薬2026年1月のことの2予防接種

半年前のことで結構うろ覚えです

 

そのときのメモを読み返してみると

12月に婦人科受診のときは

補充療法でなく桂枝茯苓丸を処方されてました

 

 

更年期症状に効果ある漢方薬らしいです

飲み終えた1月にもう1回受診しましたが

 効果がないこと

 更年期症状ならホルモン補充療法を試したい

と伝えたのになぜか詳しい説明なく

プラセンタ注射を打つことになりました

 

 

 

あとから調べてわかったのですが

プラセンタ注射って、1回でも打つと一生献血できなくなるとか

 

 

 

 

え?そんな大事なこと 説明なく打ったの?!

とかなり驚きです......

年齢的に今後献血することはない人 と思われたのでしょうか...

女性69歳までできますよ?

 

 

リスクの説明なしに

希望の治療でないことを勧められ

ただでさえ原因不明の体調不良の中

怒り心頭でした

 

 

 

「産婦人科」は

出産を控えた母親メインなんでしょうけど

「婦人科」でもあるので

更年期の女性も様々な不調があるから受診するわけです

あまりにぞんざいな対応に医者不信になりそうでした

 

 

(ところが

 丁度注射したまさにその時期

 プラセンタ注射使用歴での献血制限撤廃が決まったそう

 

 それを知ったのはつい最近ですから

 半年前のお医者さんはその情報、知ってたから何も言わなかったのかも?

 と思いつつ やっぱりなんでプラセンタなのかもう少し説明欲しかったです)

 

 

 

 

よくわからない状態のままでいることが耐えられず

最初の手首症状の整形外科を再受診する日

とにかく手首が腫れて痛いことを訴えると

その場で手首にステロイド注射を打つことになりました

 

 

「すぐ痛みなくなったでしょう?」

と先生は笑顔で聞いてきましたが特に変わらず

 

う~ん 腱鞘炎ではないのかな??

 

 

 

 

 

ところがです

 

翌朝起きると体中の痛みがなくなっていました!

どういうこと????

 

 

『ステロイドが速やかに効く』

 

これってやっぱりリウマチ性多発筋痛症?

 

 

 

まだ詳しく筋痛症のことを知らない時でしたので

治ったのではないか と気分上がっていましたが

2日後には元通りになってガッカリ.....

 

 

 

最初の婦人科でひどい対応だったのにめげず

まだ更年期症状も疑っていたため

別の婦人科を受診

 

 

 

 

 

こんなに短期間に色んな病院を受診してたのか、と

改めて当時のメモを見返すして

一応、何科をいつ受診するかや

検査結果も持っていったので内緒で受診してはいませんけど

こういうやり方は『ドクターショッピング』

としてお医者さんから歓迎されないようですね

 

でも ある市の医師会㏋に下記のようなことが書かれていました

 

 じっくりと、相性の良い治療環境や治療者を探してあちこち回ることは

 決して無駄なことではありませんし、恥ずかしいことでもありません。

 

読んでとても救われた思いです

 

 

患者との信頼関係を築きたい 

より良い医療の提供のために

と前向きに捉えているお医者さんは他にもいらっしゃるみたいですね

 

 

正確な診断をしてほしい

適切な治療をしてほしい

早く治したい

 

という患者の願いを否定されるのは不思議な気がします

 

 

もちろん

情報の共有がなされないことでリスクもあるでしょうし

そもそも受診や検査の重複で費用も相当かかりますから

 

 

あくまで納得がいって信頼できるお医者さんに出会えれば

途中で治療効果が停滞する時期があっても

信じて続けていく必要はあるのかなと思います

 

 

 

 

 

その婦人科でも特に検査もなく問診のみで

ようやくホルモン補充療法の薬を処方されました

 

ホットフラッシュ

イライラ感

起床時の手指のこわばり

腱鞘炎

倦怠感

γーgtの上昇など

 

 

もう更年期症状で決まりでいいのではないかと祈りながら

パッチ剤を貼り付けて1週間

 

残念ながら今回も何も変わりありません

 

 

 

そして全身の痛みはどんどん悪化していき

耐えられずロキソニンを服用することにしました