赤ちゃんと対面しているのはゆりっこですが
赤ちゃんの鼻筋とゆりっこの鼻筋は一直線上に一致しています。(写真1)
真上から
1
2
見つめあって、お話しているときの赤ちゃんは
交感神経優位状態になっています。
おめめが きらきら輝いて、赤ちゃんの脳はフル回転しています。(写真2)
3
見つめあってお話しているとき、
赤ちゃんは、大人の口元や目の動きやほっぺのまわり、あごなど
表情の変化を細かく目で追います。(写真3)
顔の輪郭内を、赤ちゃんの目が細かく動いて
眼球が、焦点を定めながら移動していく様子がみれます。
4
ひとしきり、目の体操をすると
疲れて、まぶたがゆるんでくると
副交感神経優位状態になって、全身がリラックスモードになります。
(写真4)
交感神経優位になるも、副交感神経優位になるも
赤ちゃんの身体の都合が選ぶことであって、
大人が采配できることではありません。
大人は、赤ちゃんのモードに合わせてつけ合う付き合うだけです。
不完全な大人と、未熟な赤ちゃんとの組み合わせで
1対の関係になっているこの抱っこの様子こそが
完璧な状態であると思えます。
完全ではない大人が、完全でないことを許されるような気がします。
あなたと一緒、ぴったり一緒、それでいいんだ・・・
この瞬間は至福のひとときだと、いつもゆりっこは感動しています。
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