですから

アニメの未来のための一意見として

あえての記事でした。




Android携帯からの投稿

スタドラ舞台挨拶の興奮冷めやらずでございます。


なぜって?


潤くんと綺羅星十字団(客席の皆さん)との連続 綺羅星星


めちゃくちゃテンション上がりましてっ↑


普段 潤くんの名前を呼んだり、きゃーきゃー言ったりできない性格で


最近やっと ちょっとだけ手を振れるようになったかなぁって感じなので


一瞬で終わる綺羅星☆はやりやすいw


潤くんだって綺羅星十字団の反応を求めてるだろうし、これはやらねばなるまい!っと思ったら


ちょー楽しかった!!(≧▽≦)音譜





というわけでキングとの綺羅星☆な挨拶話ではなくこちらを完結させないとで汗


舞台挨拶の前から終わって今日までずっと、時間を取られてアップできず


この2週間くらいはずっと寝不足


って話を戻さねば!(´Д`;)




***


自分が六花だったらどちらを選ぶか


大原さん

未来がある葉月。島尾は過去だから。


現実的なお答えですよね(^-^;)



中村さん

うーんと悩んでいたら、潤くんが「逆に考えたら?」みたいなことを言ったため

自分が六花だけど男で、島尾と葉月を女で考えることにwww


そして考えた答えが「島尾みたいな女性はキツイ」ってことで葉月(笑)
なんかドロドロしてて怖そうとか昼ドラっぽいとwww



潤くん
自分がやってたとか関係なく島尾と即答
「だって六花にはあの姿を見せてないんだよ、と

そこがすごく魅力的に感じると


それを聞いた私は あぁ! と納得なるほど


葉月に見せてるような執着心を決して六花へは見せていなかったってことが
男性の見栄なんだろうな


と思うと同時に


生前では執着とか、我が儘が言えるような状況ではなかっただろうなってことが

悲しくもあったりぐず・・



Q&Aトーク終了




次は最終話を見つつの公開生コメンタリー


聞いたとたんに 泣いてまうよっ((>д<))とドキドキな私


追加ゲストの松尾監督登場

お世辞じゃなく幸せな現場だったと仰ってました。


スクリーン挟んで右手に潤くんと中村さんが座り

左手に大原さんと監督と司会者さん


大原さんが

「このOPがほんとによくて毎回泣いちゃうんですよ~EDもよくてねぇ」


私もです!大原さん!!と激しく同意


もともと松下くんの歌が好きだったこともあるけど


本放送が始まる前に公式HPにアップされたノンテロップOPを見て号泣し


何度も繰り返し見たことを思い出しました。。



OP最後に孫が夏雪草を植えるシーンで、監督の名前が出るため

「俺、埋められた」という監督w


山の緑の背景画は監督のこだわりで大御所アニメーターにお願いしたそうです。



びっくりするくらい口が合ってると潤くんが言ったら


普通のも厳密には合ってないけど、語尾が合ってるからそう見えると監督


ここで面白かったのが監督の次の一言で、プレスコだからのことなんだけど


「あなたたち都合よく入れるじゃない、息とかさ」

都合よくってなんつー言い方(笑)


入れていいって言ったじゃないですかーって潤くんwww


息が長いとか邪魔とかまた長いんだとか監督の毒舌がおもしろすぎる(@^▽^@)



島尾憑依の葉月を最初から中村さんがやったことがあるとか


どうも悪意を感じる島尾だったようでw


似せようとモノマネ状態になってたのか、でも潤くんはそれを見れなかったのが残念らしい



中村さんがOA時にレギュラーが一緒だった緒方恵美さん(恋チョコだっけ?)から毎週感想をもらったとかで、業界内でもかなりいろんな方が見てくれてたそうです。

松尾監督はプレスコは大変じゃないと言うんだけど
中村さんが別の監督さんと話したら「あれは大変だよ!」と言われたとかwww


大原さんと潤くんがいろんな主従関係をやってきたなかで、だいたいが大原さんが上で
一度潤くんが上になったことがあったけど(ヴァルキュリアですね)それは大原さんにはかなり不本意で

それがとうとう「俺の女になりましたよ」(笑)


音楽の村松さんは奄美大島在住で
奄美でしかピアノを弾かないそうで、監督は奄美まで行ったそうです。

そして監督は奄美で美味しい焼酎を飲んで声を潰したとか


夏雪は声優さんが少なくてって話になった時に、よっぴーが出た回が一番多かったとかで

その回にはプレスコだと知らなかった役者さんが絵がないと不安がってたそう


それから

高垣さんと寿さんは監督がデビュー前の二人に講習したことがあって
いい役者さんばかりの現場で勉強になるから若い人に見てもらいたくて参加させたとのこと


潤くんが「高垣と寿」って続けて呼んだことに言いづらそうとか思ってしまう私


おばあさんになったミホさんは冬馬さん自らが「私、おばあさんもできます!」と立候補されたそう。


それを聞いた私は さすが冬馬さん!とちょっと嬉しかったり♪


一番最初にファンになった声優さんが実は冬馬さんで

声優という職業に憧れるきっかけだったのも冬馬さんだったわけで

実力のある声優さんはほんと男女関係なく憧れます。


孫の島尾へ反応を見て潤くんは「ドライな子(笑)」と



ED


大原さんが「『夏雪ランデブー』って文字が入ってるんですよね~」と言われ

そこで私は初めて気が付きました汗


・・・だってだって毎回 本編見て EDの歌がかかるとそれはもう号泣でウォー


EDを担当されたイラストレーターは監督の知り合いの方で
コンテを渡してこういう感じでとお願いしたら

「まじわかんないんだけど」と言われたとかwww

監督さんにタメ口(笑)


大原さん?だったかミュシャっぽいと言われ、私もそう思ってたので嬉しかったり

(あっ ミュシャ展の前売りどうしよ・・・)



しかし

生コメンタリーで一番話してたのは松尾監督だなーと思うくらいめっちゃ監督がしゃべってましたw


けっこうふられてから話される監督さんが多いなって思ってたので

あそこまで監督からのお話が聞けるのは正直かなり嬉しかったです。



ちょいちょい毒舌が入って面白いし(笑)


OAが終わって、どうでした監督?ってふられたとき


監督は職人的なご意見というか「納品が終わった」という感想がまた現実的w




プレゼント抽選コーナー


抽選のくじを引く人数が足りないということで、更に追加ゲストの原作者河内先生登場!


先生はびっくりするくらい小さくてほそーい方でした。
アフレコ現場に毎回来られてたそうですよ。


プレスコ前の本読みに先生をむりやり参加させたそうで先生がすごい棒読みだったと
生みの親だからもうちょっとできるかと思ってたとかいう監督w


先生のお話は夏雪公式ガイドを読んでいたので、より詳細が聞けて良かったです。


プレゼントは毎度のことながら当たりませんよ~

というか、夏雪でこれ以上を期待するのは私にとっては罰当たりだと思うのであせる




最後の挨拶


中村さん

綺麗に終われた作品で、完結しているので「また」は言えないけど愛してください。


大原さん

この役に出会えたことが奇跡だと思うくらい愛したキャラで大切な作品

繰返し見てください。


潤くん
生みの苦しみで根本に立ち返ることができました。

子供に見せたり、長く愛して欲しい作品だと思っています。


監督さん

いい現場で居心地良かった。
後味の良い仕事をさせてもらいました。
明日も朝早いですが美味しいお酒が飲めます。




終了



イベントが終了して


あーこれで本当に終わりなんだなぁ・・・


と 悲しいけど どうしようもないんですよね・・・


これを書きつつBlu-ray4巻を見て、またOPから泣いてしまいました。゚(T^T)゚。



それにしても


去年、高尾山に登ったのは間違いじゃなかったなぁ


別の目的もあったのだけど、気持ちの半分以上は夏雪のことがあったように思う


大原さんも行かれたようだし


また行きたいな・・・