パシンペロンはやぶささんの『開運ぶっさんねる』で、4月の運気予報について話されていた。
4月は特に何事もなくゆったりとした運気だが、何故かただ気分だけが異様に下がるという感じ、というのようなことを法演さんの占いではいわれていたが、はやぶささんの方でも同じようなイメージが浮かんだそうだ。
4月は暗闇の中にいるような感じがして、どこに進んでいいかわからないような不安に襲われるような感じだそうだ。
だが、この暗闇は怖がるようなものではなく、一歩一歩着実に自分で歩みを進んでいくことが大事なのだと。
今月は自分の軸を持ち、自分でいろんな努力をしていかなければいけない月になるそうだ。
心の在り方としては、「自分の振舞を後から思い出して後悔しないか」を考えながら行動すること。
今月を象徴する漢字は、「貢」で、これは誰かに奢ったりする貢いだりするのではなく、人に対して心を届けることを意識するように、ということだった。
この4月の行動が三か月後の7月に形になって出てくるそうだ。
4月といえば、明日4月4日が金母さんのいっていた「自分のやりたいことを実際にやり始める日」だ。
4月4日までに神社に絵馬を奉納し、自分のやりたいことを少しでもいいから何か始める。
4と4を足すと8になり、8は∞を表す数字でもあるから、4月4日に何かを始めたり宣言したりすることで、無限の可能性が開かれるという意味になる。
宇宙が味方してくれる日なのだそうだ。
別に明日から出なくて今日からもう始めてみていいそうだ。
開運メッセージは、「下を向かない、前を向く」。
皆今月は呼吸が浅くなっていて、息をまともにしていない人が多くなるそうで、胸を開いて、深呼吸を意識するとよいそうだ。
確かに下を向いたり背中が丸まっていると、呼吸が上手くできない。
呼吸が浅くなると自律神経の働きを弱くなってしまうので、背筋を伸ばすのと胸を開くのは大事な習慣になりそうだ。
今月のキーワードは、総合すると、「自分に興味を持つこと」だと思う。
自分の得意分野と苦手分野を理解して受け止めること。
自分が幸せを感じることを素直にやってみること。
これは自分でなくてはわからないので、毎日自分で行動しながら、心がトキメク物にアンテナを巡らそう。
それを書き留めて行って、定点観測してみる。
好きな人ができた時、相手がどんなことに興味を持つか、どんなことは嫌そうかを自然に観察すると思う。
自分のことを、「好きな人をみるように」観察してみるといいと思う。