赤ちゃんの成長記録 -6ページ目



虹色トンネル

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関西はぐくまサロンの木製オモチャ

半円の色違いのパーツが順序よくならんできもちいい

バラバラになっても、色の鮮やかさが楽しめてバラバラが、また楽しい。

順序良く並べたくなったり

配色の組み合わせを試行錯誤したくなったり、

上にのせてみたり、よこにならべてみたり、

大きい小さいを交互にしてみたり、

立体にしてみたり、

重ねてみたり、

それはそれは、子どもたちの発案にいつもうならされるのです。


親が子どもを遊んであげる...というパターンですと、

子どもも模倣の域をこえることがないのですが、

ふと、子どもが自由な発想に浸れる環境がうまれるとすごい場面が展開されます。


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大人は、子どもを育てる時、どんな空気でその場をつつむか、

その空気の質が子どもの成長に多大な影響を与えるものだと思います。


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★姫川裕里著
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写真1・2は、生後4ヶ月赤ちゃんです。

床に仰向けにしたところですが、

両足を突っ張るようにピーンとのばしたり、

その反動のように足を縮めて、の動作を繰り返し行います。


それは、赤ちゃんの腰を丸める抱っこをしているので

丸まった腰なまま、平らな床上に寝かされた時、足腰がだるいわけなので、

それを解消しようとして、下半身をピーンピーン跳ね返すように動くわけです。

赤ちゃんなりの八つ当たり動作ともいえると思います。

写真2は、日中の抱かれた腰の丸みを再現した状態だとみられます。

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赤ちゃんの丸まった腰が伸びる必要があるのです。


写真2のような日々を送っていれば、足の先まで神経が通うように育たず、

自分の足なのに、自分の足を自在に動かせない不自由な成長をあらわすことになります。

そこで、足先刺激が必要なのです。

つま先が、擦れる刺激を得ることで、身体の末端を自分のものとして認識する神経が

育つわけです。

写真1・2の刺激だけでは、這い、進み、寝返り動作のきっかけもつかみづらいので

成長がかんばしくなくなるわけです。


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つま先刺激をおこなっていますと、腰はのびてくるものです。

しなやかな背中や腰のまま、日頃抱っこされていれば、

つま先は、刺激を求めて自然に床蹴りをするようになるのです。

しかし、大人の無神経な赤ちゃんの抱っこや取り扱いにより

腰や首肩が凝り固まるような習慣がついてしまうと、

うつ伏せにした時、膝からつま先が浮いて

宙を蹴るばかりの体勢になってしまいがちです。

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つま先は、写真5のように床を蹴り出す足を刺激して体験させることが大事です。

刺激をせずになんとなく赤ちゃん時代を通りすぎてしまうと

寝返りや、這い這いがスムーズに出てこない赤ちゃんに育つことがあります。


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《参考》

「赤ちゃんの背すじを伸ばせ」⇒

http://tadnakada.blogspot.jp/2014/02/stretch-out-back-of-baby.html



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立つことができるようになったら、つかまり立ちをしてしまいがちですので、

立位を覚えた時点で、腰が曲がらないで立てるように促すことが大事です。

写真1のように、腸骨部分を両サイドからがっしり持って保持します。


しばらくその姿勢を維持するようにささえていると、

下半身が疲れてだるくなってくると、自然にしゃがみたい反射があらわれてきます。

下半身がしっかりとした筋力がついてくると、

上半身のわずかな揺れを吸収しようとして、

両足が左右にゆらぎながら体重移動させることに気づけるようになります。

左右に揺れる揺れを受け止められるようになると、

軸になる足がきまり、最初の一歩を踏み出す勇気が出ます。

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写真1の姿勢を取る練習が、独り歩きするための準備運動となっています。

写真1の姿勢を維持しているうちに、

足を踏み出しだしたので、写真2・3

写真1で支えたまま、背後から

腰の部分が折れ曲がらないように付き従って進みます。

大人が、子どもに付き従って進むのは、鍛錬させられますが、

歩きはじめの一時期、腰を折れ曲げたまま移動しないように心掛けると

独り歩きし始めても良い姿勢が身につきます。

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写真2・3の様子では、歩行の際、肘が曲がったままバランスを取りながらすすんでいます。

歩行を補助するのは、肘伸びた様子で進めるようになるまで、

を目指して、取り組みたいものです。

肘が伸びた状態で進むと、身体はリラックスして無駄な力をいれずに

歩行できるようになるからです。

肘が曲がったまま歩行している間は、

写真1のような姿勢づくりのとりくみが必要、ということでもあります。


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立つことの練習も必要ですが、這うことも大事なのです。

立ち姿を安定させるために

あえて、這うことは心がける必要があるのです。

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立つ準備として、まず一番に配慮することは、

足裏を床に着地させること。

足裏の着地面積が 最大になるように意識して

足裏に体重を乗せることをイメージします。

足裏にボクの全体重がのっかるように膝を伸ばした姿勢を維持しています。


立ち上がった姿勢を維持できるように、

腰の真上が首の位置となるように、背後から添え木の役割を果たすように

ぴったり、くっついて支えております。


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腰の真上に頭が乗った状態を感知しましたら、

膝頭が曲がらないようにしっかり保持しながら、前後にゆっくりゆれてみます。

そのときの、足指の様子が写真3です。

つま先と踵が、交互に体重を感じるように動き、指先まで神経が通ってきた表情をしています。


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その後、改めて四つ這い姿勢になってみる練習をいたしました。

下半身がゆれても、しっかり支える力を発揮したあと、

その影響は、上半身がしなやかになる影響を受けていることがわかります。


写真4のように、四つ這い姿勢をとると、

両手がしっかり床について、上体を保ち、

写真5のように、首をもたげて前方をみれるように変化してきています。


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早く立ってあるかないかな...とついあせって先走った促しをしたくなりがちですが、

真っ直ぐな姿勢を獲得することと、

這い這い姿勢を練習することと

両方の促しが、

立位から歩行にスムーズに移行できる準備運動なのです。



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まっすぐ大の字になってねている姿は、見ていて癒されます。

生まれる前から、このように大の字になって伸び伸びなることができるように育てたい、、、

という希望をもって取り組まないと、なかなか下の写真のような姿になりにくいものです。


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深く眠れるということは、日中の遊ぶ、食べるも充実していることを表します。

写真1のボクの顔を観察してみると、鼻すじが真っ直ぐで

眉間がひろがっっていて、鼻すじの延長線上が伸びているような印象です。

鼻すじの真っ直ぐ具合は、背すじの真っ直ぐで具合いに比例します。


目を閉じたとき、半眼になったりする場合は、

眉間をスリスリ、まぶた方向にさすってあげます。

まぶたの筋肉が緩んでくると、深く眠れるようになります。

目を閉じた目線のラインと、眉毛のラインがきれいな平行線になることと

身体の肩のラインの傾きが解消されることと比例します。


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指先が開いてぐっすり眠れていますね。

目覚めよく、泣いておきる必要もなくなりますね。




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