ここ2日程皆さんと激突に行かせて頂いたところ・・・
何と0勝!負けは10ぐらいはしてそうです。これはまずーい!


何だかんだと言っても、やっぱり対戦なので勝った方が楽しいに決まってます。
負け続けることでモチベーションが下がってしまう方も今まで何人も見てきました。
当ギルドは相手を労い、助け合い、そして楽しむという環境が整っています。
ギルメン同士の関係が良好な環境なので、伸びる要素が大いにあると思います。


敗因をまとめてみました。


①相手のレベル
相手のレベルが全体的に高かったです。
また4人PTを組む以上は、相手も4人PTになりやすくなります。
すると内容も高度になり難易度は上がっていきます。
胸を借りる気持ちで挑むというのは前向きで良いことですが、
やはり負け続けることは良い事ではありません。


②武器構成
武器構成は悪くはなかったと思います。
撃破役がいて支援役がいてという基本的な構成は出来ていたと思います。
しかし、普通過ぎるために格上相手には力負けしてしまう結果になっていました。

難しいところですが、使いたい武器と勝てる武器は必ずしもイコールではない、
要は使いたい武器で勝てるようになるということは難しいことですね。


③武器鍛錬
これも難しい問題ですが、単純に相手との差という意味で体力がです。

攻撃補正前はいくら体力があろうとも即死ゲーでした。
体力満タンの大斧が丈夫しても双戟無双一発で死ぬ時代でしたからね・・・
こんな時代でしたから体力や防御を上げるよりも、
攻撃5振りの攻撃改造2回で2倍で即死を狙うほうが効率的でした。

しかし今はいくら火力を上げたところで体力を伸ばした相手を即死させる術もないため、
攻撃を上げることで撃破を狙うよりも、体力や防御を上げることでリスクを減らす方が効果的です。

そのため撃破の主流が、ガチムチ鍛錬や体力改造武器による
斬鳳凰、爪始動の激無双などによる連携攻撃が主流です。


④連携
今のPTは撃破のための連携レベルがどんどん上がっていると思います。
その一方で遊びという本来の楽しみは出来ない、またはやりにくい環境となっていると思います。

これはもう運営による詳細な部屋設定の実装を期待しつつ、演習や野良で楽しむしかないのかもしれません。

しかし期待は出来ませんので、自分達のレベルを上げるしかない現状です。


⑤状況判断
序盤戦では、皆さん速攻が好きですね。
この度胸は見習わないとな~と思います。
前半スロの武器は速攻に向いていますが、決して必勝というわけではありません。
ですから速攻に失敗するということは良くあることです。
しかし!速攻に失敗して不利になるケースが多過ぎます。


・「速攻をかけるのは自己責任、速攻に対処するのは助け合い」
速攻を仕掛けるのは自己責任です。さらに仕掛ける以上は負けてはいけません。
なぜならば速攻に失敗することによる影響は大きいです。
その後の展開は相手の有利な場所での戦闘を強要される場合もありますし、
五分の戦いであれば1撤退の重みは非常に大きいものになります。
と言われると萎縮しちゃいますよね。ここまで実際は思いませんが、速攻とはそういうものだと思います。

しかし、速攻を仕掛けられた場合は全く話が変わります。
一番近い味方は必ず援護に向かいましょう。
また速攻を仕掛けれた側は味方を待つか、味方の近くに避難しましょう。
この時に敵だけ擦り付けていくのは論外です。
また、晩成武器で敵から見える距離で悠々と強化してる人が襲われるのは自己責任です。


・次に、攻め際と引き際がなってません。
2:3や3:4といった人数的に不利な状況に陥った時にそのまま全員撤退までいくケースがあります。
撤退は仕方の無いことですが、仮に味方が撤退した場合は引き際です。
引き際と言っても背中を向けて逃げるのではなく、攻め込まずに現状を維持することが重要です。
均衡状態を保つことで撤退した味方の合流を待つことが出来ますし、

その時の4:4は有利になる可能性もあります。

しかし、味方が撤退した時は逆に相手からすると攻め時になります。
相手有利な状態で一気に攻めこんでくるわけですから、引いてもなお苦しい展開ですね。

こういった戦局が見えていないと雪崩れ式で撤退してしまい勝負が決します。


・最後に、落としてない兵糧庫の前だけでは絶対に戦ってはいけません。
もし兵糧庫を落とさねばならない状況に陥っている場合は、撤退を覚悟の上で兵糧を必ず落としましょう。
最近は、有利になったからと言って露骨な篭りをする人は減っています。
わざわざ不利な状態を作り出すのは絶対にやめましょう。


こういった激突中の流れが見えるようになるとレベルアップに繋がると思います。


⑥撃破
激無双に慣れていませんね。
やはり時代は激無双の時代です、失敗しても良いので激無双は常に狙うべきです。


【まとめ】
色々書きましたが、やはり大事なのは経験!だと思います。

まずは知ること、次に実戦することでレベルは上がっていくと思います。

私は演習はいつでもお付き合いしますので遠慮なく声を掛けてくださいねー。

鉄戟

新武器なので、現時点で分かっている情報を少しまとめておきます。

少しだけ試してみました。


・特徴

①スロ位置

32651と制圧対決ともに使えそうです。


②上昇値

他武器の同スロと比較しても特別劣ることはなさそうです。


③究極

鬼迫はガードをしていてもダメージを与えることが可能です。

鬼迫のダメージにより撃破することが出来るのかとか、

攻撃力によってダメージが変わるのかはまだ知りません。


④刻印

盾はSA+移動攻撃のため、風の時などの離脱に便利ですがSAは初段のみです。

突は属性付与の中距離攻撃です、C1属性支援はこれでしょうか。

砕は竜巻を前後に発生させます。けっこう移動して追っかけてきて気絶効果があります。

陣はロマン刻印でしょうか?自分を中心に360度の竜巻を発生させます。

衛は前方に飛んで着火攻撃をします。Nから繋がりめくり可能に見えました。C6お勧め刻印でしょうか。


⑤モーション

Dが遅くて使いにくそうです。

JAも遅くて使いにくそうです。

JCは柵を越せそうです、上昇して下方向に攻撃した後に払います。払いのせいで逃げれなさそうです。

N1は範囲とても広く、振りも遅くはないため使いやすいと思います。

N3が縦に振るため若干当てにくいです。

EVOはこれ繋がらないと思います。

C2になぜかSAがつきます。若干前進もするので逃げることも・・・出来るか?


C3が非常に優秀です、360度広範囲に振り回します。これが主力ですね。

最後がよろけのためさらにC3ループが狙えます。また範囲が広すぎるため受身を拾えることも出来そうです。

ついでにめくりも出来そうです。これは強い。


C6衛はNから繋がりました。衛は3段階攻撃で3ヒット目は自分で調整が必要になります。

反対方向に吹き飛ばすため着火無双は出来ません。


覇は繋がれば強そうですが、微妙な発動時間でした。かっこいい。

陣はまず繋がらなさそうですが、かっこいい。


⑥まとめ

とにかくなんとなくかっこいい武器でした。

モーションエフェクトもオリジナルでかっこいい!


でも正直どうなんでしょうか?

特徴が似ているのは鉄矛ですが、防御スロが優秀だが不屈がないため若干脆くなりそうです。

鍛錬は40323か40332になりそうですが、似たスロ位置のさとつと比べると、

機動力と離脱性能は低くやはり脆そうです。

よってアイテムに氷や炎をつけると防御面はかなり不安な武器ということになりますね。

かと言って防御系アイテムを使うと決め手に欠けそうですね。

練成アイテムや属性付与が加わると一気に高性能武器になりそうな気がします。


今のところ鉄矛を越える気がしない!!


・蛮拳
・お勧め刻印・・・C1盾、C1突、C1陣
・お勧め鍛錬・・・40421、40332、40323、30333、50320、20440
・お勧め攻撃・・・C3、C5、JC、D、無双乱舞
・お勧めアイテム・・・極鎮、鎮火符など


・特徴
うざい!と言えばこれ。
JCさえしていればダウン無双以外は地上で食らわないという壊れっぷり。
困ったらとりあえずJCしておけば大丈夫!

また真無双のフィニッシュが多段化するため通常無双と比べてダメージが大幅に増加する。
これを利用した体力簡易改造による無双ゲージを短くした蛮拳が強い。

しかし移動速度が遅く硬いため、逃げられると追いつかず空気になりやすい武器。


・基本戦術
基本的に逃げられる立場のため、乱戦でのJCやDが攻めの起点となる。
JCは味方の援護になるが、妨害にもなる場合があるので注意が必要。
Dも当たると気絶が取れるがガードされると危険になる。

地上ではC3が主力になるが、撃破に繋がるものではないので火力不足感が否めない。

しかし、一度体力が赤ゲージになると蛮拳の本領発揮となる。
真無双を打てた数によって戦局は変わる。
極鎮で抜けれる無双のため、属性使いを積極的に狙いたいところ。


・コンボ連携
①D→C1→起き攻め
②C3→C1→起き攻め

①も②もコンボではありません。
唯一の連携ともいえるのが気絶からのC1ダウン→起き攻め・・・


・対応方法
①JC
②真無双

①のJCに対しては風が有効です。ジャンプを封じて放置しましょう。
風役がいない場合はやっぱり放置しましょう。
乱戦になるとJCがどうしてもやっかいですが、雑魚兵だと思って放置しましょう。

②真無双
蛮拳の真無双は非常に強力です、特に体力簡易蛮拳は一部の武器では太刀打ち出来ません。
しかし逆に赤維持ではない蛮拳はたいした脅威がありません。
そのため真無双の最も有効な対策は赤維持させないことです。
とにかく放置しましょう。


・まとめ
蛮拳を相手にする場合は、とにかく放置しましょう!
逆に蛮拳を使う場合はいかにして相手してもらうかが重要になります。
Dの気絶、JCの妨害、C3などを使い相手の標的になることで壁役として立ち回ります。
また味方の無双乱舞には、積極的に無双乱舞を合わせて激無双を狙います。
そして体力を赤くしたら無双乱舞を乱れ打ちましょう。


・おまけ
いくつかの蛮拳を使いました。
①30333未改造・・・赤維持無双は強力のため、防御体力に改造を入れたら強そう。
②50320体力簡易5回・・・赤維持は強いけどけっこうあっさり死ぬ。
③30440体力簡易2回/枠改造2回・・・体力も2本目に突入、防御は硬くまさにガチムチ。
現在は③の蛮拳を使っていますが、鎮火符を使うと本当に死ななくなります。
威力は若干低いですが赤を維持出来る時間が長くなり本当に鬱陶しい武器だと思います。
しかし放置されると空気っぷりが半端じゃない。