松田純の「イラスト思考」

松田純の「イラスト思考」

先端のビジネスシーンや教育分野でも幅広く活用されている、松田純の提唱する『イラスト思考』や『まんが思考』を体系的に学べるブログです。絵を描くことを楽しみながら、ビジネスを進化させるパワフルな思考ツールを手に入れることができます。

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「いつも、テストの成績は優秀。」

「言うこともしっかりしているのに、
でもそういう子たちに限って…」


「『自分のこと』がなかなか書けずに、
手が止まっていましたね・・・。 
これには、正直驚きました。」


それは、
あるベテランの学年主任の先生が仰っていた、
とても印象的な一言でした。

 


・・・・・・・・

こんにちは。

まんが教育家の松田純です。



90分間の「まんが教育」のプログラムを楽しみながら、
自分の大切な価値観や、将来について考えてみた
島根県の小学6年生たち。

じゃあ、実際に書き始めてみよう!、と

キャリア教育の授業で使う、
ワークシートに向き合った、その時でした。


でも、、、。
あれ?


「自分のこと」を書けずに
手が止まってしまう子が、多発。


(これは、もしかして?)と思いました。


そこで、利恵先生が、すかさず、
子どもたちの戸惑いを察知して、
優しいアドバイス。

「もしかして、いま、●●●っていうことが
頭に浮かんでいないかな?」


「●●●ということを考えると、
答えは出てこないんだよ。」


「そうじゃなくて、△△△という風に
問いかけてごらん。」


「そうすると、自然と、
自分の中から、答えが聞こえてくるから…」


しばらくすると、
手が止まっていた子たちのワークシートが
だんだんと埋まり始めました。

やがて、
その様子を見ていた学年主任の先生が
ある気付きを、私たちにシェアして下さいました。


「もしかしたら、
この子たちは、知らず知らずのうちに、
周りからの評価を基準に
動いてしまっている
のではないでしょうか?」と。

良い成績をとって、親に褒められるため。

先生に気にいられようとして、
「先生の好きそうな答え」を言うため。


今まで、自分の意見で「対話」をする授業を
たくさん取り組んでいたはずなのに、


知らず知らずのうちに、
そういう周りの評価ばかりで
動いてしまっている
から

自分のこと、が、
書けないのだ・・・  
と。



自分が本当はどう感じ、
どう考えているのか、という


自分の「本音」を、
見失ってしまっているのだ・・・と。

・・・・・・

 



そのお話を伺いながら、私たちも改めて、
自分の心と頭で考えることの大切さに、
気付いたのでした。


授業の後、職員が全員集まる場所で
このような、お話をされたそうです。
(※メールを転記します)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
木曜日、金曜日に、
「まんが教育」というキャリア教育を受けた。


児童だけでなく、教員である私も
感動する漫画を考えることを通して、
仕事観や職業観を新たにして、
とても感動を覚えた。


単に「どの職業を選ぶ?」というような、
キャリア教育ではなく、
AIシンギュラリティという、
人口知能の総和が、人間の知能の総和を追い越すのは、
2045年とも2018年ともいわれ、


正確で仕事を厭わないというだけでは、
AIの方が上という時代に、


「なんのために働くのか?」


「誰のために何をするのか?」ということを考える、


素晴らしい授業だった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


そして、あとから送られてきた
「子どもたちからの感想文」には、

「あの時、利恵先生が言ってくれたひと言で、
どうして『自分のこと』を書けなくなってしまっていたのか、がわかりました」


「もう頭のなかで、
「分からない」って言うのをやめて、
自分のなかから答えを見つけるようにしたいです」


さらには、
「中学生になっても、高校生になっても、
ずっと覚えてます」
と。

 

一生懸命に書いてくれたとおぼしき、
感想文の厚い束をみながら、
それらの言葉が、
ジーンと胸に残りました。


島根県の小学校での授業は、
90分とほんの短い時間でしたが、
ご一緒したそれぞれの子たちにとって、

今回の、『自分のこと』と向き合う新鮮な経験が、
いつか「悩んだとき」の、
一歩踏み出す力になる
としたら、
本当に素晴らしいことだと思います。

貴重なご縁をつないでくださいました先生方に、
心から感謝申し上げます!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今月から、千葉県柏市の小学校でも、
3か月間のキャリア教育プログラムとして、
「まんが教育」の新しい取り組みがスタートします。


学校=企業=地域をつなぐ
「心のキャリア教育」をコンセプトに、
『教育』活動をつうじて、

新しい時代へ橋を架ける
事業づくりへの取り組み
です。


「心のキャリア教育」事業のパートナーとして、
全国の小学校・中学校や、地域でも
「まんが教育」の活動を広げて頂ける
お仲間も募っています。


関心ある方は、こちらから繋がって頂けると、
私たちの活動の詳しい情報をお伝えさせて頂きます。
http://manga-kyoiku.com/?page_id=30


次世代キャリア教育に関心をお持ちの、教員の先生方、
価値創造型の人材を育成したい、企業経営者さま、


人の可能性を引き出すことに情熱をお持ちの、講師の先生方、
家族や子どもたちを応援されている地域のリーダーの方々、


日本発の「心のキャリア教育」である《まんが教育》を、
私たちと一緒に、日本全国の子どもたちや、
世界へと、広げていきませんか?


◆◇・・・下記は今後のスケジュール・・・◇◆


●2017年9月23日(土)10時から12時30分 
「まんが教育・グループカウンセリング」 
(愛知県名古屋市) 
http://manga-kyoiku.com/?page_id=1289


●2017年9月23日(土)14時から17時
「イラスト思考・海外出版記念講演会&ワークショップ」 (愛知県名古屋市)
※小学2年生以上で親子参加も可能です 。
https://www.event-form.jp/event/2016/8Mr3BSZV1LeD

 

 

 

こんにちは。

まんが教育家の 松田純です。

 

実は、ある時、

 

子どもたちのために、と、
毎日、情熱的に取り組む、
とても真面目な小学校の先生から
ご相談を受けました。
 

「何を言っても、彼女は、こちらの声に応えてくれないんです。」

そして、その子は、
クラスの女友達からは、

「あの子は、不良だからね。」

と言われていた子でした。


私たちが小学校の特別授業で

訪問した時。


ワークシートに書かれていた文字は、

「死にたい」
「誰もいない」
「いらない。知らない」

 

という、言葉でした。

でも私は、思うのです。

 

一見、闇に見えるところにも、
必ず光はある。


彼女の闇のココロが
変化したのは・・・?
 



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

私は、子どもたちの可能性と才能を引き出し、

人間力やココロを育む活動もしています。

 

(『まんが教育』という、開発したオリジナルメソッドで

小学校や中学校~大学まで、
キャリア教育の特別授業を行っています)



「まんが教育」の特別授業(キャリア教育)の取り組みで
ある小学校を訪れた3日目。

みんながワークシートを描きあげる中、
いちばん後ろに座っていた
女の子の横で

ふと、足が止まりました。

絵や言葉がたくさん埋まる予定のワークシートには、
たった、3つのワード。

◆将来の夢は?「死にたい」

◆あなたの仲間は?「誰もいない」

◆あなたの家族は?「いらない。知らない」

あとは何も記入せずに、
おおよそ白紙の状態でした。


様子を見守り、タイミングを見て、
声を掛けました。

私 「・・・そっか。そうなんだね。」

女子生徒「・・・(無反応)・・・。」

私 「じゃあ、前の授業でやった、

『好きなマンガの分析したシート』は書けたかな?」

女子生徒「・・・(机の中から、シートを出す)・・・」

・・・・・・

そのシートを見て驚きました。



『好きなマンガの分析したシート』には、
枠から、はみ出るくらい、
ビッシリと文字が書かれていたのです。

 



簡単に解説すると、

その子は、
「黒子のバスケ」という作品が好き。


ある登場人物が、
一見、不可能で困難な状況を突破していく場面が
とても感動して好きだ
、という内容でした。


そして、そのワークシートを
全部読み終えた時。

その子に、ゆっくりと話しかけました。


私 この作品の、この場面が好きで、
 この登場人物が好きなんだね。
 すごいよね、かっこいいよね。

『一見、不可能で困難な状況を突破していくところ』に、
あなたが感動した
って、いうことは、

あなたも同じように、

一見、不可能で困難な状況だったとしても、

『自分で突破していく力があると、信じてる』っていう
、ことなんだよ。

先生は、あなたが今、どんな状況かを知らないけど、

あなたの中に、それがあることが わかったよ


・・・それを伝えた瞬間、

・・・・・・・・

授業中、今まで一度も目を合わさなかった彼女が、
初めて顔をあげました。


目が少し、涙で滲みながら、
すごくキラキラした目で、


私をまっすぐ見ながら、

ただ、一度、

大きく うなずいたのです。



「闇」に包まれていたココロに、
1つの光が解放された瞬間のように

思いました。

・・・・・・・・・・・

まんがの思考法を使いながら、
物語を丁寧に読み解き、
心の深いところにアクセスする
「まんが教育」。



その子が自分自身の人生を
切り開くための一歩になれたなら、

相談に来られた、
担任の先生の力になれたなら、
この子と話ができて

本当に良かったと思います。


~まんがキャリア教育エピソード☆NO2~
(小学校・キャリア教育特別授業(6年生)より)

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

子どもたちへ、私ができるところから、

一歩ずつ、また前に進みます。



◆◇・・・下記は今後のスケジュール・・・◇◆

●2017年9月23日(土)10時~12時30分

「まんが教育・グループカウンセリング」
(愛知県名古屋市)
http://manga-kyoiku.com/?page_id=1289



●2017年9月23日(土)14時~17時

「イラスト思考・海外出版記念講演会&
 ワークショップ」

(愛知県名古屋市)

※小学2年生以上で親子参加も可能です
https://www.event-form.jp/event/2016/8Mr3BSZV1LeD


●2017年10月1日(日) 10時~18時30分

『イラスト思考 BASIC プレミアム講座』
(東京・表参道 ㈱ALMACREATIONS )
https://peraichi.com/landing_pages/view/illustthink


※出典:集英社「黒子のバスケ」


 

こんにちは。
まんが教育家の松田純です。

 

私は、子どもたちの可能性と才能を引き出し、

人間力やココロを育む活動もしています。

 

『まんが教育』という、開発したオリジナルメソッド

小学校や中学校~大学まで、
キャリア教育の特別授業を行っています)

 

今日は、ある小学校で実際にあった、

エピソードを紹介させていただきます。

 

私の妻でもあり、まんが教育の講師、

松田利恵(りえ)の記事からの ご紹介です。

 

◆◇内気で大人しかった子の、最初の一歩◇◆

 

小学6年生125人が集まる体育館。
「まんが教育」プログラムの授業中、

通路を通りぬけようとしたとき、

ある女子生徒の机の上に
思わず目を向けて驚きました

そこには・・・!?



・・・・・・

私が『 それ 』を見つけ、

私が彼女の横を通り過ぎる時、
とても恥ずかしそうにして、
ある用紙を隠しました。

私 「もし良かったら、それ見せてくれる?」

生徒 「・・・(照れながら、差し出す)・・・」

『それ』とは・・・
私たちが提供したワークシートの裏面

学んだことを記入する「ワークシートの表面」ではありません。

裏面です。


その裏面には・・・
黒板にも、テキストにも書かれてない、

今までの授業中に、私が伝えた
「未来に対する考え方」や「人と話しをするときのポイント」など

私が伝えたことを自分の言葉に変換して
書きまとめていた
のです。

 





私 「いつも、こういうメモをしているの?」と聞くと、

生徒 「・・・(首を横に振る)・・・」


私 「じゃあ、なんで、今日は沢山メモしたんだろう?」と聞くと、、


生徒 「・・・なんか、なんかね。

・・・・・・・

りえ先生が言ってたことって、
これからの私にとって、
すごくすごく大切なことのように思えて・・。

この裏にメモしておこうって思ったんです・・・。」



どうやら、彼女は、

ワークシートの裏にズラズラっ・・・と、書いてしまったことを
「ヤバイ!怒られる!?」と思ったようで、
顔を下に向けたままでした。


私 「わー、そうだったんだね。
自分にとって大切だなって思ったことをメモすることは
ちっとも恥ずかしいことじゃない。
素晴らしいことなんだよ。

気が付いて自分から行動できたね!」



生徒 「・・・(嬉し恥ずかしそうに顔をあげる)・・・。」


・・・・・・

このあと、この出来事を担任の先生に伝えると、

「そんなことがあったんですか!!」
驚いていました。

実は、いつも、とても大人しく内気な生徒だったそうで、

担任の先生
「実は、3日間の《まんが教育プログラム(キャリア教育)》の授業が始まり、
どんどん変化してるな、って思っていたんです。
前回のワークシートには『積極的になる』って記入してあり・・・。


今回のことは、きっと
彼女にとって『積極的』になった、
ひとつの行動のように思えます。」


・・・・・・

イラストの表現やまんがの思考法を使い、
自分の深いところに一度もぐり、
アウトプットをしていく
「まんが教育」。



彼女も、表現を楽しみながら、
自分の「ココロ」を解放し、
新しい思考法を学ぶ中で、


また新しい自分に気が付き
出会った一人なのかもしれません。

 

 

~まんがキャリア教育エピソード☆NO1~
(小学校・キャリア教育特別授業(6年生)より)

 

◆◇・・・・・・・・・・・◇◆

 

彼女の「最初の一歩」に気が付いた、りえ先生。

ほんの少し、背中を押し、

内気で大人しかった子が

一歩進める機会になったことでしょう。

 

世の中には、素晴らしいメソッドが沢山あり、

素敵な大人の皆さんが、子どもたちのために、と

日々活動をしています。

 

また、学校の先生方も、

朝から晩まで、子どもたちのために、と

素晴らしい授業をしています。

 

(毎度、いろんな学校を訪問する度に頭が下がります)

 

 

私たちも、私たちの知識やスキルを通して、

新しい1歩を応援したり、

何かひとつでも気付きの機会を与えられるように、

日々、邁進してまいります。

 

いつも応援いただき、

最後までお読みくださり

ありがとうございます。


☆下記は今後のスケジュール☆

●2017年9月23日(土)10時~12時30分

「まんが教育・グループカウンセリング」
(愛知県名古屋市)

http://manga-kyoiku.com/?page_id=1289

※5000人以上の子どもたちや親御さんと関わってきて

わかったことや、
これからの未来に大切なことをお伝えし、

各自それぞれのお悩みを解決します。



●2017年9月23日(土)14時~17時

「イラスト思考・海外出版記念講演会&ワークショップ」
(愛知県名古屋市)


※小学2年生以上で親子参加も可能です
https://www.event-form.jp/event/2016/8Mr3BSZV1LeD


●2017年10月1日(日) 10時~18時30分

『イラスト思考 BASIC プレミアム講座』
(東京・表参道 )

https://peraichi.com/landing_pages/view/illustthink




 

こんにちは。
まんが教育家の松田純です。

「 松田先生、ボクね、
小学3年生から野球はじめたけど、
レギュラーになれなかった。

でも、こないだ
初めてレギュラーに選ばれた!

それも、松田先生の
夢を叶えるイラストの授業
受けたおかげかも!!って
お母さんと話してたんだ」


いやーー・・・(涙)・・・

こんなことを言ってくれた
小学6年生の男子。


いえいえ、きっとそれは、

彼が野球が好きで、
ずっと練習を頑張ってきたんでしょう。

レギュラーになれなかったり、
試合に出ることができなかったり、
悔しい思いもしてきたことでしょう。

いちばん自分が頑張ったんですよ。

親御さんの応援も大きな力になったことでしょう。


それにも関わらず、

こんな風に
私の話をしてくれたのは
とても嬉しいことです。


私が、もし、
彼の目標の達成に

貢献できたとしたら、

それは、

脳の中にある達成イメージを明確に描かせた

ということにあります。


自分の頭の中に浮かんでいる
理想の達成した状態

「自分の手でイラストで描く」

というのは、
かなり効きます。

イメージしつつ、実際に「手」が動き、
感情を先取りしていますから、

未来の記憶を体験しているという
感覚に近いのです。


これは有名なお話かもしれませんが、

オリンピックで金メダルを獲得した
体操選手の「内村航平さん」


実際の練習は3割で、
残りは
イメージトレーニングに 7割も 費やしているのです。

やはり、世界で活躍する人は
右脳も大切にしているだと、
話を聞いて納得しました。



自分の頭の中を明確にし、
イメージをしっかり
アウトプットしておくことは

実際の行動を、より強化させてくれるのです。


先ほどの話に戻ると、

小学6年生の男の子は
もともと、
絵に苦手意識があり、

右脳的なイメージでの表現を
していなかったんです。

なので、絵を描くことの
ちょっとしたコツと考え方を教えたんです。

そして、今までの苦手意識を無くし、
右脳を活性化させた
こと。


おそらく
ここが、彼に変化が起きた、ポイントです。



今まで、大人も子どもたちも、
この変化を見てきてますが、

絵に苦手意識がある人ほど
未来を描くことを
やっていない人が多いので

「勿体ない!」と思います。


マインドマップを開発した
トニーブザン博士も、

「脳の第一言語はイメージある」
仰っていて、

言葉よりも先に「脳」にはイメージが浮かんでいるのです。


だからこそ、
脳に浮かんだイメージ(達成した未来)を
簡単なイラストで良いから、紙に描き、

常に見える状態にしておく。


そのように
アウトプットすることで
現実や行動が変わり、
結果に繋がっていく
こともあります。


なので
あなたの脳に浮かんでいる、
右脳の「イメージ」を
紙の上にアウトプットしてみてくださいね。

そして、見続けて、
すでにその状態になっている自分を
感じてください。

 

先日、講座へ参加をされたある経営者の社長(女性)も

右脳力を解放したら
 

「描きだしてるうちに自分の本当の思いに気が付いた。
イメージが立体的になり別の企画が急に動きだしました
 

と、現実が変容しているとのことです。
 

 

・・・・・・・・・・・・

~今後のワークショップ・講座スケジュール~

2017年5月13日(土)
『伝わるイラスト思考・出版記念講演会』 in 大阪

※ミニワークでゼロから描けるようになるコツ
お伝えします。

☆大阪講演会&ミニワークショップ☆詳細はコチラから↓☆
↓↓↓

「伝わる イラスト思考」 大阪講演会&ミニワークショップ




2017年5月20日(土)
『イラスト思考プレミアム講座開催』 in  東京・表参道


※たった1日で、描けるスキルとマインドセットがわかり
現実の変容します

☆ただいま受付中(残席わずか)。詳細はコチラをクリック↓☆
↓↓↓

イラスト思考プレミアム講座 東京

 

 

こんにちは。まんが教育家の
松田純です。

連休の最終日。

先日、講座に参加した
S.Tさん(女性・会社員)さんより
成果報告のメッセージをいただいたので
紹介します!※許可をいただき掲載※

S.Tさんが
素晴らしい成果の理由・・・
それは、2つあります。

(メールの紹介のあとに

解説しますね!)

※メールより抜粋↓

私は、

外資系の会社に勤めています。

ビジネスの場面で
外国人と打ち合わせをするのが
とても多いのです。

留学やホームステイもして
それなりに英語能力は
身につけてきたし

正直、困ったことは
ありませんでした。

ただ、仕事をするときに、


「本当に大事なことを
相手に理解をされているか?」


ということに、
いつも確信が持てなかったのです。

どんなに頑張っても
「母国語」を超えるのは
難しかった・・・。



私、結構、英会話は得意な方ですけど、

ビジネスの場面で、


「日本語だと、もっと相応しい言い回しがあるのに、
 対応する英語で出てこない」


ということに、ストレスがあったんです。

でも、
先日、松田先生からお話を伺い、



『言語のスキル』に
イラスト思考を組み合わせたら、
もっと伝わるかもしれない…!?
と思い、


うまいとか、下手とかを意識せずに、

外国人のお客様に
描きながら説明を実践した
ところ…


A4用紙に描いた図や絵に
指で さしながら

「これは、こういう意味だよね?」

「これは、どういうこと?」


と、ひとつひとつ確認してくださり

お互いに理解を深めた状態で

最終的な 契約 が成立しました。



伝える手段って
『言語のスキル』だけじゃないですね。

言葉のスキルに加えて
新しい武器を手に入れた!?

そんな感覚です。

描いてみて良かったので、
これからも仕事で取り入れていきます。

ありがとうございました。


・・・・・・・・・

S.Tさんが
素晴らしかったこと。

それは、2つあります。


ひとつは、今までの

左脳的な「言葉のスキル」に加え、
右脳的な「イラスト」を加えたこと。




これによって、
相手の「左脳」「右脳」の
両方同時に働きかけ
ができ、

同じイメージを持てることにより
相手への理解を深めることができる
のです。



さらに、もうひとつは

S.Tさんが

目的をもって描いたこと

にあります。


元々お持ちである、

英会話の言葉のスキルに

「プラス」して

▼相手との理解を深めたい

▼伝わってるかどうかに確信を持ちたい


と、目的を持ち、描いて説明したこと。

・・・・・・・・・

ただ単に、なんとなく描くのと、

目的や思いを明確にして描くのとでは、

相手に伝わるエネルギーか変わります。


もし
今の仕事やライフワークの中で、


言葉のスキルが足りない…と
思うことがあれば、

S.Tさんのように、

言葉のスキルと組み合わせて
イラスト思考を使ってみたら、

伝わるエネルギーが高まり
新しい展開もあるかもしれません。



これから、さらに
グローバルに活躍される
S.Tさんも応援しております!


今日も最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・
~今後のワークショップ・講座スケジュール~

▼2017年5月13日(土)

『伝わるイラスト思考・出版記念講演会』  in  大阪

※ミニワークで
ゼロから描けるようになるコツ
教えます!

※書店での「書籍購入」で、
参加費キャッシュバックキャンペーンもあり

☆大阪講演会&ミニワークショップ☆詳細はコチラをクリック☆




▼2017年5月20日(土)

『イラスト思考プレミアム講座開催』in 東京・表参道


☆残席わずかです!詳細はコチラをクリック☆

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