宅建業者へ⑩ 株式会社の定款作成作業 | ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

2009年10月04日(日) から日々思った事を書いています。

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さて、いよいよ開業へ向けて、一気に加速です!

<今日やったこと>
1.「株式会社の設立」関連の本をバ~~と目を通した。
2.印鑑証明書 2通(公証役場用、法務局用) を取りに行った。【400円】
3.電子定款認証制度に対応している「会社設立の代行会社」(行政書士と提携)の
ホームページから代行依頼の申込み。
 ①「定款」入力作業
 ②「定款」の「目的」を色々ネット見ながら考える。
 ③代行手数料代金を振り込み【12350円】
 (株式会社設立システム利用料:7350円 / 電子定款作成料:5000円)
 ④印鑑証明書をFAX
4.担当の法務局へ電話して、「定款」の「目的」の相談。
5.不明点を代行会社へ質問の電話。
6.会社設立用印鑑3点セット(代表取締役印、角印、銀行印)を注文【6640円】

※行政書士事務所より「明日10:00に公証役場の電子認証受付アポが取れた」との連絡。

7.公証役場の定款認証手数料の準備【52000円】
8.添付メールで届いた「定款」「委任状」を綴じて、押印・割り印作業。
9.「復代理の委任状」をCR-Rに保存作業。
10.明日の持ち物確認
 ①CD-Rに保存した復代理委任状
 ②印鑑証明書 1通
 ③「定款」と「委任状」を綴じたもの
 ④現金5万2000円
 ⑤新しいCD-R 1枚
 ⑥私の実印
 ⑦私の身分証明書(写真付き)

その他、明後日の事務所の賃貸借契約用の住民票や印鑑証明書も取りに行きました。
________

感想としては、悩んだのは、「定款」の「目的」くらい。
「定款」に書いた事しかやってはいけないから、一番慎重に考えた。
「目的」の文が決まった後、本来は、直接「法務局」に相談に行かなければならないのだけど
私は、2つだけなので、電話で相談しちゃった(^^;

「社名」は、屋号でずっとやってきているので、それに株式会社をつけただけ。

あとは、冗談みたいに簡単でした。
スムーズにいけば、来週中には、株式会社の設立です!!!

なんと言っても、会社法の改正により、「類似商号の確認」が不要になった事と
「電子定款による申請制度」が出来たのが、ここまで楽になった原因かと思う。

株式会社の設立関連の本は、数冊買ったけど、もしかしたら、なくても大丈夫だったかも。
ただ、「日本一わかりやすい会社のつくり方」坂上 仁志 (著) ・小笠原 耕司 (監修) は、
全体のイメージが分かって役に立った。
一番薄い本だけど、今は更にもっと簡単に出来る。
あと、代行会社とは、ホームページとメールのやり取りのみなので
細かいところを他の買った本を読んで、確認した位かな。

まさか、こんなにトントンと進むと思わなかったので
会社設立に必要な印鑑(代表取締役印、角印、銀行印)の注文にあわてた。
「社名」は、とっく決まっているんだから、もっと前にやっておけばよかった~。
翌日配達のサイトで注文したから、少しだけ割高になってしまった。
でも、年明けの1月から、異常なほどの忙しさだったから、しょうがないね。

さて、明日もトントンといきますように~♪