クソニートパム子の開運日記

クソニートパム子の開運日記

「2024年の9月以降、世界が二極化し、今成長する決断をしないとこの先大変なことになるぞ~」という煽り文句にまんまと引っかかり始めたブログです。
何かせねばと焦り、今まで勉強してきた開運法をつらつらと書き殴っています。

櫻庭大王のチャンネルに思考の学校の宮増侑嬉先生がゲストで来られている回で、神様も人間と一緒という話をされていた。

 

日本には無数に神様がいるが、日本神話に出てくるような物凄い神様、スサノオ様やアマテラス様、猿田彦大神など、誰もが名前を知っている神様ばかりが注目されてしまっているが、名前が全く知られていない神様にも素晴らしい力があって、そのことを皆に知ってほしいと思っているという話だった。

 

人間と一緒で、「自分なんてどうせ凡俗だし」みたいに卑下している感じだそうだ。

 

ただ、人間と違うのは、神様は自分には素晴らしい力があり、人の役に立つことを知っているということ。

 

神様は人間の祈りがないと存在できないので、祈ってくれたり知ってもらわないことには力の発揮しようがないらしい。

 

なので、神話に出てくるようないろんな物語のあるスター神様ばかりでなく、地下アイドルのような感じで埋もれている神様を発掘してほしいらしい。

 

 

神様の力が強くなる(人の祈りの力が強くなる)と、その土地の力がどんどん強まるというのは聞いたことがある。

 

昨日の天赦日に、氏神様の神社に参拝したが、由来を見ると、何もないところを開墾して切り開き、土地を栄させ、外国の侵略からも守って戦った凄い方が祀られていた。

 

その戦いの際には、何か神の霊験のようなものを受けた、みたいな話もあった。

 

私はこの氏神様の神社に初めて参拝した時、「ね?いいところでしょ?」と男性に声をかけられ、振り返ると誰もいなかったという不思議体験をしたことがある。

 

歴史を見るとゴリゴリの先頭タイプの荒々しい神様なのに、この土地のことをとても深く慈しんでいる思いが伝わってきて、しかもとても親しみやすく、軽やかだった。

 

自分が同じことをできるかと聞かれたら、何もできることはないと思う。

 

今私の住んでる地域は、次々に大型マンションやお店がオープンしていて、かなり発展しているのだが、その礎を作ってくれたんだなと思うと、本当に感謝の気持ちでいっぱいになる。

 

私は元々自分の住んでる県のことを、何にもないとちょっと恥ずかしく思って生きてきたが、ここ数年考えた方が大きく変わった。

 

自分に与えられたものに感謝することが、すぐに豊かになる方法だと本当に思う。

 

 

あの「ね?いいところでしょ?」という誇らしい声。

 

 

他にもあんな神様がたくさんいるんだな、と思うと、まだまだこの国は成長できるな、と思う。