・投弧刃
・お勧め刻印・・・C1突、C1盾、C1砕、C6衛
・お勧め鍛錬・・・40332、40323、30324、30333、20441、10442
・お勧め攻撃・・・C1、C3、C5、C6、JC、無双乱舞
・お勧めアイテム・・・極鎮、属性玉など


・特徴
ブーメランブーメランってことで、使いやすい射程の長い攻撃が魅力の武器。
実装時の壊れ性能から修正が繰り返され、やっと程よいバランスになった印象。
それでも使用人口を見ても分かるようにバランスが良いだけでなく強い武器です。

主力になるのはC3で、射程が長く属性も乗るため使い勝手が良いです。
属性を使わない場合でも気絶が取れことも魅力的。
その他にC6衛は広範囲でめくりが狙えるため崩しや狩りに便利です。

無双乱舞は修正はされたものの、まだまだ十分強い部類です。
また知らない方が多いですが、投弧刃の無双乱舞中はN殴りはOKです、
積極的に殴って削りましょう。特に無双+鳳凰斬はひどい減りをします。
注意点としては、無双乱舞使用者から敵が離れすぎると抜けれてしまため
押し出さず押し込まずを意識して慎重に殴りましょう。

投弧刃の究極萎縮は敵味方の無双ゲージが回復しない効果があります。
極端な例ですが、双戟4人vs投弧刃+双鞭+鉄剣+牙壁という戦いになったら双戟で勝てる気がしない!
使い方は難しいですが、上手に使うと脅威的な究極です。

投弧刃は用途毎に様々な鍛錬もあり使い込める武器です。


・基本戦術
①属性
燕扇の弱体化と共に増えた印象のある属性を使ったタイプ。
地味なC3が死角から飛んでくるため、対峙する側は非常にやっかいである。
高倍率攻撃がないため属性を使ってもそれだけで撃破することは難しいため、
弱点の防御を強化したガチムチ鍛錬が主流か。


②ぶっぱ
ダウン無双→浮き無双、離脱性能極上→並と修正された無双乱舞。
それでも移動の速さと当てやすさからまだまだぶっぱとしても強い。
極鎮で抜けることは出来るが赤維持の投弧刃は危険な存在。


・コンボ連携
①氷C3→C3→・・・
②氷C3→C5→・・・
③C3→C1盾
④C3→C1砕→無双乱舞


①と②は氷玉使用時の氷ハメです。
①に関しては相手の射程外からハメ続けることが出来ます。
しかしダメージが低すぎるためまず間違いなくカットが入ります。
赤+無双ゲージを持つ相手の足止めに便利です。
②も①と同様ですが、近距離攻撃になるので注意が必要です。

③はC3の気絶からC1盾でダウンをとるコンボ。
地上判定で攻撃が繋がるため味方との連携で役に立ちます。

④はC1砕を利用した着火無双。
C1砕は前方に武器を後方に2発なぜかバックファイヤーする謎のチャージ攻撃。
このバックファイヤーを当てた後に無双乱舞で拾い着火無双が成立します。
当て方は色々ありますが後ろ砕を打つだけなんですが練習が必要です。
属性玉無しで気絶から着火無双を使えるため非常に強いです。


・対応方法
ぶっぱに関しては気をつけるしかないですね、これはどの武器にも言えますが・・・
赤維持にしないことは大事になります。

投弧刃で注意すべきはやはりC3になります。
自分が狙われていると分かった場合は以下の方法で対応が出来ます。


・ジャンプ
最後の攻撃以外で属性は受けませんので、
逃げる場合は走るよりもジャンプを使う方が安全になります。
また空中でC3を食らった場合は敵方向に受身をとることでNを差し込めます。
すると一気に投弧刃側がピンチになります。


・ガード(EG)
投弧刃のC3はNを見てからEG仕込みガードをすることで、ちょうどC3の1発目でEGが発動します。
不用意なC3に対してはEGからの反撃が可能になります。
属性玉を使用している場合は、かなりの牽制効果があるのでお勧めです。

C6衛は反転ガードが可能ですが、ジャンプ抜けや、Nの差込が可能です。
素直にガードはしてはいけません。


・まとめ
幅広い用途で使える武器で、かなりのPTで使われている武器です。
とは言っても攻撃スロ5の割りには威力がないため、ほとんどが防御寄りの鍛錬ですね。
使い勝手も良いので燕扇に取って代わるお勧めの一本です。


・おまけ
初代の投弧刃は空中判定になった後にC1砕30324の無双改造2回を極鎮で使っていました。
なかなかの厨武器でしたね、今の爪程ではありませんが(笑)
修正されるだろうなってことで売って、代わりに買ったのがC1砕の30432の未改造品。
これは氷支援+着火無双って思ってましたが、攻撃、防御共に中途半端でしたね。
そして現在使っているのはC1盾の30430の防御1回改造氷仕様、改造品が安かったので購入しました。
今の投弧刃は20433で使いたいなと思っています。改造は枠1防御1を追加したいですね。
これでもまだまだ防御が足りないな~と感じています。
後はC1盾って身長の影響があるのかな・・・?下手なだけかもしれませんが良く外します(笑)

2010年はあと数時間で終わりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年は皆様には大変お世話になりました、来年もよろしくお願いいたします。

無双では、来年はイベントなんかもやって盛り上げたいなと考えております。皆様が楽しい無双ライフが送れますようにといったところで。
良いお年を!

・鉄笛
・お勧め刻印・・・C1陣、C6砕
・お勧め鍛錬・・・50320、40421、40332、40323
・お勧め攻撃・・・C4、C5、JC、無双乱舞
・お勧めアイテム・・・雷玉


・特徴
男キャラが使うと気持ち悪いシリーズ第2段。
最大の特徴はC4の火力がすさまじいことです。極雷C4→C4は即死級のダメージになります。
無双乱舞は極鎮で抜けれるが威力もそこそこあり使えます。
究極の天運は上手に使うと非常に効果的です。

しかし何と言っても最弱クラスの攻撃範囲が問題で特定の武器や状況によっては

何も出来なくなってしまいます。


・基本戦術
C4をどう当てるのか、これが鉄笛の課題となります。
まずは相手の隙を見つけて懐に入り込んでN1を当てる。
そしてC4で一気に体力を削るというのが基本となります。

次に重要になるのがEGです。
自分からNを差し込むのはハイリスクハイリターンな行動になるため、
雷EG→C4という選択肢が重要になります。


・コンボ連携
①雷C4→C4
②雷EG→C4
③炎C5→無双

①と②が基本になります。
気絶後のC4はN3までをはずす必要があります。練習と勘が必要になります。
ミスると恥ずかしいですが、気にせずガンガンいきましょう。
N3が当たる分には空中判定にはなりますがC4は当たるので気持ちN3が当たるかな?
ぐらいの距離で狙うと良いかもしれません。

C5はNからつながりますので、炎玉のC5→無双は良い感じ。


・対応方法
鉄笛はほぼC4狙いです。(たまにぶっぱ笛もいますが)
N1は差し込まれないようにするぐらいしかありませんが、
こっちが適当にNやCを振っていれば相手は何も出来なかったり。

しかし笛の射程外で待っている場合はEGを狙っています。
うかつにNは振らないように注意が必要です。


・まとめ
とにかくC4が気持ち良い!2倍C4→C4は決まると最高なので是非この魅力をご体験あれ。
リーチはもう本当にゴミです、鉄戟とかまともにやったら絶対に無理。
ですが、EGがある限りはいけると思います。
使い勝手が決して良い武器ではありませんが、使えるようになれば特定の激突は完封することが出来ます。

また使用人口が少ないのも個人的にはグッドなんですが、笛好きが増えると嬉しいですね。


・おまけ
私は40332の枠1攻撃1改造の笛を使っています。刻印は突陣です。

鍛錬については50320や50321も考えましたが、C4で火力が足りない!と思うことは少ないです。
倒せるだろうと思ったC4ではまず撃破出来ますし、無理だろうなって思う場合に攻撃5ならいける!

って事は少ないです。
そう考えると耐久力アップと無双乱舞による撃破の可能性を考慮して40332という鍛錬は気に入ってます。

刻印の突は玉狩りはいまだに出来ません。
攻撃鍛錬5か改造2回にすればいけるでしょうが、
そこまでして玉狩りに依存する必要もないと思いますのでC1は陣が良いと思います。

改造は後1回を体力に入れると思います。
耐久力を上げてチャンスを増やそうと考えています。


注意:以下の記事は戦戈と一緒です

最後に天運ですが、これが使いようによっては本当に強いです。
味方に究極依存武器がいないことが前提になりますが、
相手の鳳凰、神髄、破竹、丈夫を殺すことが出来ます。(逆に危険になることもあるわけですが)
鳳凰>破竹=神髄>丈夫という感じの優先順位で考えてますが、
2人以上究極依存がいたら必ず天運維持に走ります。

そしてこの時に大事なのが撃破もきっちり取ること。
天運だけしてればいいわけではありませんし、天運をしてるからこそ撃破のチャンスがあります。
それが上記の4究極を自分が引いた場合です。
鳳凰2倍無双、神髄2倍無双、破竹2倍無双orC4、丈夫2倍C4という感じです。
丈夫は体力を上げてリスクを減らして殴るだけですが、他の3つは驚異的な火力になります。
前線にいなかった笛が走ってきていきなりぶっぱするんですから、なかなか対応されません。

これでかなりの好成績を達成しています。相手が究極主体であった場合は激突自体の勝率も高いです。

しかし相手によっては粘着される場合もありますが、その場合はとにかく逃げましょう。
逃げても前線は3:3だったり3:2になったりと不利にさせることはありません。
理想は走りながら瓢箪を集めたいのですが、笛だとなかなかそうもいかないので・・・

後は戦闘開始時は味方の武器を確認して、出来れば究極依存がいれば天運武器を使わない配慮を。
また究極依存がいなくても天運を使うことを伝えましょう。
そうすることで、事前に鳳凰の存在を教えてもらえることもありますからね。