バレンタインデーが廃れた理由 | クソニートパム子の開運日記

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「2024年の9月以降、世界が二極化し、今成長する決断をしないとこの先大変なことになるぞ~」という煽り文句にまんまと引っかかり始めたブログです。
何かせねばと焦り、今まで勉強してきた開運法をつらつらと書き殴っています。

今日はバレンタインデーだ。

 

学生の頃はチョコを渡していた時もあった。

 

その後、いつの間にか友チョコなんていう女子同士のチョコ交換会に変わり、義理チョコ禁止になり、今は個人でチョコ自体を楽しむ祭りになった。

 

 

男性にチョコを送ること自体を女性がやめてしまったのには、ちゃんと理由がある。

 

まあ単純に、バレンタインの時期はチョコが異常に高い上に、大量生産の影響でまずくなっているというのもある。

 

が、一番は、バレンタインデーに男にチョコを送ることがいかに無駄なことであるかという女が気づいたということがある。

 

 

男性は、「誰でもいいからチョコくれ!」という。

 

この言葉は信じてはいけない。

 

この「誰でも」は、「この俺のストライクゾーンの女子なら」という条件がもれなくついている。

 

 

このストライクゾーンからかなり外れたところからボールが来ると、男はどうするかを女たちはさんざん見てきた。

 

まず、無言で返す。

 

これはまだいい方だ。

 

 

次に、ゴミ箱に力いっぱい投げ入れて、全身で不快感のお気持ち表明をする。

 

 

最後に、「あんなブスにチョコ渡されて俺可哀そうおおお!!」という自虐か自慢かわからんムーブをかまし、チョコを渡してきた女子を男子全員で笑いものにする。

 

最近では、SNSにまで上げて人を笑いものに馬鹿がいる。

 

 

これらのモテない先輩男性達の蛮行により、女たちはチョコを渡すと地獄を見るということを学習したのだ。

 

 

バレンタインの日にチョコを渡した子だけが好きな子がいるわけではない。

 

買ったはいいけど勇気が出なくて渡せなかった子や、そもそも気持ちを伝える勇気がなくて、チョコを用意できなかった子もいる。

 

そんな子が大半だ。

 

その子たちは、バレンタイン当日ずっと好きな子の行動を追っている。

 

どこかでチャンスがないかと機会を窺っているが、バレンタインの日は皆そわそわしているし、冷やかす奴が必ずいるので、いつもよりチャンスがない。

 

そんな中、モテない男子たちが集まって、ブスを馬鹿にしたり、ゴミに投げ捨てられている同志たちの姿を見たら、萎縮するにきまっている。

 

 

自分が貰えないから嫉妬で他の奴を蹴落とそうとするのはやめた方がいい。

 

伝えられてないだけで、誰かが想ってくれていることがよくあるからだ。

 

 

実際、SNSでブスからチョコを貰った俺可哀そうムーブかました奴が、次の年から一切チョコを貰えなくなった話はいくらでもある。

 

仲間内でブスをさらし者にするやつがいたら、縁を切った方がいい。

 

そいつの仲間だと思われると、同類だと思われる。

 

 

女子はよく見ている。

 

ブスといわれ晒し物にされたやつを「可哀そう!」といいつつ、どれほどのブスかを測る。

 

大抵どこにでもいるブスか、何なら自分より可愛い。

 

 

「あのレベルでこんな火あぶりにされるなら、自分はどんな目に遭うか」…と想像し、結果バレンタインはスルーすることになったのだ。

 

自分のことを自信をもって可愛いといえる女などそういない。

 

 

実際、男が皆広瀬すずとか長澤まさみを求めているわけではなく、本当に人によって好みは全く違うので、一般的に言われる綺麗でなくてもいい。

 

が、男はストライクゾーンから相当離れた位置にいる女は女と認識できないので、ひどいことを平気でやる。

 

 

それが毎年繰り返された結果、チョコは自分で、となったのだ。

 

 

好みでない女性からチョコを貰ったとしても、余程嫌いな人間でない限り、おとなしく貰っておこう。

 

捨てるなら、バレないように家で捨ててほしい。

 

お返しもいらない。

 

 

それだけで、未来のモテの芽を潰さずに済む。