・旋棍
・お勧め刻印・・・C1砕
・お勧め鍛錬・・・40332、30333
・お勧め攻撃・・・C1砕、C5、EVO、JC、無双乱舞
・お勧めアイテム・・・極鎮、鎮火符、風玉、雷玉など


・特徴
トンファービーム!ということでリクエストのあった旋棍記事になります。
さてこの武器は実装後はデフォルトで真空書の効果がのってる射程に加えて、
最速クラスのN速度でドヤ顔する旋棍使いがあふれていました。
今では真空書効果こそなくなったものの殴り武器の中ではトップクラスの性能だと思います。

防御面でもC1砕の性能が非常に良いため、離脱性能も高くしぶとい戦いが出来る武器です。
その一方で低攻撃スロであること、EVOが必須なため無双ゲージに依存することなど

トータルの火力不足感は否めません。


・基本戦術
とにかく相手の懐に飛び込みNを差し込む、これが旋棍の基本であり全てかもしれません。
相手の攻撃の隙や硬直にNを差し込みにいくことで、得意の殴りで自分のペースに巻き込んでいきます。
N4が空中判定になるため乱戦でも若干ローリスクでNを使えます。

牽制にはC5が使い勝手が良いです、めくりにも使えますが反転可能ですので乱用は禁物です。
また効果が着火+吹き飛ばしのため威力はありますが、次の攻撃繋がらないため妨害にならぬようやはり乱用は禁物です。
JCは真下への衝撃波を発生させます、見た目よりは範囲が広く受身後などに使えます。
DやJAは非常に使い勝手が悪いため追いかけてのミリ狩りなどは苦手になります。


・コンボ連携
①JC→N2~3→受身狩り
②EVO2→EVO2→・・・

①②ともにコンボではありません。
旋棍はNをまとわりつくように当てていき体力を削りましょう。
そのためにはやはりいかに地上でNを当てれるかなので、
受身狩りや一度Nを当てた場合は逃さないように戦います。


・対応方法
旋棍が怖くなるは至近距離に迫られた時です。
特に風状態や無双ゲージがない時は、Nで打ち負けるためガードをするしかなくなります。(SAがない場合)
こうなってしまった場合はEGを仕込んでガードで耐えます。
また、この時に無双ゲージがあったとしても、極鎮や鎮火符の使用者が多いため無双乱舞が意味をなさない場合があります。
無双乱舞の使用タイミングは注意しましょう。

接近戦の得意な旋棍ですが、この戦い方にリスクも伴います。
ドヤ顔でNを振っている相手には双戟無双やぬん無双、属性攻撃などが効果的です。

C1砕はNでは絶対に勝てません。風を当てた後の旋棍は砕での離脱をしますが
ここでNを当てにいっても状況は良くはなりません。
砕の出始めはチャージ攻撃を地上でヒットさせることが出来ますので、
燕扇盾や各種C3やC5などを起き上がりに重ねると効果的です。


・まとめ
旋棍はN性能が非常によいですが、決して撃破性能は高くありません。
あくまでコツコツとダメージを積み重ねることが基本になります。
一方で体力スロは1ですが防御スロが6で防御力は高く、
C1砕の離脱性能もあって前線の維持性能が非常に高い武器です。
またアイテムも極鎮や鎮火符を使うため、相手の無双乱舞を使わせる役目も担います。
そういった前線維持が出来る武器だと思います。

旋棍の戦闘の流れは・・・
①前線で鉄鞭などの火力や属性役の妨害と体力削り
②赤維持ぶっぱ
体力がある状態では前衛として戦い、赤になってからは真無双を狙います。
旋棍の真無双は比較的反撃を受けにくいため積極的に狙いたいです。


・おまけ
40332砕衛、枠1体力改造1で使っています。(最近放置中)
これにアイテム鎮火符で体力ゲージが1ゲージ分ほぼMAXとなります。
防御6スロの効果もあり爪+双戟無双も防御2倍で余裕で耐えることができます。
個人的にはこれで防御体力は十分かと思います、残り改造を攻撃に入れて火力アップか!?

上記で硬さをアピールしたとおり、序盤は防御2倍を仕込みつつC5やNで相手の体力を削りつつ戦い、
その後は自分の体力に応じてランスロを防御から攻撃や移動へとシフトしてEVO→無双で火力として戦います。

多い撤退のパターンとしては、ドヤ顔でC1砕していたら燕扇C1氷盾などで凍結させられて斬鳳凰。
ドヤ顔で鈍足にN殴り中後ろから双戟無双、地上無双というパターンが多いです。
攻め転じた際など状況が見えなくなった時に撤退しますね。
皆様もご注意を・・・