以前、○ホームさんのセミナーにて、講師でいらしていた道端やす代さん。
すっかり、その明るさとパワフルさに魅了され、
今日は、その道端さんが「人生繁盛ランチ会」を開催されるとの事で、即効に申込みをし、行って参りました!
私は、こういった交流会・セミナーというのは、初めてで
到着するなり、大勢の方が、盛んに名刺交換をされていて、その活気に少々圧倒…(^^;
積極的に名刺交換は行わなかったのですが、それでも沢山の方と少しずつお話し、
特に、同じテーブルの方とは親密にお話しが出来て楽しかったです。
普段、直接お話しする事がない方々と交流が持てて、本当に刺激になりました。
又、自分の仕事を多くの方に語る事により、より自分の目的が明確に形づいてきた気が致します。
ちなみに、一人1分間の自己紹介を行ったのですが、
な・なんと!私は、ぴったり1分で自己紹介が出来ました!(ちょっと嬉しい)
道端さんの波乱万丈トークタイムも刺激を受けましたし、自己アピールの起承転結話法もとても勉強になりました。
最後に同じテーブルの魔女さんに魔法をかけてもらいました!(笑)
これが、超~~~!感動!!!
私がしきりに「すごいですね!すごいですね!」と連発すると
魔女さん「いや、素直だからかけやすい。悩みもたいしたことじゃない」に爆笑!!!
ここ数日、疲労感がすごくて、まいっていた私ですが、すっかり元気をたっぷり頂いてしまいました!
本当にありがとうございました!!!
今日は、朝一番に契約。
契約頂いたお客様がそのまま鍵を持って物件へ
ちょっとハプニングがありました。
水道業者がポカをやりました。
私は、水道が止まっている珍しい物件なので
「立会いになると思うので、早めに予約をいれてくださいね」とお伝えしていたんですが
水道業者のコールセンターが、「立会い不要です。外から開けます」と言ったとか。
結局、お客様が現地へ行ったら「蛇口がどこか開いている可能性がありますので、開ける工事はしませんでした。」と不在票が入っていたそうです。
今日は、日曜日で、水道局がお休み。
昨日の土曜日だったら、立会い出来たので、お客様は私に言われた通り
立会い予約を土曜日にしたのに・・・。
結局、今日は掃除も出来ず帰っていたそうです。
こちら側のミスではないのですが、水道業者の不手際が予測できなかった事に、反省。
お客様には申し訳ない事をいたしました。
いやはや。
けっこう念には念をいれているんですが、また一つ勉強になりました。
■写真・・・昨日手伝いにきてくれたHの庭のきゅうりが巨大化してしまったとの事で1本頂きました。(塩もみしただけだけど美味しい)
以前、お仕事で大変お世話になった麻乃佳世さん主演作品との事で
赤坂まで「ブックショップ」観劇してきました!
2009年の初演から今回で3回目の上演だそうです。
私は、初演と今回で2回目です。
出演者は今回少し変わって、また新しい魅力が加わっていました。
前回よりスピーディーに展開して、
笑いながら、泣きながら、ほっこりしながら、あっという間の時間でした。
前回も思ったのですが、
「アフタートークはいらないなぁ。この余韻で帰りたいな」と思ったのですが
今回のツアーには「宝塚バウホール」公演もあったそうで
麻乃佳世さんや共演者の大輝ゆうさんは、古巣の懐かしい舞台だった事。
男性陣の川井康弘さんや新キャストの藤井宏之さんは
「男性でありながら、宝塚の舞台に立った」というエピソード等など
大変面白かったので、ありでもいいかも知れません(笑)
久しぶりに麻乃佳世さんの舞台を拝見して
こっそり私があたためている次の舞台にも
是非とも出演して頂きたいと思いました(断られるかも知れませんが^^;)
私の使命は「不動産」と「舞台」の2本柱なのです。
両輪そろって回り出すまで、まだまだ奮闘しなければ!!!
■初演(2009年9月)の感想の抜粋_____________
超~いい作品でした!
これは、個人的に私がやりたかったかも(^^;
本屋さんの中で、出演者4名が繰り広げる物語。
お話は、数日間の出来事なのですが、時空を超えて、
1930年代の世界とリンクします。
カナダのケベック州に30年以上続いている「劇団グロ・メカノ」のオリジナル作品で
2005年に初演。その後、英語、フランス語、スペイン語にて、世界各国にて上演。
日本は、今回が初演です。
300人弱のシアターサンモールは、昔から大好きな劇場です。
高く積み上げられた本のセットは、何か、見ている側にも
想像力を触発されて、時空を超えた人物に行き来の世界に自然に入っていけました。
本屋の大きなドアが縦横無尽に動く演出も
衣装や小道具もとてもきめ細かくて、丁寧に作っている。
物語は、登場人物達の切ない人間の心弱さを
笑いを随所に入れながら、すすむのですが
時々、自分も投影してしまい・・・
ラストはとてもとても暖かい気持ちにさせてくれる作品です。
なによりも主演のよしこちゃん(麻乃佳世さん)が、可愛い(^^;
最初は、5才くらいからどんどん大きくなっていって
本屋を開業するところから物語がはじまるのですが
大きくなる過程が、さすが・・・
大きくなってからは、幽霊と戦ったり、好きな人に心を隠して接したり、
幽霊(川井康弘さん)とのかけあいが、これまた笑えて
喜怒哀楽が満載で、とても自然な演技で、楽しませてくれました。
私は、変な大仰さがない彼女の自然さがとっても大好きなのです。
ファンタジーとありますが、大人のファンタジーで、
「よし!一歩踏み出してみよう!」という気持ちにさせてくれる素敵なお芝居です。
抜粋おわり_____________
※東京公演は、あと明日の1回あります!!!
「ブックショップ」 http://www.basta.co.jp/thebookshop/
赤坂区民センター
(地下鉄銀座線・丸の内線 赤坂見附駅A出口徒歩8分)
9月2日(日)14時











