向き癖のある首のままですごしていると、
写真1と同じように、床に寝ている赤ちゃんを引き起こそうとしても、
ひどくいやがり、身体をひねって足をあげて緊張してしまいがちです。
首が、身体の中心に来ると
写真1のように両肘をすっぽりもって、ゆさゆさ小刻みにゆさぶりながらひきおこすと
引き起こし始めは、首を後方に預けていますが
身体がおきてくると、首を自分でコントロールできます。
1
首を正面にむけて、そけい部をズンズン運動しているのですが、
首に向き癖があると、 正面を向いたり、あちこち辺りを見渡したり・・・
という目線の動きが自由になりません。
見れる方向がワンパターン化してしまうのです。
写真2・3は、
正面にいる人と目を合わせたり、周囲を見たり、目線の動きが自由になっている様子です。
2
3
授乳姿勢は、大人斗赤ちゃんの腹部とがぴったり隙間なく縦抱き抱っこできています。
(写真4)
赤ちゃんの仙骨がしなやかに反っていて
仙骨をしっかり引き寄せて縦抱きしていると、首筋も同時にすっとまっすぐに
おこしていられるようになるのです。
4
5
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