定休日。
結局、午後までけっこう仕事をしました(笑)
3時頃ようやく落ち着いたので
新宿の大好きな騒がして他人に無関心な引きこもり的な雑多なカフェへ。
生ビール飲みながら、漫画!
最高~!!!
「テルマエ・ロマエ」が一躍大ヒットしたヤマザキマリさんの
「ルミとマヤとその周辺」新装版2巻。
なんか、泣いた~~~!
涙ポロポロで、タオルで涙をふいちゃったよ!
ヤマザキマリさんは、ほぼ同世代。
私の子供の頃がリアルに浮かんできた。
そう。あの頃は、高度成長期で、
大多数は中流階級だったけど
お金持ちもいたし、我が家を含め、ちょい貧乏階級もけっこういた。
私が生まれ育ち、3~4歳くらいまでいた家は、電気もガスも水道もなかったので
当然、お風呂もトイレもない。
裏の井戸を諸々生活用水にしていた。
保育園の頃には、大家さんが立て替えて、電気・ガス・水道は通ったけど、お風呂はなかった。
銭湯では、何人かの同級生の子達と会ったし
同級生には、アパート住まいで、共同トイレ・共同台所の子達もいた。
最近、お客様の傾向として、
「お金はない。家賃も安いところがいい。でも、当然バス・トイレ付き。洗濯置き場は室内。等など・・・」
と、いう感じがめちゃくちゃ多い。というか、ほとんどだ。
家賃は安くしたいから、アパートでもいい!と言われて案内すると、「無理無理無理!」となる(^^;
家賃●円以内、初期費用●円以内、絶対●エリア、絶対トイレお風呂専用というので、
探して探して、条件にあった物件を案内したら
あまりの古さに(家賃相応で当然なのですが)、怒り出す人もいる。
案内した私にやつあたり(爆)
こんな時に、時々思うのは・・・
脱原発おおいにけっこうだと思う。
未来にむけて当然だろう。
でも、もしこれを、深く考えずに盛り上がって、“早急にすすめる事”になると
核開発をしなくなって世界競争に脱落し、技術立国でなくなり、
原発が全面停止で他国からとんでもない金額でエネルギーを購入し、
安定した電力が供給出来ずに経済が下落し、不況になり、失業者が増え、
自殺者が増え、日本という国が貧乏になり
「たかが電気よりも・・・」で、安全を手に入れ、これだけ便利な世の中から昔の日本の生活になり・・・
それで・・・本当に不満を一言ももらさないのだろうか?
国が国民が原発廃止を決めたら、私はもちろん従うし、大いに協力をしよう。
例えば、計画停電が度々おこったり
もしかしたら、家にお風呂もトイレもなくても、洗濯を手で洗う事になっても受けいれよう。
少し、昔に戻るだけなのだから。
懐かしい、井戸水の冷たさが又感じられるかも知れない。
よく見よう。
よく聞こう。
よく考えよう。
「ルミとマヤとその周辺」
泣いて、懐かしんで、ふと考えた一日だった。
追記・・・読み終わった後、会社へ行って、仕事をし、あらこんな時間(笑)























