・双鞭
・お勧め刻印・・・C1突、盾、砕
・お勧め鍛錬・・・50320
・お勧め攻撃・・・C1、C3、C5、JC、D、無双乱舞
・お勧めアイテム・・・風玉、雷玉など


・特徴
攻撃補正で一度死んだ武器でしたが、属性強化により最近はちょくちょく見ますね。
主力は地を這う衝撃波を出すC5になります。ぱわーげいざー?
C5は密着でめくりが可能です、反転は可能ですが割りと難しい部類?
その他にもC3やC6砕などNからの攻め手は豊富な武器です。

防御に不安は残りますが、究極の乱舞で無双ゲージを維持しやすいです。
しかし、肝心の無双乱舞が正面から当てると途中ガードが可能であったり、
真無双は坂ではポロポロ落としたりと使いにくいという弱点もあります。


・基本戦術
基本は中間距離からのC5になります。
敵の死角から狙ったり、味方への援護をしていきます。
しかし、C5は発動までに時間がかかるため、立ち位置が重要になります。
C5が届く間合いではNを見てからC5発動までに攻撃を差し込めます、
さらに極玉を使用する場合は多いためぶっぱに狙われやすいです。
丁寧にC5を使っていかないと撤退が増える武器です。


・コンボ連携
①C5→C1砕、突
②C5→C5→C5・・・

①は密着からのC5ヒット時に狙えます。
雷ならば気絶中に、風ならば落下中にC1がヒットします。
遠くに飛ばしたい時などに・・・使えなくはない・・・

②はコンボではありませんがC5の受身先にC5を打つことで
再びC5をヒットさせることが出来ます。
確定ではありませんが、受身後はガード方向も定まらず浮き続ける場合もあります。


・対応方法
双鞭で気をつけるべきなのはとにかくC5です。
死角からのC5を狙ってくるのでマップでの位置確認が重要です。
そして位置を確認したらC5までの無防備になNに攻撃をしましょう。
この時無双乱舞を狙う場合は相手の無双ゲージを確認し、
相手が無双ゲージを持っている場合は走りこんでいってガードなどフェイントをかけていきましょう。
これがうまくいくと武器によっては双鞭は鴨になります。


・まとめ
双鞭は、C5の振り方が重要な武器です。
威力はありますがリスクも高いため自分の立ち位置や、味方との距離が重要です。
丁寧な立ち回りを心がけること、味方の構成を考慮しておかないとひどい成績になることもしばしば・・・


・おまけ
昔は2倍C5は即死する威力でした。
そんな攻撃力なので撤退リスクも妥当であったのですが、

今は正直リスクには見合わない火力になっています。
かと言って火力を抑えてしまっては双鞭の魅力が全く引き出せません。
今は乱戦や演習で使う程度になってしまってます。


・長棍
・お勧め刻印・・・C1突、C6衛
・お勧め鍛錬・・・50320、50330、40420、40430、40421、40332
・お勧め攻撃・・・N4、C1、C6、JA、無双乱舞
・お勧めアイテム・・・属性玉など


・特徴
無双Onオリジナル武器の長棍。OPのムービーで使われています。
攻撃2、防御3と速攻型で制圧で対決だけではなく人気の武器です。(でした?)
攻撃範囲は狭いが攻撃速度は速く、風状態でくらうEVO止めはかなりきついです。
しかし終盤戦は完成時に攻撃力は低く、防御が紙という弱点になってしまいます。

チャージ攻撃ではC2に属性がのり倍率が高いため風や雷の2倍C2で大ダメージとなります。
属性使いの場合はC2をいかに当てるかが撃破の鍵になります。
一般的なC3がNからつながらないため癖のある武器です。

究極の繚乱は攻撃射程が広がり、JAはかなりうざい武器となります。
また無双乱舞は遅い移動型のため当てにくいが極鎮キラーのため、
MAPを見ながら当てるようになりたい無双です。また繚乱を使うと当てやすくなります。


・基本戦術
長棍のスタイルとしては殴りと属性に大きく分けることができます。
殴りについては繚乱を使ってのEVOハメなど強いのですが、
タイマン要素は激突ではあまり効果的ではないというのが現実です。

属性を軸に戦う場合は、いかにC2を当てるかになります。
一般的な当て方としてはN4からのC2当てになります。
N4は連撃強化無しの場合に気絶になるため、そこからN1をはずしてC2をヒットさせます。
雷玉の場合はこれ以外にC1突の気絶からもC2を狙うことができます。

乱戦やC2が狙えない状況ではJAの牽制や、C1突などで戦います。

雑魚狩りはN4を右から左に振って狩っています。
これで集めた敵をほぼ全部倒しきれます。(攻撃鍛錬2ぐらいから?)


・コンボ連携
①N4→C2→無双乱舞
②N4→C2→C2・・・(9セット)

どちらもN4気絶からのC2経由コンボになります。
①は炎玉などで効果的です。②は雷玉による感電コンボです。


・対応方法
長棍で注意すべきはコンボ始動技のN4です。
これはN4は非常に範囲が広いため中距離戦(近距離?)でいきなり気絶をとられます。
そこからの2倍C2は即死級の火力のため最も注意が必要です。

遠距離ではC1突を打たせていると攻撃カット、鈍足、気絶などを食らってしまうため注意が必要です。

また通常無双の威力は高くありませんが、極鎮装備時の真無双は火力も高いので注意です。


・まとめ
非常に癖の強い長棍ですが遠距離、中距離、近距離での戦闘手段を持ち、
さらに高倍率チャージ攻撃に極鎮キラー無双乱舞と、攻撃に特化している武器と言えるかもしれません。
しかし攻撃スロは2と低いため中途半端な攻撃鍛錬では火力が出ません。
かと言って火力を上げれば防御が紙となります。
その結果使用者の成績は安定せず、上位身分の方でも悲惨な結果となることも多々あります。


・おまけ
風仕様の40332突覇を、風支援+極鎮キラーで使いました。
その後、中途半端と感じて50330と枠の改造を行い風支援+C2主体に変更して使っています。
これによりC2の威力が上がり極玉2倍C2でなかなかの減りになりました。

ランスロも無双を削ったことでランスロ1が空きランスロも使いやすくなりました。
一方で無双乱舞の使用が難しくなりましたが、そもそも長棍でぶっぱは使いにくいため

そこまで問題ではないかもしれません。
極鎮キラーとは言え、最後衝撃波が当たらないため倒し切れないことも多いですし。

長棍は連撃を上げるとN4が使えなくなります。
そのため連撃を上げないN4主体の戦い方、連撃を3上げる繚乱を使った戦い方。
この2つを適宜使い分ける必要があります。
使い分けるというかC2を狙う場合は連撃を上げてはいけないということになりますが・・・
強化や戦闘中に瓢箪を拾い過ぎないようにするしかありません。

また戦い方も特殊で、一般的なC3が使えません。
さらにN4を主体とするとC6はおろかC5すら使えません。
連撃を上げればC6衛が反転も難しく優秀な刻印なので、
C6衛の風付与からEVO止めで殴り続けることが可能になります。
しかし、防御面に不安もあるため殴りで戦うことはハイリスクローリターンと言わざるを得ません。
よって属性使いの場合はN4→C2狙いが安定かと思います。
(ぺちぺち殴るのも楽しいのですけどね)

・旋棍
・お勧め刻印・・・C1砕
・お勧め鍛錬・・・40332、30333
・お勧め攻撃・・・C1砕、C5、EVO、JC、無双乱舞
・お勧めアイテム・・・極鎮、鎮火符、風玉、雷玉など


・特徴
トンファービーム!ということでリクエストのあった旋棍記事になります。
さてこの武器は実装後はデフォルトで真空書の効果がのってる射程に加えて、
最速クラスのN速度でドヤ顔する旋棍使いがあふれていました。
今では真空書効果こそなくなったものの殴り武器の中ではトップクラスの性能だと思います。

防御面でもC1砕の性能が非常に良いため、離脱性能も高くしぶとい戦いが出来る武器です。
その一方で低攻撃スロであること、EVOが必須なため無双ゲージに依存することなど

トータルの火力不足感は否めません。


・基本戦術
とにかく相手の懐に飛び込みNを差し込む、これが旋棍の基本であり全てかもしれません。
相手の攻撃の隙や硬直にNを差し込みにいくことで、得意の殴りで自分のペースに巻き込んでいきます。
N4が空中判定になるため乱戦でも若干ローリスクでNを使えます。

牽制にはC5が使い勝手が良いです、めくりにも使えますが反転可能ですので乱用は禁物です。
また効果が着火+吹き飛ばしのため威力はありますが、次の攻撃繋がらないため妨害にならぬようやはり乱用は禁物です。
JCは真下への衝撃波を発生させます、見た目よりは範囲が広く受身後などに使えます。
DやJAは非常に使い勝手が悪いため追いかけてのミリ狩りなどは苦手になります。


・コンボ連携
①JC→N2~3→受身狩り
②EVO2→EVO2→・・・

①②ともにコンボではありません。
旋棍はNをまとわりつくように当てていき体力を削りましょう。
そのためにはやはりいかに地上でNを当てれるかなので、
受身狩りや一度Nを当てた場合は逃さないように戦います。


・対応方法
旋棍が怖くなるは至近距離に迫られた時です。
特に風状態や無双ゲージがない時は、Nで打ち負けるためガードをするしかなくなります。(SAがない場合)
こうなってしまった場合はEGを仕込んでガードで耐えます。
また、この時に無双ゲージがあったとしても、極鎮や鎮火符の使用者が多いため無双乱舞が意味をなさない場合があります。
無双乱舞の使用タイミングは注意しましょう。

接近戦の得意な旋棍ですが、この戦い方にリスクも伴います。
ドヤ顔でNを振っている相手には双戟無双やぬん無双、属性攻撃などが効果的です。

C1砕はNでは絶対に勝てません。風を当てた後の旋棍は砕での離脱をしますが
ここでNを当てにいっても状況は良くはなりません。
砕の出始めはチャージ攻撃を地上でヒットさせることが出来ますので、
燕扇盾や各種C3やC5などを起き上がりに重ねると効果的です。


・まとめ
旋棍はN性能が非常によいですが、決して撃破性能は高くありません。
あくまでコツコツとダメージを積み重ねることが基本になります。
一方で体力スロは1ですが防御スロが6で防御力は高く、
C1砕の離脱性能もあって前線の維持性能が非常に高い武器です。
またアイテムも極鎮や鎮火符を使うため、相手の無双乱舞を使わせる役目も担います。
そういった前線維持が出来る武器だと思います。

旋棍の戦闘の流れは・・・
①前線で鉄鞭などの火力や属性役の妨害と体力削り
②赤維持ぶっぱ
体力がある状態では前衛として戦い、赤になってからは真無双を狙います。
旋棍の真無双は比較的反撃を受けにくいため積極的に狙いたいです。


・おまけ
40332砕衛、枠1体力改造1で使っています。(最近放置中)
これにアイテム鎮火符で体力ゲージが1ゲージ分ほぼMAXとなります。
防御6スロの効果もあり爪+双戟無双も防御2倍で余裕で耐えることができます。
個人的にはこれで防御体力は十分かと思います、残り改造を攻撃に入れて火力アップか!?

上記で硬さをアピールしたとおり、序盤は防御2倍を仕込みつつC5やNで相手の体力を削りつつ戦い、
その後は自分の体力に応じてランスロを防御から攻撃や移動へとシフトしてEVO→無双で火力として戦います。

多い撤退のパターンとしては、ドヤ顔でC1砕していたら燕扇C1氷盾などで凍結させられて斬鳳凰。
ドヤ顔で鈍足にN殴り中後ろから双戟無双、地上無双というパターンが多いです。
攻め転じた際など状況が見えなくなった時に撤退しますね。
皆様もご注意を・・・