Apple WWDC開催の件。 | Macを毎年買い換える!!

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祝!
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いよいよ今週開催されるWWDC。

Appleが開催する、ディベロッパー向けの新技術説明会及び技術者同士の交流の場…という認識でよいのでしょうか…?

という事を考えれば、メインはiOSやOSXの新バージョンのお披露目式という事になってくるのでしょうか??

行ったことないからよくわかんね~や。

そんな中。Apple現CEOティム・クック氏が、5月くらいにどっかの番組で

「今年(2013年)の秋以降、びっくりするような商品を出しまくるぜ ha-ha-ha!」

的なコメントを発表しているからか、新作発表がメインでしょ?的なノリで盛り上がっているWWDC。

MacBook AirがRetinaディスプレイになるだとか、Mac Proが新しくなるだとか、すでに昨年発売済みのMacBook Pro Retinaディスプレイモデルが新しいCPUになってどエライ事になるだとか…あ~。なんか良くわかんないけど全部欲しい。

しかし、拙宅には現役のMacBook AirちゃんとiMacちゃんがあるのです…。

しかも特に全く問題なく毎日元気に動いてくれる働き者ちゃんです。

彼らのお陰で、僕のデジタルライフにはなんの不満もありません。「日曜日にはスタバでドヤリング」をライフワークにすることだって出来ます。

したがって、新しいMacBook Airちゃん(Retina)やMacBook Proちゃん(新人!)を買う必要など、全く…無い…いや待て。

すでに自分のデジタルライフが充実しており、デジタルツールも飽和状態であるとしても、本当に、さらなるデジタルガジェットを購入する必要は無いのでしょうか?

日本経済の現状を考えてみるとどうだろう。みなさん。

日本のGDPはここ数年、リーマン・ショック以降ずっと横ばいです。つまり経済成長をしていないのです。

経済を成長させるにはGDPを増やせばいいのです。経済を成長させれば、無駄な増税をする必要はありません。

雇用も生まれます。日本の場合、バブル期にせっせと設備投資をしていたおかげで需要が生まれれば良いのです!

需要…すなわち、消費活動のこと。さあ、分かってきましたでしょうか?

さらにもう一つ。

すでにインターネットは生活に無くてはならない情報インフラとなっています。それどころか、アイデア次第で無限の可能性を秘めたメディアであります。ここに書く落書きなど、どうでもいいのですが。

そして、昨今の情報化社会を鑑みると、レスポンスのスピードは特に重要です。常に最新の情報の授受、新しいアイデアの構築に関して、デジタルツールというのは毎年設備投資をし、更新していかなくてはならないモノのではないでしょうか?

そう。新しいMacBook Airちゃん、MacBook Proちゃんの購入というのは、投資活動と言って良いのです。

常に新しいものへ更新し、情報インフラを最適な状態に保つ。これは非常に大切なことです。

というわけで、WWDCの開催は今週です!楽しみですね!!