岡山で頭痛、交通事故、むちうち、腰痛、肩こりでお困りの方必見! -6ページ目

岡山で頭痛、交通事故、むちうち、腰痛、肩こりでお困りの方必見!

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おはようございます。

ついてる整骨院スタッフの小路ですウインク

 

 

さすが、『晴れの国おかやま』ですね。

四月に入ってからは快晴が続いています。

 

しかしながら、少し暑過ぎる気もします滝汗

夏になると自然と喉が渇くので

水分補給を良く行いますが、

この季節はあまり意識しない人が多いのでは?

 

 

今回は水分の重要性についてお伝えします。

 

 

そもそも、水分とは何か?

 

「人体の約6割は水分である」

 

こんな感じのCMが一時期流れていましたね。

 

 

これは本当のことですが、

少し勘違いしてしまう言い方なので補足します。

 

 

水分を摂取し、体内で吸収された水分は

「体液」となって体内に循環します。

 

体液の役割として

 

・酸素などの栄養素の運搬

 

・体温調節

 

・環境維持(新陳代謝)

 

などがあります。

この循環により、生命機能を維持しています。

 

 

体液(水分)が不足することで

これらの働きが弱くなります。

いわゆる脱水症状を起こすわけです。

 

 

水分を摂取する重要性が

なんとなく理解出来たのではないでしょうか?

 

 

詳しく説明すると、とてつもなく長くなります(笑)

それだけ、水分とは重要な要素になります。

 

 

今回お伝えするのは一つだけです。

『水分補給はこまめに行ってください!』

 

 

1日最低1ℓは飲むようにして下さい。

注意点として、一度に1ℓ飲むのではなく

小分けに補給してください。

 

 

※コーヒーや緑茶には「カフェイン」が

多く含まれている為、あまり飲まない方が

良いとされていました。

 

しかしながら、「カフェイン」による

脱水症状は科学的証拠がないそうです。

もちろん過剰に飲み過ぎた場合はわかりませんが

常識的な量(1日3~4杯程度)であれば問題ないそうです。

 

 

また、ジュースなどでも「水分補給」は可能です。

しかし、コーヒーやジュースでの水分補給は

おススメしません。

 

糖質など別の問題が発生するからです。

 

少し話が逸れてしまいましたが、

まとめとして

「1日最低1ℓ以上の水かお茶を

こまめに回数を分けて飲んでください」

 

 

日々実践して頂ければ幸いです。

 

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こんにちは、ついてる整骨院の大橋です。

暖かくなってきましたね。
汗ばむ日もあるくらいです。

今日は血圧高めの人が気になる、
血圧を上げる要因について説明します。

血圧とは、血管の中を流れる血液が
血管壁に与える圧力のことです。

高血圧の基準値は、
診察室血圧値で140/90mmHg以上、
家庭血圧値で135/85mmHg以上です。

高血圧状態を長期間放置すると
動脈硬化や脳卒中などの脳血管疾患や
心臓病、腎疾患など多くの疾病を
引き起こしやすくなります。

血圧は、色々な要因によって上がります。

・血圧を上げる要因で主なものは、

1 食塩のとりすぎ
食塩(塩化ナトリウム)をとり過ぎると、
血液中にナトリウムがたまります。

ナトリウムがたまると、
血管内の水分を蓄えてナトリウム濃度を
調節しようとする働きにより、
循環血流量が増加して血圧が上がります。



2 肥満
肥満は高血圧の大きな危険因子で
あることが明らかになっています。

特に、内臓脂肪型肥満
(お腹周りの脂肪)は
血圧上昇と関連が深く、
減量すると血圧が下がる
という報告があります。

また、心臓から送られる
血液の量は体重に比例して
増加するため、肥満は心臓にも
負担がかかります。

3 ストレス
ストレスは血圧を一時的に
上昇させます。

ストレスが繰り返されると、
交感神経の緊張状態が続いて
血管は収縮し、血圧は高い状態を
持続するようになります。

4 飲酒
過度の飲酒は血圧を上昇させます。
飲み過ぎには注意してくださいね。


 

5 喫煙
タバコを吸うとニコチンが交感神経を
刺激するため血圧が上がり
脈拍が増えます。

さらに動脈硬化も進行させるので、
狭心症や心筋梗塞のリスクも高まります。

血圧上昇の要因は、生活習慣の改善から、
血圧改善に努めましょう!



 

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おはようございます。

ついてる整骨院スタッフの小路ですウインク

 

 

最早、春を一気に通り越して

夏を感じるくらい暑い日が続きますね滝汗

 

 

今回は体温についてお話しようと思います。

体温と聞くと平熱はどのくらいを想像しますか?

35.8℃?36.3℃?

このくらいを想像していませんか?

 

 

実は世界的な平熱は37℃前後になります。

当院にお越しの患者様もそうですが、

日本人は体温が低い傾向にあります。

 

 

 

体温が低いとお身体に

どのような影響をもたらすのかお伝えします。

 

 

実は人間の平均体温は

『36.89±0.34℃』の範囲内が

平熱と呼ばれています。

 

なぜ37℃なのかは厳密にはわかっていないそうです。

我々人間は、皆様ご存知のように恒温動物です。

 

 

自分達で熱を作りだしたり、

熱を発散したりすることが出来ます。

これらは代謝と呼ばれる化学反応が

可能にしています。

 

 

代謝を行うには

体温が高い方がより効率的に行えます。

 

しかし、我々の細胞は42℃を超えると

機能が低下してしまいます。

 

多少風邪などで発熱を起こしても42℃まで

到達しないように37℃を平熱としたのではないかと

考えられているのです。

 

 

最低でも36.0℃は平熱として必要です。

35.0℃台が出る方は

 

・疲れが取れない

 

・寝起きが悪い

 

・手足が冷える

 

など様々な症状に悩まされていませんか?

体温が低いと病気にもかかりやすいです。

 

基礎代謝を上げることが大切になります。

運動や食事に気を使ってみてください。

 

 

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