昨年の12月29日から30日にかけて、金閣寺、銀閣寺、清水寺を観るため、京都へ行って来ました。
京都へ行くきっかけとなったのは、僕が読者となっている佐藤有美 さんとAPOYO さんのブログを見たことでした。
お二人のブログを見て、そういえば、「金閣寺」「銀閣寺」を直に見たことがなかった、ということに気づき、京都行きを思い立ったのです。
お二人のブログを見なければ、京都に行くこともありませんでした。佐藤さん、APOYOさん、京都の紹介をしていただき、ありがとうございました。
ちなみに、佐藤さんは、「経済界
」という雑誌を発行している会社の代表取締役であり、また、APOYOさんは、男性の婚活支援をしている方で、お二人ともとても魅力あふれる方ですので、是非、みなさんもブログを訪問してみてください。
観光については、効率的に楽に廻りたかったため、京阪バスの「京の半日 」コース(定期観光バス)を利用しました。このコースは、バスガイドさんが、目的地に行くまでの間、車窓から見えるものについてもしっかりと紹介してくれます。
駐車場の辺りがとても混雑しており、もう少しで金閣寺を見られるのだと思い、ドキドキしました。受付を済ませ、歩いていくと、壁越しに金閣寺が目の前に現れ、少しして正面から金閣寺を見ました。金閣寺は、息を呑むほど美しく、鳥肌が立ちました。観光地でこんなに興奮したのは、記憶にありません。世界中で、これ以上の美しい建物があるのかな、とも思いました。また、太陽の光が水面に反射して、金閣寺の屋根の下をゆらゆらと照らしており、それが、金閣寺を更に光り輝かせていました。三島由紀夫があまりの美しさ故、小説(金閣寺 )を書く事となったことも理解できます。多くの観光客もひっきりなしにシャッターを切っています。また、そのお寺周辺にある「鏡湖池」も、日本の庭園美を現しています。この池の雰囲気は、僕の地元である高松市にある「栗林公園 」に少し似ているな、とも思いました。
・銀閣寺
庭には苔がびっしりと敷き詰められており、また、砂をうまく使って、端正な美しさを醸し出していました。侘びと寂の感覚を忠実に現していました。
境内では、少し石段を登るため、女性が行く場合は、歩きやすい靴が望ましいと思いました。
・清水寺
駐車場に入るまでに、かなり時間が掛かりました。駐車場からは、清水坂を登るのですが、人でごった返しており、なかなか前に進めません。観光客の半分以上は、外国人観光客に思えます。それもアジアの人が多いように見受けられました。舞台(本堂)は、よくテレビで見ておりましたが、いざ、自分の目の前で見ると、かなり高く、よく「清水の舞台から飛び降りるつもりで」と、言われている理由がよくわかりました。高さは13mだそうですが、もっと高いように思えました。音羽の滝では、多くの人が水を飲んでいました。
・地主神社(清水神社内)
小さな神社ですが、老若男女を問わず、よい出会いを求める人で溢れていました。僕は、良縁(出会い)というのは、男女間に限らず、全ての人が望んでいることなのだ、と思っています。職場で同じグループになる人、また、取引先の相手に到るまで、とても大切なことだと思っています。
また、前日の29日には、鴨川、八坂神社、白川、東福寺を訪れました。
・鴨川
水面がキラキラしてとても綺麗でした。水も澄んでいました。
・八坂神社
みなさんおなじみの朱色が綺麗な「西楼門」です。また、八坂神社前のローソンは京都バージョンなのか、看板が青くありませんでした。
・白川
白川にかかる「巽橋」、および、芸妓や舞妓さんが芸の向上を願って参る「辰巳大明神」です。
・東福寺
境内がかなり広く、かなり歩きました。全25寺院あるとのこと。美しい石庭がありました。ご紹介します。
京都は本当に寒く、僕はマスクをして、風邪を引かないようにしていましたが、外国人観光客の中には、アイスクリームをパクパクと食べながら歩いている人が多くいて、バイタリティが溢れているなあ、と思いました。
少し固い話になるのですが、京都が戦火の影響をあまり受けておらず、本当によかったな、と思いました。ウイキペデイア
を読むと京都へも原子爆弾が投下される予定があったようです。京都に原子爆弾が投下されていると、数多くの世界遺産が焼失していたのではないか、と思っています。
つたないブログにお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
読者のみなさんに感謝しています。
本年が、読者のみなさんにとって、素晴らしく、また、充実した年となるようお祈りしています。
ありがとうございました。













