頭のカタチがいびつなのは、身体の左右差を象徴しています。
右脳と左脳の 両方が働いて双方の情報が中和、または融合されることが
円滑な身体の動きをもたらすことになるのですから、
いびつな頭にならないように予防する気持ちが大切です。
つむじと尾てい骨が一直線上になるように
気をつけて抱っこするのは、
首と腰のかなめの部分がしっかり働いて
脳と身体をつなぐ回路がきちんと作動するようになるのです。
少々、つむじがどちらかに寄っていたとしても
毎日毎日、対面(ついめん)抱っこしていることで
地道な変化を遂げていきます。
赤ちゃんは、世話していればなんとなく大きくなるだろうと思っているのではなく
毎日毎日からだづくりして成長を促すつもりの意識が必要なのです。
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