クソニートパム子の開運日記

クソニートパム子の開運日記

「2024年の9月以降、世界が二極化し、今成長する決断をしないとこの先大変なことになるぞ~」という煽り文句にまんまと引っかかり始めたブログです。
何かせねばと焦り、今まで勉強してきた開運法をつらつらと書き殴っています。

金母さんの「宇宙開運インフィニティ」チャンネルで、先日韓国の釜山にある海東海龍寺というパワースポットに金母さんといっつんさんが行かれていたのだが、そこで宇宙瞑想をしていろんなメッセージを受け取られていた。

 

その内容が、「無駄なものなんて何もない。経験全ては必要なものだよ」みたいなメッセージがあり、まさに自分でも最近思っていたことだったのだが、それを聞いていて、逆に「あれ?」と思った。

 

宇宙瞑想をやってみてはいるものの、私は全く宇宙にいける感じはないのだが、必要なメッセージ自体はちゃんと受け取れている。

 

というか、あらゆる方法で実は宇宙さんなのか高次元の存在なのかわからないが、そういう存在はいつもメッセージをくれているのだ。

 

その方法というのは、本当に様々で、エンジェルナンバーだったり、夜寝ている時の夢だったり、道端で出会う蝶や蛇などの生き物、天気、あるいは最近だとあんずまろんさんの占いだったり、偶々手に取った本だったり、神社のおみくじだったりする。

 

これに気づいたのは、観音経に出会ったからだと思う。

 

観音経の内容は、観音様がどうやって衆生を助けるかという方法を書いてあるのだが、観音様はその人がどんな状況にいても、その人が心を開ける存在になって、どこへでも飛んで行って助けるよ、というもの。

 

その姿というのは、生きている人だけに関わらず、神様仏様や亡くなったご先祖様、妖精、精霊、妖怪、蝶や魚、亀、猫、犬など虫や動物などの姿でも現れるそうだ。

 

その人が自分の本来の姿を忘れてしまっても、どんな闇の深いところにいても、どこへでも飛んでいくよ、ということが書いてある。

 

この観音経のことは小林正観さんの本にも書いてあり、つまりはこの世に存在するものは全て観音様であり、あなたも観音様なんだよ、といっているのだ。

 

 

私はこの観音経のことを知ってから、やけに印象に残るようなことがあったり気になったものについては調べるようになった。

 

最近だと、私は生まれてこのかたずっと自分の存在を呪ってきたが、最近やたらと目に入るメッセージが全て、「あなたをずっと守っている」「人生を楽しんで」というものばかりだった。

 

私は占いなどの証明しようのないことを見る時、「この概念は私を幸せにするか」という基準で見る。

 

自分は呪われた存在で何をやってもうまくいかない、と思って生きるのと、自分を守ってくれる存在がいて、人生をずっとサポートしてくれていると信じて生きること、どっちが幸せになるかは考えるまでもない。

 

そうはいっても、ずっと呪われている方を跳ねのけることができなかったのだが、今回このトラウマを突破できた。

 

多分、あの毎日の鏡磨きと窓ふきと、トイレ掃除で、ようやく心の曇りが取れたんだと思う。

 

 

宇宙メッセージとか全く興味なくてもいいので、もしちょっと心が沈んでいるとか、誰にも相談できないとか悩んでいる人は、最近目に入ったものを検索してほしい。

 

必ず自分を助けようとしている存在からメッセージが来ている。

 

それこそ観音様ぐらいの感じででてきてくれるのに気づくはずだ。