この頃は、生まれてすぐから対面(ついめん)抱っこしようと
とても構えてとりくんでくれる方が、ぽつぽつあらわれるようになりました。
そのような心構えでいてくださるだけで
出産のときの大きなトラブルがないかぎり、
赤ちゃんは対面(ついめん)抱っこがとても受け入れやすく
すんなり、赤ちゃんがおちついてくれます。
対面(ついめん)抱っこがうまくいかない・・・という場合は
きっと、何かの問題をかかえているのではないかと。そんなふうに思えます。
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腰(仙骨)部分をズンズンをしていると
足のつまさきが床を蹴るように、力強さを発揮します。(写真1・2)
3
親指が内側に入りっぱなしになっていないことを確認して(写真3)
4
ちいさな身体ですが、赤ちゃんにとっての
全体重を重力にさらして、(写真4)
自然体のからだの伸びを体験します。
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力が抜けると、てのひらをパァーっとひらきました。(写真8)
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首をまっすぐに正面にむけて
力を抜いて大の字で寝ていられます。
この習慣があたりまえのように、日ごろの抱っこや
授乳の姿勢をゆがませないで
気をつけて過ごしてほしいものです。
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