うつ・パニックとは?
※整体的な視点です。西洋医学的な判断、医学的な根拠がある話ではありませんので、そのつもりでお読みください。
ウツは「心が弱い」のではなく
「神経と循環の長期的オーバーワーク」
交感神経の慢性的な優位の状態
+
脳の血流低下
+
回復不能状態
こんな状態です。
まず大前提。「脳」も臓器なんです。
血流が必要です、当たり前ですが(笑)
長期ストレス(交感神経働きづめ)→血管収縮→脳の血流低下→脳(前頭葉)の機能低下
脳の働きに
やる気、感情のコントロール、希望、「ま、何とかなるか(笑)」の思考。
つまりは「人間らしさ」を担当してる。
これが疲れると、
- やる気でない
- 疲れやすい
- 悲観的になる
- 眠れない、眠りすぎ
- 動けない
これウツの症状。性格とかじゃなくて、
「脳の血流不足→脳の代謝エネルギー不足」で
交感神経ロック状態。仕事モードで、
アクセル踏みっぱなしなんだけど、
働くエネルギーは残ってない。
一方で
パニック障害。
これも、心の問題ではなく
自律神経の誤作動。
交感神経の「誤作動」状態。
脳が危険を感じる→交感神経ON→終わったら交感神経OFF
これが正常。
危険ゼロ→なのに脳が「危険!」と判断→交感神経フル稼働
身体は本気で命の危機を感じてる。
「落ち着いて!」言葉が届くような状態ではない。
整体的に見て、
なぜこのような状態になるのか?
- 慢性ストレス
- 睡眠不足
- 冷え、水分不足
- 呼吸浅い
- 腎疲労
ずっと、軽く交感神経働いてますモード。
さらに、
また発作が出たらどうしよう…。
この不安が交感神経刺激する。
器質的な故障ではなく、
「感度が上がり過ぎてる」だけ。
整体操法の方向性はシンプルに
- 冷え解消で温める
- 深い呼吸
- 深い眠り
- 骨盤調整で自律神経整える
- 巡りを取り戻す
これ全部、「脳」に
安全ですよと
お知らせする作業。
体温と呼吸は嘘つかない。
副交感神経が入れば
自律神経も静かに整ってくれる。
うつは「弱い人の病気」ではない。
パニックは「心が弱いから」でもない。
実際は逆。
交感神経、働きすぎ。
頑張りすぎ。
アクセル踏みっぱなし。
そして燃え尽きる。
結果、
・やる気出ない
・朝起きれない
・動けない
・不安が止まらない
これは
サボりではなく
エネルギー切れ。
副交感神経(回復モード)すら出せなくなってる状態。
だから必要なのは
気合じゃなくて
休養でもなくて
巡り。
温める
眠る
呼吸深く
胃腸動かす
血流戻す
めちゃくちゃ地味。
でも、これが一番効く。
身体ってほんと正直(笑)
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次回は
「自律神経を動かすのはどこ?」
です。
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