今日は、役所関係をぐるぐる~とまわりました。
「宅建業免許申請」については、膨大な書類が必要なので、とにかく一つずつ揃えていくしかない。
・まずは、「身分証明書」を本籍の区役所へ
・「登記されていないことの証明書」を東京法務局へ
両方とも、宅建主任者の時に取りに行ったので、勝手が分かっていて楽々~。
更に、前回より楽になったのは
当時は、私は「運転免許」などの写真付き身分証を持っていなかったので
保険証のほかに、社員証とかが必要だった。
今回は、「宅地建物取引主任者証」が、あ~~るじゃありまんか~~!
本人確認については、ホイホイでした!
助かる。
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続いて、本店所在地担当法務局へ
2月7日に株式会社登記申請をした時に
法務局「こちらから連絡がなければ、問題なしという事で、2月14日の午後には完了しています」と言われ
私「午後の何時でも大丈夫ですか?」
法務局「12時頃ですね」
という会話をかわし、てっきり「登記完了」の認可をもらいに行くのだと思い
12時少し前に、開業予定の区担当の法務局へ
私「あの2月7日に申請を出しているんですが」
法務局「???ご用件はなんですか?」
私「???」
え!完了の時は、行かなくてよかったの?(笑)
なんだよ~~~!
だから、完了した日が会社設立日ではなく、申請した日が、設立日になるんだ~~~!
ま~。ただ、会社の「印鑑証明書」「登記簿謄本」は必要なので
「印鑑カード」の申請をし
それぞれこれから必要な枚数を機械で申請しもらってきた。
6900円もかかった~~!
確かに、1枚ずつ多めに取ったけど
・事務所の賃貸借契約
・銀行口座開設
・税務署
・役場
・税務事務所
・宅建業申請
・宅建の保証協会
これだけ、必要なんだもん・・・。
たぶん(^^;
やっぱり、自分一人で色々やると、分からない事が多すぎて
二度手間とかやってそうだな~。
でも、勉強になるし、なにより余計なお金がかからないしね!
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法務局から今度は、銀行開設の申込みへ
予定していた銀行の窓口へいそいそ。
屋号で開設していた銀行と支店は違うが同じ銀行にした。
何か、めちゃくちゃ色々聞かれたよ。
「毎月、何回降ろすか?」という質問なんて、「開業してみないと分かりませんが?」と答えたけど
どうしても数字を出したいらしく、「10は超えると思う」と答えておいた。
う~~ん。何に必要なんだ?
今まで使っていた通帳に頻繁に引き出しがあって、
「開業準備で、入れたり出したりしているんですが」って答えたけど、変かな?
実は、通帳を帳簿代わりにしているのよ。
例えば、「印鑑」を購入したら、口座から振込み出来なかった時は
同金額を降ろして、通帳に「印鑑代金」と書いている。
だから、今は異常に引き出しが多い。
自分では、とてもマメだと思っているんだけど、おかしいかしら?
同じ名称で、屋号でやっていた仕事と今回プラス宅建業の仕事という事になるんだけど
(今回は、宅建業を機に法人化させたわけだけど)
そのあたりの事も色々説明。
説明に全く破綻はないはずだけど、想像以上に時間がかかって、びっくりした。
「審査は1週間ほどで出ます」と言われたけど、まさか落ちるなんてことないよね?
もしかして、世の中色々詐欺が横行している状況だから
単純な口座開設も厳しくなったって事かしら?
頼むよ~~~!
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100円ショップで、事務所に必要なアレコレ。
大量すぎて、腕がちぎれそうだったわい。
さ~て!明日は大物がドンドン事務所に届くよ!
何よりも注文したブラインドが早く来て欲しいよ~~~!












